日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

石田健特集

巨人の田口は代表初選出

侍ジャパン強化試合 リリーフ投手7人選出の真意を話そう


巨人の田口麗斗(21)、DeNAの石田健大(23)ら6人の初選出組が含まれた。人選については小久保監督と議論を重ねてきたが、最終的な判断はお任せした。プロ野球の一軍で活躍する選手はすべて代表の資格があり、日の丸を背負うレベルにあるというのが私の考え。どんなメンバーでも、世界と互角に戦えるだけの力を発揮させる自信もある。 ただし、目指す3月のWBC本番は、投手に球数制限がある特殊な大会だ。継投が重…

7回無失点でチームトップの3勝目

ラミ監督の徹底指示が奏功 ベイ石田“内角攻め”で竜粉砕


DeNAは11日の中日戦、大卒2年目左腕の石田健大(23)が7回3安打無失点の好投。チームトップタイとなる自己最多の3勝目を挙げ、「どんどん押して全力で投げた」と笑顔を見せた。 果敢な攻めが光った。開幕からアーチを量産する中日4番のビシエドにも臆することなく強気の投球。初回の第1打席に4球続けて内角に投じ、三ゴロに仕留めるなど、3打数無安打に打ち取った。3打席で投じた全8球中7球が内角球。ラミ…

中畑監督と喜ぶドラ2石田

ドラ2石田がプロ初勝利 ベイは上位5人が1軍の“当たり年”


できてうれしいです」 DeNAのドラフト2位左腕・石田健大(22=法大)が6日、中日戦でプロ初勝利。8回124球、3安打、9奪三振の力投だった。九回は同期入団でドラフト1位の山崎康(22=亜大)にバトンを託し、新人リレーで中日に競り勝った。 今季のDeNAは新人の当たり年だ。フロント、現場が大卒以上の新人を積極的に起用する方針を掲げているとはいえ、山崎がリーグ3位の27セーブの大活躍。ドラフト3…

石田は5安打3失点で降板も打線に救われた

巨人撃破のベイ 初登板石田をスパッと諦めたベンチの好判断


プロ初登板初先発となったドラフト2位ルーキー・石田健大(22=法大)は、ストレートこそ最速145キロと走っていたが、変化球にキレを欠き、三回までに3失点。四回を3者凡退に抑えて、立ち直る気配を見せた直後、中畑監督が動いた。嶺井の適時三塁打で2点を返し、なお2死三塁の好機で石田をスパッと諦め、代打に柳田を送った。 その柳田が同点打を放つと、五回には自慢の打線が大爆発。筒香の勝ち越し2ランを皮切りに…

東日本国際大戦で準々決勝進出に貢献した浜田/(C)日刊ゲンダイ

プロが目を皿にしてチェック 意外なドラフト上位候補2人


一方で、山崎康は登板過多による疲労の蓄積が心配されるし、山崎福也(明大)、石田健大(法大)、島袋洋奨(中大)が揃って春のリーグ戦で本来の力を発揮したとは言いがたい。高校生にしても、昨夏の優勝投手・高橋光成(前橋育英)、MAX157キロ右腕の安楽智大(済美)も故障の影響などで目立った成長が見えない」(安倍氏) 今秋ドラフト、この2人に注目してはどうか。…

復調が待たれる中大の島袋/(C)日刊ゲンダイ

巨人ドラフト戦略変化 1位候補にあの春夏連覇投手が浮上


それに、右では亜大・山崎康晃(4年)、左では明大・山崎福也(4年)、法大・石田健大(4年)が続く構図。が、ここにきて元甲子園優勝投手が密かに株を上げているという。巨人の球団関係者が言う。 「1位リストのほとんどが投手。ナンバーワンの呼び声が高いのは早大の有原ですが、現在のローテは左の内海と杉内が30歳を越えている。右の若手は開幕投手の菅野がいて、『まずは投手。将来的に菅野と左右のエースを張れるよ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事