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伊達友美特集

写真はイメージ

産業医おすすめ 夏休み“最後の2日”で疲れを取る3つのワザ


プチ断食は、帰宅途中の金曜日の夜に食べた最後の食事から、最低18時間くらいの間、実践すると効果的でしょうね」(管理栄養士・伊達友美氏) 暑さが続くとはいえ、最後の2日間は冷たい食事は控えること。温かい食事で体をいたわりたい。…

水分補給を忘れずに

夏場のアツアツ&激辛料理で「汗をかいてデトックス」の誤解


大半は尿や便として排出されます」(伊達友美氏) 汗をかいてもデトックスにはならないどころか、逆に体内に老廃物をため込んでしまうことになる。 「汗を多くかくとその分、体内の水分が減り、尿の量が少なくなります。そのため、むしろ老廃物が排出されにくくなってしまうのです」 汗をかくよりも、尿の量が減らないように、しっかり水分補給をする方が大切ということだ。…

勝負は夏が終わってから

“夏バテ”の胃腸には「スタミナ料理」より「お粥や果物」が正解


そんな時にスタミナ食を食べると、弱った胃腸に負担をかけ体力を消耗してしまいます」(伊達友美氏) 夏バテが始まった後は、お粥や果物など、胃腸に負担をかけないことを重視した食生活にする。そして勝負は、夏が終わってから。 「涼しくなり胃腸が回復してきたところで、スタミナ料理をしっかり食べて栄養補給し、体力の回復を図る。ただし、この時も、食べたいと思っていないのに無理に食べると、肥満などのリスクが増して…

ホットコーヒーをブラックで飲むのが最も健康的

胃腸に負担 夏バテの原因に…「朝のコーヒー」にメリットなし


日頃から飲んでいて体調がいいという人なら構いませんが、胃腸の弱い人は1日に何杯も飲まない方がいいでしょう」(伊達友美氏) 特に大敵はモーニングコーヒーだ。寝起きは胃腸の活動が弱く、消化液もあまり分泌されていないため、ダメージを受けやすい。 「アイスコーヒーも、胃腸を冷やして消化液の分泌を悪くします。腸内の善玉菌が弱ってしまう場合もある。下痢や夏バテの原因になりかねません」 そこで「胃腸に負担をか…

カット野菜ですら保存できるのは1日程度

大ブームの「ジャーサラダ」 野菜の栄養減や食中毒に要注意


時間が経つとビタミンやミネラルが失われてしまい、野菜本来の栄養素を取ることはできません」(伊達友美氏) そもそも、“数日保存できる”というのも間違いだ。むしろ食中毒の危険は高まるという。 「酸化防止剤やpH調整剤が使われているコンビニのカット野菜ですら、冷蔵庫で保存できるのは1日程度。家庭で切った野菜が何日ももつはずがありません。雑菌が繁殖しないくらい大量の酢や塩を入れれば別ですが、そうなると、…

“食べたい”と思うなら無理して抜かないこと

水だけで十分の朝も…「1日3食が健康にいい」のウソ


これ以上は成長しない中高年が成長期の子供と同じ食生活をしていたら、その先に待っているのはメタボだけです」 こう言うのは、管理栄養士の伊達友美氏だ。朝食を軽く済ませる人が、午前中の活動のためのエネルギー補給として糖分を取るのも、本来は不要だという。 「人の体は、糖分が不足すれば体脂肪を代わりに使うので、それで済む。朝食は水だけでも十分なのです」 食事の回数は1日3食と決めつけない。重要なのは、食べ…

カネ手間時間いらず/(C)日刊ゲンダイ

今すぐ始められる 肥満にならない13の生活習慣


鶏肉より豚肉、豚肉より牛肉がお勧めです」(アオハルクリニック管理栄養士・伊達友美氏) ■(2)“ながら食”をしない 「テレビや新聞などを見ながら食べると、食事に意識を集中させていないので、なかなか満足できず、食べ過ぎにつながります」(横浜創英大学・則岡孝子名誉教授) ■(3)食べる順番を考える 「血糖値を急激に上げると、インスリンが大量に分泌され、太りやすくなる。そうならない食べ方を心掛けてくだ…

炎の料理人も闘った/(C)日刊ゲンダイ

周富徳氏、佐野実氏を蝕んだ糖尿病 食べる順番で予防する


管理栄養士の伊達友美氏がこう言う。 「糖尿病は血糖値の急上昇と急降下を繰り返すことですい臓が疲労し、インスリンの分泌力が低下して発症を招きます。しかし、食べる順番を変えたり、ちょっとした工夫をすることで血糖値をコントロールし、糖尿病を予防できます。この方法はダイエットにも効果があるのです」 では、どうすれば血糖値を急上昇させずにすむのか。伊達氏に聞いた。 ■「ビールで乾杯」の前に 「おいしくても…

肉好きには朗報/(C)日刊ゲンダイ

控えるのは逆効果 肉とコメはガッツリ食べても痩せられる


代謝を高める栄養を含んだ食材をプラスするだけで十分です」 こう言うのは、「大盛りご飯を食べてもやせる技術」(池田書店)の著書がある、管理栄養士・伊達友美氏だ。 脂質や糖質、食事量などを制限する“引き算”のダイエットは、長続きしない。しかし好きなものを食べながら痩せるための食材をプラスする“足し算”なら、何の苦痛もなく続けられる。 「私がダイエットの相談を受けているケースでは、体重約100キロの方…

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