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水前寺清子特集

星野哲郎氏は2010年に他界/(C)日刊ゲンダイ

星野哲郎氏と衝突 水前寺清子「マーチは嫌!」とゴネていた


6月の大手術からも復帰して無事50周年を迎えた水前寺清子(68)が、改めて恩師の作詞家・星野哲郎氏へ「ありがとう」の思いを語ってくれた――。 15歳の時に出場した歌謡コンクールで2位となり、作詞家の星野哲郎から声を掛けられた。歌のうまい娘を歌手にするのは父の夢でもあった。その夢の扉が開かれたのだ。だが、その後、11回にも及ぶレコーディングをしたが、デビューには至らなかった。 「どうして歌手になれ…

水前寺清子さんは今年70歳

水前寺清子さんが語る「脊椎管狭窄症」を克服するまで


大原麗子(左)とのツーショット

最高齢プロデューサー 石井ふく子さんが語る名女優との時


せっかく頂いたのに披露することなく過ぎてしまい、ひばりさんが亡くなってから仏前で下手な歌を歌ったのを覚えてます」 ■TBSのトイレで水前寺清子に直談判 テレビ業界という男社会で、大変だったんじゃないか、と聞かれることも多い。だが、メリットはあっても、ハンディにはならなかったのだそうだ。 「ドラマ『ありがとう』の主演をどうしてもチーター(水前寺清子さん)にお願いしたくて、TBSのトイレで直談判した…

「君の名は。」の曲を手掛けたRADWIMPSも有力候補

SMAPはもろ刃の剣? NHK紅白“目玉”に挙がる豪華な顔ぶれ


また、熊本出身の水前寺清子が、熊本地震の被災地を励ます意味で代表曲「三百六十五歩のマーチ」を歌うのではという情報も浮上している。 もちろん、世界的な大ヒットとなっているピコ太郎も出場歌手という枠ではなくても、企画コーナーなどで登場するのは間違いないだろう。こうみると、なかなか豪華な顔ぶれになりそうだ。 「今、NHKが一番恐れているのが、土壇場で、もしSMAPが出場するとなれば、“SMAPのための…

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連載10031回 CMソングからの旅立ち


クラウンも苦しい時期があったが、西郷輝彦の『君だけを』とか、守屋浩の『僕は泣いちっち』とか、水前寺清子などが大当りして、地方のレコード屋さんがリュックを背おって会社に直接、商品を仕入れに押しかけるというラッキーなできごとが続いて、どうやら軌道に乗った感じだった。 大阪労音のミュージカルの中から、『傷だらけのギター』がレコードになったのもその頃である。歌い手はアイ・ジョージだった。ちょうど身重だっ…

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連載10026回 旅の始めはCMソング


水前寺清子や、小林旭や、北島三郎や、西郷輝彦、守屋浩などスター歌手の姿も見えた。はなやかでエネルギーにみちた世界だった。 それにくらべると、学芸・教育の部屋はひっそりした感じで、教室みたいな静かさだった。眞理ヨシコさんや、往年の大スター童謡歌手の河村順子さん、オペラ歌手やピアノ演奏家、教育大、芸大の先生方といった知的な来訪者が多く、いささか拍子抜けのする雰囲気だったのである。 (この項つづく) …

(左から)コロッケ、くりぃむしちゅー上田・有田、内村光良

実は売れっ子ズラリ 熊本出身お笑い芸人が震災でジレンマ


パッと思いつくだけでも水前寺清子(70)、八代亜紀(65)、石川さゆり(58)、森高千里(47)……。 「今は被害を受けられた皆さんの気持ちを第一に、落ち着かれるまで、そしてご希望があったその時は全力でお手伝いしたいと思っています」(水前寺)、「これ以上、被害が広がらないことを祈りつつ、少しでも早く、安心される時が来ることを願っております」(石川)、「テレビでも地震の状況が映し出されていて、私も…

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紙加工業を営んでいた親父は阪神のタニマチだった


そこで俺が舞台に上がって島倉千代子さんや水前寺清子さんの曲を生バンドで歌う。歌いきると、お店が褒美にビールを出してくれる。それを選手たちがグビグビやった。ビールといえば、親父は入院している時、喫茶店からビールの出前をとって病室で飲んでたこともあったな。 入院したのは俺が阪神に入団して3年目。だから俺の結婚式の席次表も病室で決めた。 親父の草野球チームでは中学生の俺が投手やって大人相手に投げていた…

南こうせつ&喜多條忠さんのコラボで

「筆が速い僕に依頼が…」喜多條忠氏が語る名曲「神田川」秘話


40歳の時に日本クラウンの設立メンバーになり、北島三郎さん、水前寺清子さんら大御所と歌謡界の発展に大きな足跡を残されました。五木寛之さんの小説「艶歌」で、「艶歌の竜」こと主人公・高円寺竜三のモデルになった、昭和歌謡界の巨星ともいえる方でした。 13年11月に亡くなられた島倉千代子さんの遺作「からたちの小径」は、ボクとこうせつが手掛けた作品。その55年も前、島倉さんのミリオンセラーで、代表曲のひと…

小説「高倉健 孤高の生涯」と写真集「映画俳優・高倉健~その素顔」/(C)日刊ゲンダイ

俳優・高倉健のすべてが分かる!? 長編小説と写真集発売


たとえば、高倉健さんはマイクを離さないほどのカラオケ好きで、水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ」が十八番だった――。 先月10日、83歳でこの世を去った日本映画界の名優の知られざる一面をつづった新刊本が発売前から話題だ。 30年間、計100枚以上の秘蔵フォトを収めた写真集「映画俳優・高倉健~その素顔」(遠藤努撮影/2400円)、上下巻で全1200ページ以上にわたる長編小説「高倉健 孤高の生涯」(…

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