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古賀誠特集

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有象無象がズラリ 病床の徳田虎雄氏を訪ねた「見舞客リスト」

自民党からは小泉純一郎、谷垣禎一、古賀誠、野中広務らが訪れ、直近の9月8日には麻生太郎元首相の実弟の麻生泰氏(麻生セメント社長)が見舞っている。 9月初旬といえば、東京地検特捜部による徳洲会への捜査がウワサされた時期。どうしても、きな臭さが漂ってしまう。 ■内閣をつくれる豪華さ 「政治家では、阿部知子氏(27回)、山田正彦元農相(25回)が突出して多い。小児科医でも…

宏池会の岸田外相(右)と山本議員

入閣1人の岸田派が内紛「野田聖子を担げばよかった」の声も

「こんなことになるなら、古賀誠元幹事長から総裁選で野田聖子の推薦人になってくれと頼まれたときやればよかった」なんて声も出ている。 「もうひとつ、派閥で呆れられているのは岸田さんが同じ派閥の研修会で『憲法9条の改正を考えていない』と発言し、それを聞いた安倍首相が激怒、岸田さんが謝りに行ったという話です。自分の保身には一生懸命なんだなって」(岸田派事情通) こうなったら…

方向性が合う石破地方創生相(左)と小泉政務官(右)

総裁選“波乱”の予兆 カギを握る「石破茂&小泉進次郎」連合

■古賀元幹事長も“宣戦布告” 29日の毎日新聞夕刊には党重鎮の古賀誠元幹事長が登場した。党内議論をすっ飛ばした安倍首相のやり方に「我々の常識ではまったく考えられないこと」とコキおろし、「〈(総裁選は)信任選挙でいい〉〈無投票でいいじゃないか〉という意見が出てくること自体、私は自民党の危機だと思いますね」「自民党は将来、地獄を見ることになる」とまで言い切った。 もと…

今任期中に在職日数が戦後歴代3位になる見込み

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

岸田文雄外務大臣 在職日数は歴代3位でも“首相のパシリ”

12年に政界引退を表明した古賀誠から「宏池会」を継承した。 ●毛並みはピカイチ 顔は地味だが、毛並みの良さは党内でもピカイチ。祖父は実業家から衆院議員となった岸田正記。父・文武の妹は宮沢喜一元首相の弟に嫁ぎ、宮沢家とは姻戚関係にある。SM大臣と呼ばれた宮沢洋一元経産相とはいとこ同士だ。 「宏池会」は来年60周年を迎える。名門といわれる派閥の領袖として度々、「ポスト安…

大阪都構想もマヤカシだった

巻頭特集

劇場型ケンカ政治の末路は? 小池百合子と橋下徹の共通項

「当時の国交相は石原伸晃さんで、元幹事長の古賀誠さんら道路族から突き上げられて困っていた。表では強硬な発言を繰り返した猪瀬さんですが、裏で道路役人や族議員と話をつけ、伸晃さんを助けた。その論功行賞で、父の慎太郎さんが副知事に抜擢、後継知事に指名したといわれています」(自民党関係者) 民営化委員会を通して、権力との関係を深めていった猪瀬。小泉にとっても、改革はスロー…

フジテレビ社屋

新「政官業」研究

フジ・お台場 カジノの候補地から本当に消えたのか

観光事業だけに、かつての運輸族議員のドン・古賀誠だともいわれるが、現在の「国際観光産業振興議員連盟」(通称IRカジノ議連)の間では、東京都知事時代の石原慎太郎だという説が定着している。 実際、石原は1999年4月に都知事に当選して間もなく「お台場カジノ構想」をぶち上げた。2002年には都庁でカジノイベントを実施。45階の展望室にバカラやルーレット台を持ち込んでゲーム…

動向が注目される…(左から野田聖子、石破茂)

安倍首相「無投票再選」崩れる…野田、石破2氏が総裁選準備

「野田さんのバックにはOBの古賀誠さんがいて、推薦人の20人はすぐに集まる。というのも、リベラル系の勉強会『分厚い保守政治を目指す若手議員の会』の主要メンバーは古賀さんベッタリの『古賀別動隊』。つまり、いざとなれば勉強会メンバー中心に20人くらいがまとまって動ける態勢だということです」(自民党中堅議員) 一方の石破茂氏。昨年、閣僚ポストを受け入れ、安倍首相の軍門に…

安倍首相は夜9時から自民党のネット番組に出演

安倍官邸真っ青…“無風”のはずの自民総裁選に異変が起きる

OBの古賀誠さんが5日のTBS『時事放談』で『日本の政治も女性の時代を迎えたい』『現職の閣僚は手を挙げるのは難しい』と話していました。想定しているのは野田聖子さんでしょう。党内がガタついてきたら、出ないとみられていた野田さんが古賀さんの後押しを受けて出馬、なんてこともあるかもしれません」(ベテラン記者) 危機感を強める安倍周辺は、なんとか無投票再選に持ち込もうと必死…

安倍首相

永田町の裏を読む

首相のヤジは「どうせ法案は通る」というおごりの表れ

今年冬に『これ以上愚かなお坊ちゃんを調子に乗らせるわけにはいかない』と言っていた古賀誠が、岸田派の1~2回生に勉強会をつくらせたり、野田聖子を総裁選に立てようとしたりしていることに、官邸は相当ナーバスになっている」と言う。 もはや自民党内からの反乱に期待するしか抵抗線の張りようがないというのが余りに情けない。…

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永田町の裏を読む

自民党議員も頭を抱える 首相の時代錯誤、無知無教養、幼児性…

河野洋平元議長も最近の講演で『いまは保守政治でなく右翼政治だ』とハッキリ言ったようだし、古賀誠元幹事長も何やら生々しい動きを始めていて、引退した大物OBも含めて『保守政治を取り戻そう』という流れが出てきた。ひょっとすると『9月政変』はありですよ」と彼は言った。 確かに二階はこのところ存在感を増している。2月に安倍の朴槿恵宛ての親書を携えて訪韓した際には全国の観光協会…

野党候補追い上げ選挙区/(C)日刊ゲンダイ

300超予測にも危機感 安倍自民が焦る「失速41選挙区」

麻生太郎副総理系の井貴博氏上と古賀誠氏系の新開裕司氏の2人を揃って無所属で出馬させ、勝った方を直ちに「公認」する予定だが、両者が激しく競り合い、民主の山本剛正氏が漁夫の利を得そうなのだ。 「日本最大の無党派層を抱える東京でも変調の兆しがあります。民主の海江田代表は小選挙区の当選が絶望視されていましたが、公示後、かなり追い上げています。一時は、野党の1勝24敗もあり得…

評価は「無色透明」/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

毛並だけは超一流 酒と従順で留任した岸田文雄外務相

12年に政界引退を表明した古賀誠氏から宏池会会長を継承、岸田派になった。 旧満州で百貨店を興し、財を築いた祖父の正記も衆院議員。父親の妹が宮沢喜一元首相の弟と結婚。宮沢氏の甥で現参院議員の宮沢洋一氏は従兄弟という政治家一族。父親の文武は中小企業庁長官を務めた旧通産官僚、妹2人の夫はともに財務官僚という霞が関一家でもある。 毛並みは良いが、とにかく地味。保守本流派閥「…

計算が狂った安倍首相/(C)日刊ゲンダイ

“石破潰し”失敗…安倍首相の思惑狂わせた「3つの誤算」

「石破さんのバックには、参院のドンだった青木幹雄や古賀誠といった、いまでも隠然たる力を持つ長老がついている。彼らが動けば、自民党内も動き出す。しかも、9月3日の内閣改造では、入閣待望組が60人もいるのに10人しか大臣になれない。50人が首相に恨みを抱き、反安倍に回るのは確実。“反安倍勢力”が石破幹事長の下に結集する構図が、どんどん出来上がっていった。官邸サイドは、…

追い込まれる石破幹事長(左)と岸田外相/(C)日刊ゲンダイ

進む“石破潰し” 次の幹事長「本命」はイエスマン岸田外相

実質的な岸田派オーナーの古賀誠氏への配慮にもなる」(浅川博忠氏) 親密メディアを使って石破抹殺、イエスマン幹事長起用……。安倍の“わが世の春”はいつまで続くのか。…

安倍首相にうんざり/(C)日刊ゲンダイ

「安保相」一蹴 石破幹事長を担ぎ始めた意外な“安倍包囲網”

それ以上に石破の周辺が強気になっているのは、青木幹雄、森喜朗、古賀誠といった“大物OB”が石破支援に傾いていることです。青木は離党したことのある石破を毛嫌いしていたのに、<彼の執行猶予期間は終わったよ>と評価を変えている。青木、古賀の2人は、暴走している安倍首相を苦々しく思っているらしく、安倍包囲網を作るためには、石破を担ぐしかないと考えはじめているようです。引退し…

中国の李克強首相と面会/(C)日刊ゲンダイ

対中外交をボロクソに…福田元首相が捨て身の「安倍批判」

「同じ自民党OBでも、古賀誠さんの安倍批判には、自分が顧問を務める派閥(宏池会)が現在持っている4つの閣僚ポストの維持というウラの狙いがあったといわれています。一方、福田さんはそういうウラがないし、捨てるものもない。今後、小泉元首相に続いて福田さんも表舞台で安倍批判を始めるかもしれませんよ」(前出の永田町関係者) 本気で安倍外交に危機感を抱いているのなら、ぜひ、行…

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