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前田和浩特集

リオ五輪マラソン代表に決まり、会見する佐々木(左)と伊藤両選手

東京五輪マラソンでメダル狙うなら大学生育成急ぐべき


前田和浩(同33歳)は2時間32分49秒で40位と惨敗。リオ五輪選考会の3レースも、ペースメーカーがついていながら佐々木の2時間8分56秒が最速。陸連が設定した2時間6分30秒には程遠い記録だった。もはや男子は社会人選手に頼っていては国際大会で勝負できない。20年東京五輪は地元開催だけに、最低でも入賞(8位以内)を狙わなければならない。ならば、今から有望な大学生を鍛えるべきではないか。 実際2月…

青梅マラソン30キロで3位の川内

リオ五輪諦めた川内優輝 「17年世界陸上」現実味あるのか


とはいえ、昨年の世界陸上では、34歳の藤原正和と前田和浩が、21位と40位に沈み、陸連の宗猛男子マラソン部長は「若手に期待したい。今いるマラソン選手では厳しい」と言った。30キロマラソンでぶっ倒れている選手などお呼びじゃないということだ。…

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リオも惨敗必至 日本男子マラソンが“純潔主義”と決別する日


同日午前に行われた男子マラソンでは、藤原正和(34)が21位、前田和浩(34)は40位と大惨敗。同競技で日本は、99年から連続入賞を続けていたが8大会で途切れた。この結果に日本陸連の宗猛男子マラソン部長(62)は、「世界と凄く力の差を感じた。若くて勢いのある選手がマラソンに挑戦して、そこから暑さに強い選手を選べば、まだチャンスはある。現状の選手で勝負するのは厳しい」と言ったが、今更何を言ってるの…

北京五輪で金メダルのワンジルは2時間6分32秒

世界陸上男子マラソン 日本勢は順位より「1億円」狙い


22日現地7時35分(日本時間8時35分)号砲の男子マラソンには、前田和浩(34)と藤原正和(34)が出場。前田の持ちタイムは2時間8分0秒。藤原は2時間8分12秒だ。 コースは08年北京五輪とほぼ同じ。08年五輪ではケニアのサムエル・ワンジルが2時間6分32秒で優勝。このタイムでは日本記録は更新できないが、世界陸上や五輪ではタイムより勝負が優先されるため、有望選手はレース中の駆け引きでタイム…

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びわ湖マラソンは最高4位…問われるペースメーカーの意味


聞き飽きた「日本人1位」は4位の前田和浩(33)。時計は2時間11分46秒だった。 今大会にも、1キロ3分で走るペースメーカー(PM)2人が30キロまでレースを引っ張り、2時間6分台の時計が想定されていた。初マラソンだった12年の同大会を2時間7分4秒で制したドゥングは、この日、「雨と風が強い今日のコンディションでは6分台は難しかった」と言ったが、終始自分のペースで走ることができればタイムは違っ…

藤田氏(左)とアテネ五輪金の野口みずき/(C)JMPA

「楽をしすぎ」 野口みずきの師匠が日本マラソンの弱点指摘


ただ、たまたま去年の東京マラソンで日本人トップ(2時間8分)でゴールした前田和浩君が『月間で1200キロ走りました』って言っていた。普通のマラソン選手が練習していれば、少なくとも1200キロぐらいは楽に超える。(女子の)野口がアテネ五輪で金メダルを取った時は2度にわたる35日間の事前合宿で1350キロと1370キロは走っていた。今の選手は走行量を増やすと故障を恐れていると思うが、走行量はマラソン…

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