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西岡徳馬特集

西岡徳馬

「酔いが回ると…」西岡徳馬が酒を飲みながら台本を読む理由


時代劇から恋愛ドラマ、刑事ドラマまで多様なジャンルで幅広い役を演じ、俳優養成塾も主宰している西岡徳馬さん(68)。新人時代から酒豪で知られるが、仕事でも欠かせないのが酒。そのワケとは……。 ■飲んべえの父親からDNAを受け継いだ お酒が減らない――これは自宅の七不思議のトップだね。 毎日、晩酌は欠かさないし、類は友を呼ぶってヤツで酒好きの友人が遊びに来ることも多い。それなのに、飲んでも飲んでも、…

思い出のシーン/(C)日刊ゲンダイ

「その気にさせられ…」西岡徳馬がホレた太地喜和子の艶演技


今でこそテレビドラマにも頻繁に登場する西岡徳馬さん(67)だが、元はバリバリの舞台役者。文学座に入団してわずか3年目の1972年、「ロミオとジュリエット」の主役に抜擢されたときのワンシーンが、このモノクロ写真だ。ジュリエット役は、92年に亡くなった太地喜和子さん。迫真の表情には、どんな思い出が詰まっているのか。 「この写真は昭和47年の5月だったと思います。信濃町(新宿区)にある文学座アトリエで…

ドラマの魅力は米倉涼子だけじゃない

舛添氏を彷彿…ドクターX人気の秘密は時事ネタパロディー


第2話では、西岡徳馬(70)演じる国会議員が、政治資金スキャンダルがはじける前に検査と偽り、駆け込み入院。その直後、病院に届いた週刊誌のスクープ記事のゲラには、<日本で一番お金にセコイ国会議員><公用車で箱根は当たり前!!><露天風呂付きの個室で会議!>と、6月に辞任した舛添要一・前東京都知事(67)を彷彿とさせる見出しがズラリ踊っていた。 視聴者の間では放送中から大きな話題に。舛添氏を思い出…

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業界騒然 キムタクが「ドラマ番宣」に駆けずり回る“深刻事情”


ほかにも、第1話には高級クラブのママ役で高岡早紀、第2話には西岡徳馬、そして第3話には寺田農らが脇を固める。一話の総制作費は7000万円オーバーとも言われている」(テレビ関係者=前出) お膳立ては完璧。あとは放送を待つばかりだが、木村が“身銭”を切ってでもこのドラマを成功させたい背景には、SMAP自体の凋落があるという。 「一部週刊誌上でジャニーズ事務所の“女帝”と呼ばれるメリー喜多川副社長が、…

ジャズボーカリストとしても知られる/(C)日刊ゲンダイ

物マネ芸の団しん也 世界遺産「富岡ふるさと大使」で奔走中


東宝では西岡徳馬が同期だったよ。そんなことで先生に呆れられつつも、どうにか歌手デビューを果たしたんだけど、歌の世界はそんなに甘くはない。まったく売れず、それから10年余はキャバレー回りの毎日。名ばかりのレコード歌手だったな」 転機が訪れたのは74年。「日本放送演芸大賞」(フジテレビ系)の漫談部門で優勝した。 「オレの芸を最初に認めてくれたのは立川談志師匠でね。ジャズやスタンダードをサミー・デービ…

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