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天童よしみ特集

抜群の宣伝効果

「集客3割増」予想も 小渕スキャンダルで明治座ウハウハ?


現在上演中の「天童よしみ特別公演」のチラシを何度も見た人も少なくないだろう。 大臣辞任という結果になったが、明治座が悪事に加担したわけではないし、これだけメディアに取り上げられればかなりの宣伝効果が見込めるはずだ。明治座は「普段と同じです。お客さまや問い合わせが増えているわけではありません」と言うが、これからどうなるかが見ものだ。 ■大物公演が目白押し 「全国規模で名前が広まったのだから、間違い…

ジャニーズ事務所とNHKが水面下で駆け引きか?

SMAP巡りジャニーズと綱引き 紅白メンバー発表の舞台裏


今回で出場40回を数えるはずだった和田アキ子をはじめ、伍代夏子、藤あや子、先に卒業宣言した細川たかしらベテラン歌手……この表向きの理由は出場者の若返りだが、それなら天童よしみ、島津亜矢といった面々はなぜOKだったのか、女優の大竹しのぶが選ばれたのはなぜかなど、結構分かりにくい。 そこで、大物外しは別の理由かと勘繰りたくもなる。実は紅白に大きな影響力があった大手芸能プロ系の歌手の落選が多いのも事実…

左から雨宮塔子、芳村真理、榊原郁恵

雨宮塔子から芳村真理まで…民放は熟女の“叩き売り”状態


今週だけでも、土曜の「サワコの朝」には芳村真理、日曜の「ピラミッド・ダービー」には今井美樹、月曜の「7時にあいましょうSP」には榊原郁恵が息子・裕太と登場し、火曜の「UTAGE 夏の祭典!」には天童よしみに渡辺真知子らが登場し、森口博子が若手に見えるほど。まさかとは思うが、国が掲げる“すべての女性が輝く社会”をいち早く体現しているとか? もっとも、この流れはTBSだけではなく、他局も似たような…

倒壊した益城町の民家

坂本冬美さんからのメールで故郷の地震を知った


天童よしみさんに「私、地方にいるんだけど、大丈夫、何かあったら、すぐ言って」と連絡いただいた時は涙が出そうになりました。 この連載でお話しする母は東京にいますが、東日本大震災の時はショックで体をおかしくして、立ち直るのに1年以上かかりました。私はすぐにホームに電話して母の様子も確かめようとしたのですが、地震が起きた時間にはもう寝ていて、ヘルパーさんに「落ち着いたら電話するように言ってください」と…

今年の紅白は“綾瀬だのみ”?

13年は放送事故も 紅白司会に綾瀬はるか起用するNHKの思惑


「トップバッターの浜崎あゆみを紹介する際、セリフを忘れて“ハイハイ”とやったのを皮切りに、天童よしみの曲名を忘れて固まってしまったり、審査員席にいた美輪明宏のコメントを途中で遮ったり、和田アキ子の歌を紹介する場面で“こんなメッセージが込められています”と言ったきり、内容を言わず、そのまま曲に入ってしまったり……。ミスを数え上げたらキリがありませんでした」(テレビ誌記者) そんな綾瀬をNHKがな…

“目玉デュオ”はどうやら実現せず/(C)日刊ゲンダイ

松たか子産休でMay J.にのしかかる紅白“レリゴー”の重圧


沢田知可子(51)、徳永英明(53)、天童よしみ(60)、レミオロメンもチョンボ組だ。 しかもMay J.は、ノドにも不安を抱えている。11月上旬のイベントで「Let It Go」を披露したものの、サビの高音がかすれて泣き出してしまった。 紅白では同じ失敗は許されない。May J.には今から相当な重圧がかかりそうだ。…

「初の女性宰相」も消えた?/(C)日刊ゲンダイ

小渕経産相に裏金疑惑浮上 消えた「政治資金2640万円」


3年前は小林幸子、一昨年は梅沢富美男と中村玉緒、去年は石川さゆり、今年は天童よしみを迎えて芝居を観賞した。 この観劇会の参加料は「チケット、昼食代、バス代全て含めて1人1万2000円」と参加者の証言が紹介されている。しかし、政治資金収支報告書を見る限り、どうにもつじつまが合わないのだ。 「小渕優子後援会」と「自民党群馬県ふるさと振興支部」の2団体の収支報告書を見ると、2011年までの2年間に明治…

日本が感涙した/(C)日刊ゲンダイ

綾瀬「ふたたび」…紅白“天然”司会に「来年も」の待望論


天童よしみの紹介にいたっては曲名を忘れてしまったようで、3秒ぐらいだろうか、フリーズしてしまったのである。そして、リハでも泣きじゃくっていた震災復興のチャリティーソング「花は咲く」のコーナー。プロの歌手とは違うが、温かみのある人柄が感じられるヘタウマの歌声で聴く人の心をグッと掴んだ。 そんな“綾瀬劇場”を評して、「一年の締めくくりである紅白という“お祭り”を誰よりも盛り上げた」とは、アイドル評論…

ピーター・ヤーロウ氏/(C)日刊ゲンダイ

ダライ・ラマが作詞 日本人プロデューサーが仕掛けた仰天プロジェクト


過去にゴダイゴで日中友好、天童よしみの「珍島物語」で、南北統一など壮大なスケールの楽曲を仕掛けてきたヤリ手だ。 常日頃から日本のいじめ問題に心を痛めていた山田氏は昨年、たまたま都内で開かれたダライ・ラマの誕生パーティーに招かれた。そこで、日本代表部事務所を通じて法王に作詞を依頼したところ、意外や「すでに書いた素晴らしい詩がある」との返事。それが「決してあきらめないで」だった。 さて、これを誰に歌…

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