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ベラボー特集

巨額の税金がつぎ込まれたもんじゅ

デタラメの限りを尽くし原発再稼働を進める国家的犯罪


それでいて、投じられた国費は当初計画の350億円からアレヨアレヨと膨らみ、すでに1兆2000億円とベラボーな金額になっている。稼働停止中でも年間維持費に200億円もかかっているというから、もっと早い時期に廃炉にすべきだったのに、何だかんだと屁理屈をつけてダラダラと事業が引き延ばしされてきたのだ。ニッチもサッチもいかなくなって廃炉の方針を固めたのだろうが、日本原子力開発機構の試算だと、廃炉しても…

演説の“お礼”

価格は米国内の3倍!オスプレイでボッタクられる安倍政権


ちなみに自衛隊のヘリ調達費は、これまで年間350億円前後で推移してきたから、ベラボーに高いカネが太平洋の向こう側に消えることになる。 安倍政権は18年度までに17機のオスプレイ購入を決めている。総額は3600億円といわれているが、再びふっかけられて価格がつり上げられる可能性は否定できない。 オスプレイ導入を巡っては陸自内でも慎重意見が強かった。安倍政権はオスプレイを尖閣諸島などの島嶼部防衛におけ…

内田茂前幹事長(左)はやられっぱなし

ドン悲鳴 小池知事「報酬半減」なら都議会自民は分裂必至


狙いは、いかに都議会議員がベラボーな報酬を受け取っているかをバクロすることと、自民党都議に「踏み絵」を踏ませ、分裂させることだ。小池知事周辺は綿密なシナリオを練っているという。 都議会議員の年収は、1700万円の報酬のほか、政務活動費が年間720万円支給され、総額2420万円も受け取っている。もし、都知事の報酬が半減されて1450万円となったら、都議の方が1000万円も多くなる。都民から「都議…

市場の中はスカスカ

築地の6倍 豊洲新市場の空き家警備に「1日180万円」の怪


確かに豊洲の警備費はベラボーに高い。 都の入札経過を調べると、豊洲の警備委託の発注は今年6月9日のこと。前日に入札を行い、都内の大手警備T社が落札。業務履行は6月10日から来年3月31日まで。落札額は5億3588万円(消費税込み)に上る。履行期間の日数で単純に割り出すと、1日あたり約182万円となる。 「豊洲の警備委託の入札は2度目。前回の5月25日は参加全社の応札額が予定価格を超え、入札不調に…

小池知事はどうする?

新市場建設で膨れあがった 都の「隠れ借金」5年で100倍増


都心の一等地に23ヘクタール、東京ドーム5個分の広大な土地を売りさばかなければ、建設費捻出でベラボーに膨らんだ都の“隠れ借金”を返済できないのです」(臨海部開発問題を考える都民連絡会の市川隆夫事務局長) 都の財政には一般会計とは別に切り離して、都営住宅事業など15項目の「特別会計」と、水道・地下鉄・バスなど11項目の「公営企業会計」がある。 豊洲の整備費を負担するのは、公営企業会計の「中央卸売市…

規制緩和なしには社屋建て替えはムリ

小池知事メス入れるか NHK“受信料3400億円”で新社屋計画


最も古いもので築50年を超える建物が次々とピカピカに生まれ変わる計画だが、NHKがはじいた総事業費のベラボーな金額には腰を抜かす。 民放キー局の本社屋移転をもとに試算した事業費はナント、約3400億円。白紙撤回前の新国立競技場の総工費2520億円を軽く上回る。財源は皆さまの受信料だ。しかも、全施設の建て替え完了は2040年ごろまでかかる見込みで、実に建設期間20年に及ぶロングラン工事だ。その頃ま…

まさに役人天国

小池知事 切り込むべきは都職員の“高額すぎる”給与カット


ズバリ、ベラボーに高い都職員の給与体系の大幅見直しである。 大マスコミが“伏魔殿”などとバカ騒ぎしている都議会の“ドン”なんて、しょせんは小悪党に過ぎない。それよりも、スウェーデンの国家予算に匹敵する約14兆円という潤沢なカネが集まるのをいいことに、お手盛りとなっている都職員の給与体系の方がよっぽど問題だ。 都が公表している資料によると、職員1人当たりの平均給与は約743万円(2015年度)で、…

上場会見で上機嫌な出沢社長

資産価値446億円を手に LINEの“ナンバー2”は何者なのか?


だから保有株もベラボーなのでしょう」(市場関係者) 「LINE」のスタートは震災から、わずか3カ月後の11年6月と素早かった。 「来日当初は日本語がほとんど話せなかったようですが、今は会議も日本語です。ただ、技術者らしく寡黙な印象を受けます」(LINE関係者) 資産家となったシン氏は、次に何を仕掛けるか。…

写真はイメージ

都は把握せず…公園の“ジャブジャブ池”水道料金いくら?


金額だけ聞くとベラボーに思えるが、家のクーラー代を節約するため公園で水遊びをさせている子持ち世帯は多いというし、夏場のピーク時の電力消費抑制にも役立つ。美術品や中国服と比べるまでもなく、十分妥当な行政支出といえるだろう。 ただし衛生面については、「フィルターで小さなゴミを取り除き、塩素消毒もしていますが、プールと同じわけにはいきません」(北区の担当者)というから、くれぐれも飲んだりしないように…

「元愛人」報道の店に5年で3350万円

1回100万円超も 舛添知事より酷い麻生大臣の“クラブ通い”


女性経営者とは少なくともベラボーな額のツケが利く関係なのだろう。 写真誌「FRIDAY」が昨年3月に2週間、Bovaryの前に張り込むと、麻生大臣は9回も姿を見せたという。まさに「三日にあげず」。舛添知事への猛バッシングと比べ、浮世離れした金銭感覚の財務相は守られ過ぎている。…

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