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古賀誠特集

*直近の面談日を抜粋=肩書きは当時/(C)日刊ゲンダイ

有象無象がズラリ 病床の徳田虎雄氏を訪ねた「見舞客リスト」


自民党からは小泉純一郎、谷垣禎一、古賀誠、野中広務らが訪れ、直近の9月8日には麻生太郎元首相の実弟の麻生泰氏(麻生セメント社長)が見舞っている。 9月初旬といえば、東京地検特捜部による徳洲会への捜査がウワサされた時期。どうしても、きな臭さが漂ってしまう。 ■内閣をつくれる豪華さ 「政治家では、阿部知子氏(27回)、山田正彦元農相(25回)が突出して多い。小児科医でもある阿部氏は、千葉徳洲会病院の…

今任期中に在職日数が戦後歴代3位になる見込み

岸田文雄外務大臣 在職日数は歴代3位でも“首相のパシリ”


12年に政界引退を表明した古賀誠から「宏池会」を継承した。 ●毛並みはピカイチ 顔は地味だが、毛並みの良さは党内でもピカイチ。祖父は実業家から衆院議員となった岸田正記。父・文武の妹は宮沢喜一元首相の弟に嫁ぎ、宮沢家とは姻戚関係にある。SM大臣と呼ばれた宮沢洋一元経産相とはいとこ同士だ。 「宏池会」は来年60周年を迎える。名門といわれる派閥の領袖として度々、「ポスト安倍の最右翼」に名前が上がるもの…

大阪都構想もマヤカシだった

劇場型ケンカ政治の末路は? 小池百合子と橋下徹の共通項


「当時の国交相は石原伸晃さんで、元幹事長の古賀誠さんら道路族から突き上げられて困っていた。表では強硬な発言を繰り返した猪瀬さんですが、裏で道路役人や族議員と話をつけ、伸晃さんを助けた。その論功行賞で、父の慎太郎さんが副知事に抜擢、後継知事に指名したといわれています」(自民党関係者) 民営化委員会を通して、権力との関係を深めていった猪瀬。小泉にとっても、改革はスローガンでしかなかったのだ。支持率…

フジテレビ社屋

フジ・お台場 カジノの候補地から本当に消えたのか


観光事業だけに、かつての運輸族議員のドン・古賀誠だともいわれるが、現在の「国際観光産業振興議員連盟」(通称IRカジノ議連)の間では、東京都知事時代の石原慎太郎だという説が定着している。 実際、石原は1999年4月に都知事に当選して間もなく「お台場カジノ構想」をぶち上げた。2002年には都庁でカジノイベントを実施。45階の展望室にバカラやルーレット台を持ち込んでゲームするパフォーマンスを演じた。そ…

宏池会の岸田外相(右)と山本議員

入閣1人の岸田派が内紛「野田聖子を担げばよかった」の声も


「こんなことになるなら、古賀誠元幹事長から総裁選で野田聖子の推薦人になってくれと頼まれたときやればよかった」なんて声も出ている。 「もうひとつ、派閥で呆れられているのは岸田さんが同じ派閥の研修会で『憲法9条の改正を考えていない』と発言し、それを聞いた安倍首相が激怒、岸田さんが謝りに行ったという話です。自分の保身には一生懸命なんだなって」(岸田派事情通) こうなったら、岸田派議員はケツをまくるべき…

方向性が合う石破地方創生相(左)と小泉政務官(右)

総裁選“波乱”の予兆 カギを握る「石破茂&小泉進次郎」連合


■古賀元幹事長も“宣戦布告” 29日の毎日新聞夕刊には党重鎮の古賀誠元幹事長が登場した。党内議論をすっ飛ばした安倍首相のやり方に「我々の常識ではまったく考えられないこと」とコキおろし、「〈(総裁選は)信任選挙でいい〉〈無投票でいいじゃないか〉という意見が出てくること自体、私は自民党の危機だと思いますね」「自民党は将来、地獄を見ることになる」とまで言い切った。 もともと古賀氏は政治信条的に安倍首…

動向が注目される…(左から野田聖子、石破茂)

安倍首相「無投票再選」崩れる…野田、石破2氏が総裁選準備


「野田さんのバックにはOBの古賀誠さんがいて、推薦人の20人はすぐに集まる。というのも、リベラル系の勉強会『分厚い保守政治を目指す若手議員の会』の主要メンバーは古賀さんベッタリの『古賀別動隊』。つまり、いざとなれば勉強会メンバー中心に20人くらいがまとまって動ける態勢だということです」(自民党中堅議員) 一方の石破茂氏。昨年、閣僚ポストを受け入れ、安倍首相の軍門に下ったとみられていたが、「改造…

安倍首相は夜9時から自民党のネット番組に出演

安倍官邸真っ青…“無風”のはずの自民総裁選に異変が起きる


OBの古賀誠さんが5日のTBS『時事放談』で『日本の政治も女性の時代を迎えたい』『現職の閣僚は手を挙げるのは難しい』と話していました。想定しているのは野田聖子さんでしょう。党内がガタついてきたら、出ないとみられていた野田さんが古賀さんの後押しを受けて出馬、なんてこともあるかもしれません」(ベテラン記者) 危機感を強める安倍周辺は、なんとか無投票再選に持ち込もうと必死だ。 「8月に入ったら、いつも…

安倍首相

首相のヤジは「どうせ法案は通る」というおごりの表れ


今年冬に『これ以上愚かなお坊ちゃんを調子に乗らせるわけにはいかない』と言っていた古賀誠が、岸田派の1~2回生に勉強会をつくらせたり、野田聖子を総裁選に立てようとしたりしていることに、官邸は相当ナーバスになっている」と言う。 もはや自民党内からの反乱に期待するしか抵抗線の張りようがないというのが余りに情けない。…

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自民党議員も頭を抱える 首相の時代錯誤、無知無教養、幼児性…


河野洋平元議長も最近の講演で『いまは保守政治でなく右翼政治だ』とハッキリ言ったようだし、古賀誠元幹事長も何やら生々しい動きを始めていて、引退した大物OBも含めて『保守政治を取り戻そう』という流れが出てきた。ひょっとすると『9月政変』はありですよ」と彼は言った。 確かに二階はこのところ存在感を増している。2月に安倍の朴槿恵宛ての親書を携えて訪韓した際には全国の観光協会を通じて募集した1400人の観…

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