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小平智特集

初日好発進した小平だが…

首位タイ発進も首痛強調 小平智“弱音発言”は言い訳作りか

【ミズノオープン】 約1カ月ぶりにツアーに復帰した小平智(26)が、5アンダーで首位タイに立った。 今月上旬、持病の首痛が悪化し、先週の試合はスタート直前に欠場。3日前の全米オープンの予選会も、試合途中で大事をとって棄権した。 ホールアウト後の会見では、「(首が)怖いです。クラブを思い切り振れない。まずは体を治すことが第一」(小平)と話した。 今大会は全英オープンの…

小平智

小平智 飛んで曲がらない秘訣

今年の日本オープンは、大会連覇を狙う池田勇太プロを振り切って小平智プロが勝ちました。 小平プロはツアー通算3勝目。初優勝が2013年日本ゴルフツアー選手権ですから、国内メジャー2勝目ということになります。 プロ転向前の10年に小平プロは、アマチュアとして出場したチャレンジトーナメントで優勝しています。これは片山晋呉プロが、93年に当時のグローイングツアーでアマチュア…

初日の18番でウオーターショットをみせた小平

日本OP優勝後低迷する小平智 青木功プロの“苦言”どおりに

2週間前の日本オープンに優勝した小平智(26)が沈んでいる。先週の大会は96位で予選落ち。「体が思うように動かなかった」と言っていたが、今大会も2日目が終わって、通算4オーバーの53位。ギリギリ予選通過となった。 小平が勝った日本オープンの解説をしていた青木功は「最近は優勝した翌週に予選落ちするプロが多い。情けない」と苦言を呈していた。ましてやナショナルオープンに…

今週はグリーン上でイラ立ちをよく見せる松山

「やっぱり入らない…」松山英樹のパット不調の原因は?

また決勝ラウンドに進出した日本勢は谷原秀人(38)が松山と同じ通算11アンダー27位、小平智(27)が通算8アンダー49位だった。…

各界の2017年注目アスリートたち

さようなら2016年⇔ようこそ2017年

どこよりも早い! 国内主要スポーツの優勝を大予想

「来季は小平智(27)がダークホース。今季、シーズン前から体幹を鍛える筋トレを続け飛距離が伸び、コース設定がタフな大舞台で安定した成績を残しているのが最大の強みです。このオフはさらなる肉体改造に取り組むと聞いていますから、初の賞金王も夢ではありません」(ゴルフ記者) ランキング6位からの飛躍に注目したい。 ※16年賞金ランキング ①池田勇太 ②谷原秀人 ③金庚泰 …

朴(右)に優勝をさらわれた池田(央)と谷原(左)

来年の目標も「賞金王」 池田勇太が“ガラパゴス化”に拍車

【ゴルフ日本シリーズJTカップ】 最終組の3人が18番パー3のティーインググラウンドに立った時に、小平智(27)が通算13アンダーで単独トップ。池田勇太(30)と朴相賢(33)は1打差2位タイにつけていた。さらに1組前ですでに12アンダーでホールアウトした金庚泰(30)の4人に優勝のチャンスが残っていた。 しかしグリーン右サイドに外した朴がチップインバーディーを決め…

強豪プロの仲間入り

松山英樹はメジャータイトルにぐっと近づいた

日本オープン3日目に松山と同組だった小平智は、間近でプレーして、世界で戦ううえで自分に足りないモノは何か、得るものがあったはずです。 それが翌週のブリヂストンオープン優勝につながります。 初日91位と出遅れながら、最後まであきらめずにプレーを続けた結果です。 松山の強さはどこにあるのか、体を見ただけでわかる。米ツアー参戦を視野に入れる小平にとっても、松山とのペアリン…

米ツアー初戦は2位

試合“同時中継”ではっきり 世界と日本のレベルは雲泥の差

日本オープン優勝で松山は32ポイントを獲得しており、BSオープン優勝の小平智(27)は18ポイント。松山の今大会単独2位の価値がよくわかる。 ■国内にはびこる“ローカルルール” 国内男子は同じ日にBSオープンが行われたが、「ほぼ同じ時間帯に米ツアーはライブ中継、日本ツアーは録画放送があって、誰が見ても日米ツアーのレベル差がよくわかったでしょう」と評論家の宮崎紘一氏が…

日本オープンでは攻撃プレーを貫いた

松山英樹にあって日本人プロに欠けているモノ

昨年チャンピオンの小平智は、もっと日本で勝利数を挙げていかなければ海外で通用しないということを痛感したはずです。 久しぶりに日本でプレーして声援が多かったこともあり、松山の表情は4日間ともニコニコしていました。しかし、ボールを打つ時になると瞬時に集中力を高める能力があるな、と気づきます。 そんなプレースタイルを日本ツアーのメンバーは見習わなければいけません。日本オー…

練習ラウンドで弱音

「疲れた…」2週連続優勝かかった池田勇太の“腰抜け”発言

池田はトッププロとしての自覚が足りないですよ」 池田は初日、谷原秀人と昨年覇者の小平智と7時44分に10番からスタート、6ホールを終えて1オーバー。…

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