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浅利慶太特集

森健太郎氏は元劇団四季の俳優

「御座船安宅丸」演出 森健太郎が語る浅利慶太からの薫陶


退団まで1500ステージに立ち、そのうち900ステージほどがライオンキングでした」 舞台人ではじめて 企業理念を語った人 創設者の浅利慶太氏(83)には、独立した後も影響を受けている。 「舞台人ではじめて企業理念を語った人。もっとも印象に残っているエピソードは、創設当初はお金がなくて、同じく俳優兼創設者の日下武史さんと、一杯のかけそばを分けあって食べて、何駅も歩いて一緒に帰ったりしたそうです。苦…

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浅利慶太に「認知障害」報道…劇団四季“絶対君主”の功罪


「キャッツ」「オペラ座の怪人」などを上演する劇団四季の浅利慶太氏(81)が突如、社長退任を発表して話題になっている。退任は本人の意向によるもので、25日に開かれた劇団四季の運営会社「四季」の定例取締役会で受理。浅利氏は取締役も退いたが、今後は「演出家」の肩書で、劇団の演出は続ける予定だという。 浅利氏は発売中の週刊新潮に「認知障害」と報じられたばかり。今月には11年以上在籍した劇団員に対して計3…

平さんとは70年に結婚し84年に離婚

「近くて遠い人」 佐久間良子さんが平幹二朗さんと“再会”


今月23日に亡くなった俳優、平幹二朗さん(享年82)の通夜が27日に東京・青山葬儀所で営まれ、北大路欣也(73)、渡辺謙(57)、三田佳子(75)、演出家の浅利慶太氏(83)ら約500人が弔問に訪れた。 元夫人で女優の佐久間良子(77)も参列。報道陣にコメントを求められると言葉を絞り出すように「すごく近くて遠い人でした。いいお顔で」と語った。 平さんと佐久間は70年に結婚し、74年に長男の岳大(…

2週間前まで舞台に出演していた

平幹二朗さん急死…“月9”に出演中、年明け舞台の予定も


テレビドラマ「三匹の侍」で注目を集めた後、浅利慶太さん演出の劇団四季「ハムレット」の主役で舞台俳優としての地歩を確立。「NINAGAWAマクベス」や「王女メディア」など、長年にわたって故・蜷川幸雄さんの作品に出演した。悲劇の主人公を格調高く演じ、シェークスピア作品を得意とし、自ら演出も手掛けた。 NHK大河など時代劇に多数出演した他、現代劇でも存在感を見せた。近年もほぼ毎年出演作があり、放送中の…

三遊亭究斗(左)と円丈師匠

三遊亭究斗「ミュージカル落語」成功の裏に円丈師匠の指南


劇団四季には足かけ10年在籍し、俳優だけでなく、若手の稽古を見たり演出助手もしてましたから、「落語家になりたいので退団させてください」って浅利慶太代表に申し上げたところ、「バカか? 気がふれたんじゃないか?」って呆れられたものです。 最初に入門した小朝師匠にも「劇団四季を辞めるなんてもったいない」って説得されましたが、落語家への意志をお伝えしたら、引き受けてくれました。それなのに、創作落語をやり…

デビューは27歳/(C)日刊ゲンダイ

水泳で五輪出場 井川遥の“夫”好演した藤本隆宏の特異な経歴


劇団四季代表の浅利慶太氏の元を訪れ入団。トイレ掃除からスタートした。1年後にデビューしたものの、セリフのない脇役だけが続く。だが「努力は裏切らない」と、ひたむきに芝居に取り組んできた。 「ガラスの家」で演じる官僚・澁澤は妻を寝取られた恨みで、長男(斎藤工)の全てを奪うという冷酷さをさらしていくが、この人自身は、お酒だけでなく、菓子類も大好きとちゃめっ気たっぷり。「すぐ太る体質なのであんまり食べな…

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