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福山哲郎特集

言い間違いなのか

三権分立理解せず? 安倍首相「私は立法府の長」発言連発


翌日の参院予算委でも民進党の福山哲郎幹事長代理に「『立法府』の私」と答えた。 立法府の長が衆参両院の議長なのは、中学生レベルの学習知識。「立法府の長」発言を連発する安倍首相は「三権分立」すらマトモに理解していないとしか思えない。…

政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏の獲得議席予想

参院選徹底予想 注目の「1人区」野党に勝機の“12選挙区”


■参院選当落予想 北海道(改選数3) ○長谷川岳 45 自現 △+柿木克弘 48 自新 ○徳永エリ 54 民現 △-鉢呂吉雄 68 民(新) 森英士 38 共新 青森(改選数1) △-山崎力 68 自現 △+田名部匡代 46 民(新) 岩手(改選数1) ▲田中真一 49 自新 吉田恭子 35 共新 △未定 無新 宮城(改選数1) △-熊谷大 41 自現 △+桜井充 59 民現 秋田(改選数1)…

「知恵」と「組織」を利用せよ

政権を取って言え! 鬼が笑う野党の小沢、共産党アレルギー


参院京都選出で、夏に改選を控える福山哲郎幹事長代理は選挙中に「共産党と徹底的に闘う」と宣言してみせた。闘う相手を間違えている。 つくづく、民主党には自分たちの置かれた状況が分からない勘違い連中しかいないようだ。 次の参院選で反安倍勢力に勝利の芽が出てきたのは、共産党が1人区候補を原則降ろすという大英断を下したからだ。そのおかげで、前回の参院選を基に算出すると、山形、新潟、長野、宮城、栃木、山梨、…

左から西村、茂木、林の3氏

水面下で情報乱れ飛ぶ 甘利ワイロ大臣「後任候補」の名前


現地でも疑惑を聞かれ、おうむのように「調査中」と繰り返していたが、野党は25日中に「金を受け取ったのかどうかを明示すべきだ」(民主党・福山哲郎幹事長代理)と詰め寄っている。目下のところ、与党は「甘利氏の調査を待つ」とし、自民党の谷垣幹事長あたりは「余人をもって替え難い」とか言って「守る」姿勢を見せているが、実は与党内からも「これは厳しい」という声が上がっていて、水面下では後任探しが始まったという…

「市民連合」の設立会見

政治的見解と距離を置く大学生


そして第3部で、山口二郎・法大教授、民主党の福山哲郎参院議員、共産党の田村智子参院議員、市民運動家の高田健氏が参加した。 安保法制をめぐるさまざまな人物が出席した貴重な集会だった。6月4日の衆院憲法審査会に自民推薦の参考人として出席し、集団的自衛権の行使容認を「違憲」と断じた長谷部教授。安保法制の反対運動を全国に広げる契機をつくったと言っていい。青井教授も多くの女性に憲法論議の重要性を訴え、支持…

民主党の岡田代表(右)と共産党の志位委員長

「中道」の幻想にとらわれた民主党は破滅に向かう


しかし、これは実を言うと、衆議院では辻元清美、参議院では福山哲郎を筆頭としたリベラル派議員の暴走ともいえる奮闘を、枝野幸男幹事長が“許容”したことの結果であって、必ずしも全党挙げての取り組みによるものではない。 党内の保守派はむしろ、前々から集団的自衛権行使には基本的に賛成であり、安倍の法案に対して一部修正や独自対案の提出で応じることを求めて、国会論戦の足を引っ張ろうとした。 当然、「新政権で…

安保国会の興奮も冷める

参院選は甘くない 野党「統一名簿」できなければ惨敗の懸念も


一方、民主で当確なのは、安保国会で抗戦した元官房副長官の福山哲郎氏(京都)や元防衛政務官の大野元裕氏(埼玉)、小西洋之氏(千葉)、それに世耕弘成官房副長官の夫人の林久美子氏(滋賀)くらいだ。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏もこう言う。 「野党共闘がうまく運べば、勝敗を握る32の1人区でいい勝負に持ち込めるとみています。それには年内に比例代表選での統一名簿をつくる。さらに言えば、統一会派でまとま…

磯崎補佐官

「憲法9条の解釈は変わらない」と眉上げた礒崎補佐官の真意


また、福山哲郎議員(民主)との質疑応答の際は言葉やフレーズの間に間ができ、まばたきの回数がやたらと増えました。うまく建前を説明しようとしたためでしょうが、ここでも礒崎さんは本音を隠せませんでした。「職務に精励していく」と辞任を否定し、「理解を賜りたい」と発言しながら、着席する際には、眉根を寄せて眉間にシワをつくったのです。これは「嫌悪」の表情です。首相補佐官である自分が謝罪し、辞任を求められた…

海江田代表は保身人事に走ったか/(C)日刊ゲンダイ

民主党が新執行部も…“野党共闘”後退濃厚で自民党の高笑い


岡田克也代表代行(国政選挙担当=61)、枝野幸男幹事長(50)、福山哲郎政調会長(52)、川端達夫国対委員長(69)が新たに起用された。 16日盛岡で開かれた両院議員総会で海江田代表(65)は「しっかりと自民党の政治に対峙できる民主党にならなければならない」と強調していたが、さっそく他の野党から「この布陣に一番喜んでいるのは安倍政権ではないか」という声が上がっている。昔の名前のメンメンでパッとし…

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