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白井さゆり特集

テレ東の佐々木明子アナ

専門家に食らいつく ベテラン佐々木明子の“質問力”に評価


24日は、前日銀審議委員・白井さゆり慶大教授との債券バブルをめぐるやりとり。「(バブルは)人的につくられていると思いますか」という佐々木の問いに、白井は「リスクの高いところにおカネが集まり過ぎている。他の要因もありますが……」。すると「他の要因は」と追及、これに白井は「安全な国債が少なくなっていること。金利が安くなって(利回りのいい金融商品に資金が集まって)いること」と答えていた。 やや気にな…

もう追加緩和は不可能…(黒田日銀総裁)

市場に翻弄される黒田日銀 “麻薬漬け”日本経済は末期症状


今年1月のマイナス金利導入に反対した白井さゆり氏が3月に退任すると、後任にはリフレ派の桜井真氏が就いた。同じくマイナス金利に反対し、6月に任期を迎える三井住友銀出身の石田浩二氏の後釜には、緩和策支持派で新生銀の政井貴子執行役員が収まる。 残る2人の緩和策反対派の審議委員の任期は来年7月で共に切れる。黒田総裁が任期を迎える頃には政策決定会合に臨む審議委員は皆、緩和賛成の“身内”だけになるのではない…

イエスマンばかり集めても

露骨な“お友達”人事 日銀審議委員に黒田派役員抜擢の茶番


「同じく反対票を投じ、3月に退任した白井さゆり前審議委員の後任である桜井真審議委員も、黒田総裁に好意的です。周囲に“お友達”を集めて追加緩和を打ちやすくしたともっぱらですが、黒田バズーカにはもう何も期待できない。大方の市場関係者の見方です」(兜町関係者) イエスマンと“空砲”で、円高・株安を止められるとは思えない。…

/(C)日刊ゲンダイ

日銀審議委にリフレ派…国会同意人事の露骨な“安倍カラー”


追加緩和を決めた昨年10月の金融政策決定会合は、賛成派と反対派が5対4の真っ二つに割れる異常事態で、賛成に回ったのは宮尾氏と白井さゆり氏だけだった。黒田総裁が掲げる2%の物価上昇目標の区切りは4月。再緩和に踏み切るには基礎票固めが不可欠です。宮尾氏の後任に同じリフレ派学者を起用するのは当然の流れでしょう」(経済評論家の斎藤満氏) 経済学者としては珍しい東大農学部出身の原田氏は、経企庁時代に経済白…

クロダミクスも同時崩壊/(C)日刊ゲンダイ

“身内”もついに造反 日銀審議委も見放したアベノミクス


これが木内さんの本音だと思うし、マトモなエコノミストであれば、誰もがそう考えているはずです」 木内氏だけでなく、日銀審議委員では白井さゆり氏、佐藤健裕氏も物価目標2%やそれに向けた異次元緩和に懐疑的だ。3人に共通するのは若いこと。木内氏、白井氏は1963年生まれ、佐藤氏は61年だ。あと何十年も生きるわけだから、さすがにゾッとしているのだろう。78歳の浜田の妄言に振り回されているアベノミクスの行く…

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