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宮崎謙介特集

9日の国会での宮崎謙介議員と夫人の金子恵美議員

有名だった…不倫イクメン宮崎謙介代議士の“絶倫”ゲスぶり


「育休宣言」で話題だった宮崎謙介衆院議員(35)の不倫が発覚。それも相手はFカップのグラビアタレント(34)だったから、ゲス男に世間の怒りは頂点だ。 妻のための献身的な協力はすべて偽善だったわけだが、狭い永田町ムラのことだ。この男の正体を今さら「知らなかった」なんて言わせない。オンナぐせの悪さは“超有名”だったのである。 「宮崎議員は甘いマスクで女性秘書らにも人気ですが、親しくなるとすぐに手を出…

日枝神社で盛大に挙式

男性議員初の育休希望で物議 宮崎謙介代議士の評判と打算


男性国会議員初の育児休暇を希望して物議を醸している自民党の宮崎謙介衆院議員(34=京都3区)と金子恵美衆院議員(37=新潟4区)が23日、東京・日枝神社で挙式し、都内のホテルで約400人を招いた披露宴を挙げた。2人が所属する派閥のドンの二階総務会長をはじめ、安倍首相や菅官房長官も顔を出した。 今年2月に結婚した2人のパーティー開催はこれで6回目になる。宮崎議員は加藤紘一元幹事長の長女の加藤鮎子衆…

15日午前、登庁した舛添都知事

ようやく辞表提出 “史上サイテー知事”が辞めた後を分析


例えば、“ゲス不倫”で議員辞職した宮崎謙介前衆院議員に、未成年男性買春疑惑が報じられた武藤貴也衆院議員。「巫女さんのくせに」と女性蔑視発言を放った大西英男衆院議員、JA関係者をぶん殴った山田俊男参院議員と、枚挙にいとまがない。 中でも究極のゲスは、“口利きワイロ”疑惑で揺れる甘利明前大臣だ。1月28日の辞任会見では、第三者委による調査を早期に報告すると約束したが、いまだになし。今月6日には急に…

交通違反の常習犯

鶴保大臣がクビにならない裏に差別の蔓延


鶴保氏が“号泣男”野々村竜太郎元兵庫県議や、“ゲス不倫”宮崎謙介元衆院議員らのようには叩かれない理由は明白だろう。米国も最低だが、日本も最低である。安倍政権は鶴保氏も、TPPに絡んで失言や暴言を重ねる山本有二農相も擁護した。直ちに馘首されて当然の連中をかばうのは、彼らが国政よりも何よりも他人を見下すことによろこびを感じる、誰かを差別していないと生きていけない精神構造の持ち主だから、以上でも以下…

小倉優子への関心は?

不倫ラッシュは下半期も続く? 世間の関心度が高まる法則


宮崎謙介元議員も会見で謝罪した。“文春”の直撃に“とにかく明るい安村”の慌てふためいたさまも滑稽だった。不倫相手が妊娠中だったファンモン加藤の神妙な顔も印象に残る。芸能関係者は「当事者が話すのは、黙っているほうが不安で怖くなるからでは」と指摘する。 誰かが口を開けば、相手も対抗して話すのも不倫ならではの現象。ママドルの小倉優子も夫の不倫騒動が起きたが、意外と関心が薄いという。夫は美容師で相手も無…

4選目指す福山(左)と二之湯智

【京都】先行する福山、二之湯を共産・大河原が猛追中


宮崎謙介前衆院議員の“ゲス不倫”も響いていて、自民に対する不信感が広がっています」(前出の府政担当記者) 面白いのは大河原だ。共産は13年の参院選で22万票弱を得て15年ぶりに議席を獲得。今回も「目標30万票」を掲げ、食い込みを狙う。 <予想の見方> ○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。左は政治評論家・野上忠興氏、右は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。政党名や(無)は野党統一候補…

4人とも2016年に“ゲス不倫”が発覚

ファンキー加藤もクリーンが売リ 泥沼“ゲス不倫”の心理学


タレントのベッキーはむろんのこと、“イクメン”の宮崎謙介元衆院議員、都の教育委員までしていた作家の乙武洋匡氏もそう。さわやかイメージとはかけ離れたドロドロの不倫劇を演じていた。何かワケがあるのか。 心理学博士の鈴木丈織氏は「あくまで一般論ですが」とこう続ける。 「そもそも不倫をする人は、モラルに対するハードルが低いともいえます。ウソをつくことに抵抗がない人も多い。詐欺師の心理によく似ていて、自…

したたかな計算が(15年自民党カフェスタに夫婦で出演)

ゲス夫辞職から3カ月…自民金子議員“離婚せず宣言”の勝算


夫の宮崎謙介前衆院議員(35)が“ゲス不倫”で辞職してから3カ月あまり。妻で自民党の金子恵美衆院議員(38=新潟4区)がようやく29日付の自身のフェイスブック(FB)で〈離婚しない〉と明言した。 金子議員は〈一時は離婚を考えたこともある〉としながらも、〈子供の将来を考えた時に、二人で子供を守っていくことが最善の道だと考えるに至った〉〈一度は(過ちを)許すことも人としての道ではないかと考える〉と決…

会見を開いてもゼロ回答

危機管理専門家ばっさり 舛添都知事は会見でなぜ失敗した


同僚議員の妻のお産が近づく中、不倫に走っていた宮崎謙介前衆院議員が辞任した例もある。舛添知事が反感を買うのは当然なのです」(前出の田中辰巳氏) 立ち位置がズレまくっているから、口を開くほど舛添は嫌われる。 「マスコミも有権者も日増しに処罰感情を高めている。市民団体も告発した。こうなると、捜査機関も世論に配慮して動かざるを得ない。負のスパイラルに入り込んでいます」(永田町関係者) 企業だったら、と…

今も一緒に暮らす宮崎謙介&金子恵美夫妻

支援者カンカン “ゲス夫”と離婚しない金子議員に落選危機


イケメンのイクメン議員から一気に“ゲス野郎”に転落した宮崎謙介前衆院議員(35)。2月に辞職してからは完全に表舞台から姿を消した。一方、妻の金子恵美衆院議員(38)は出産後、結婚指輪を外した状態で国会に復帰。妻は離婚を決意か――なんて臆測も流れている。 「今は宮崎氏、金子氏、金子氏の母親、子どもの4人で、金子氏の議員宿舎で一緒に住んでいるようです。宮崎氏は黒縁メガネにヒゲ姿が週刊誌にキャッチされ…

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