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河井克行特集

暴力とパワハラを告発された

元秘書が暴力を告発…河井克行首相補佐官の“凄まじい悪評”


今度は安倍首相の手足というべき首相補佐官・河井克行氏(52)。元秘書に対する傷害事件とパワハラ疑惑を、3日発売の「週刊文春」が暴いた。どうして政権の中枢を担うのは、こうも破廉恥な連中ばかりなのか。 今回「週刊文春」に実名告発したのは、1999年4月から7月にかけて地元・広島市で河井補佐官の秘書兼運転手を務めたN氏(74)。運転手になった直後から河井氏の暴力が始まり、ハンドルを握る左腕を革靴のまま…

中村氏の左腕に残る痛々しいアザ(左・提供写真)

暴行を告発された河井首相補佐官の地元で“落選運動”急拡大


「週刊文春」(3月10日号)に元秘書に対する「暴力とパワハラ」を報じられた安倍首相の“側近”河井克行首相補佐官。 本人は公式ホームページで〈記事の内容はその大半が悪意に満ちた事実無根、事実誤認であり、非常に許しがたいものであります〉〈週刊文春への謝罪及び訂正記事掲載等を求める通告書を出した〉と反論したが、11日、ひっそりと“抗議文”が削除された。 消された河井の“抗議文”に怒りをあらわにするのが…

次期大統領のトランプ氏は中国AIIBを歓迎

誇大妄想とジャパンハンドラーの凋落が政権漂流に直結


トランプ勝利の大番狂わせで慌てふためいているのが安倍晋三首相で、押っ取り刀で17日にニューヨークでの安倍・トランプ会談を設定し、その地ならしのために河井克行首相補佐官を派米した。 しかし、米国事情に詳しい某中堅議員は懸念を隠さない。 「こういう時にバタバタするのは危ない。だって、主要国の首脳で安倍さんだけですよ、いきなり飛んで行って、まだ政権移行チームも動きだしていない次期大統領に面会を求めたの…

猿田佐世氏「米下院の沖縄担当トップでも“辺野古”という単語を知らない」

国際弁護士・猿田佐世氏 予定調和の日米関係を打破すべき


2014年の夏前、稲嶺市長と訪米した時に日本の河井克行さんという衆院議員がワシントンに来ていた。ちょうど集団的自衛権行使容認の閣議決定の前です。日本メディアが山のように集まっていて、何事かと思ったら、知日派の代表格であるアーミテージ元国務副長官やマイケル・グリーン元国家安全保障会議アジア上級部長らと会談し、彼らに「集団的自衛権の閣議決定を100%支持する」ということを言ってもらったんですね。河井…

ノンキに富岡製糸場を視察/(C)日刊ゲンダイ ケリー国務長官とプーチン大統領は…/(C)AP

米にフラれ露に足元見られ…板挟みで孤立深める「安倍外交」


シビレを切らした米国は21日、国家安全保障会議(NSC)のアジア上級部長が、訪米した自民党の河井克行衆院議員に対し、「国際社会が透明性のある調査をできるように日本政府も発言してほしい」と異例の要請をしたが、安倍首相は米国からのサインに応じていない。 こうして日本が対朝・対ロ外交で足並みを揃えないと分かれば、米国がソッポを向くのも当然だ。 一方で安倍外交は、ロシアからも足元を見られている。 「安倍…

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