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中村玉緒特集

「たまお」つながり/(C)日刊ゲンダイ

中村玉緒がさとう珠緒にアドバイス「ムダこそ芸の肥やし」


現在は前事務所と裁判中のため、業務提携している事務所の仲介で取材に応じ、中村玉緒さん(74)への感謝の気持ちを語った。 今は女優として、年3本くらい舞台とかをさせていただいています。これも、たくさんの方がアドバイスをくださったり、女優としてお手本を示してくださったおかげ。なかでも、2時間ドラマ「おばさん会長・紫の犯罪清掃日記!ゴミは殺しを知っている」シリーズ(TBS系)で共演させていただいた中村…

若い人にも歌われている「アメリカ橋」

ボクシングジムで子供たちを育てるのが僕の夢


同じ事務所の中村玉緒さんが「いのちの現場から」というドラマに出演した時、「アメリカ橋」が主題歌として放送され、その時に30歳くらいだったお母さんが番組を見ていて、その子供たちが曲を聴いていたんですね。「アメリカ橋は知っている」という若い人も結構います。 兄貴も僕も、子育てに対する考え方は基本的に同じだと思います。いったん誰かに預けたら、親は何もいわない。会社なら社長がおまえの親だから、言われた…

大森研一さん

大森研一「具だくさんでびっくりするくらい甘い麦味噌汁」


■大森流レシピ (1)煮干しでダシをとる (2)大きめに切った野菜(カボチャ、白ネギ、タマネギ、木綿豆腐、シイタケ)を入れる (3)野菜に火が通ったら、麦味噌を溶き入れ、ひと煮立ちさせたら火を止める ■映画「ポプラの秋」 父を亡くした8歳の少女(本田望結)が天国に手紙を届けることができるおばあさん(中村玉緒)と出会い、成長していく物語。シネスイッチ銀座ほかにて公開中。 協力=居酒屋「せじけん」…

今はバーテンのアルバイトが飯の種

薬物逮捕と二度の離婚…2世俳優・若山騎一郎さんのその後


勝新太郎、中村玉緒は叔父・叔母に当たる。そんな華麗なる芸能一家の血脈につながりながら、正直、スキャンダル俳優のイメージが強い。13年11月に覚醒剤取締法違反で逮捕され、その前後、女優の仁美凌さんと結婚、離婚を繰り返して話題になった。しかし、最近は名前を聞かない。さて、いまどうしているのか――。 ■福島から逃亡、限りなくホームレスに 「まず2年前の覚醒剤事件のおわびをさせてください。あの事件はクス…

宝塚の黄金期を支えた

元宝塚トップスター古城都が心血注ぐ舞台専門「芸術塾」


勝新太郎、中村玉緒夫妻が媒酌人だった。子供は2人。長男の慎一郎さんは企画会社を経営し、次男の壮二郎さんは俳優兼ミュージシャンだ。 「本郷が04年に脳梗塞で倒れてからは、それは大変でした。でも、一昨年2月14日に心不全で亡くなった今となっては、それも思い出のひとコマです」…

「初の女性宰相」も消えた?/(C)日刊ゲンダイ

小渕経産相に裏金疑惑浮上 消えた「政治資金2640万円」


3年前は小林幸子、一昨年は梅沢富美男と中村玉緒、去年は石川さゆり、今年は天童よしみを迎えて芝居を観賞した。 この観劇会の参加料は「チケット、昼食代、バス代全て含めて1人1万2000円」と参加者の証言が紹介されている。しかし、政治資金収支報告書を見る限り、どうにもつじつまが合わないのだ。 「小渕優子後援会」と「自民党群馬県ふるさと振興支部」の2団体の収支報告書を見ると、2011年までの2年間に明治…

一番割を食うことになるのは?/(C)日刊ゲンダイ

「からくり」ファミリー浅田美代子ら 番組打ち切りで窮地に


一方、数少ないライフワークが減ると危機感を募らせているのが中村玉緒(74)、浅田美代子(58)、西村知美(43)、長嶋一茂(48)ら「からくりファミリー」だ。芸能リポーターの川内天子氏はこう指摘する。 「今回の打ち切りで一番、割を食っているのは浅田さん、一茂さん、西村さんの3人。一茂さんはお父さんの七光もあるし本業である野球解説の仕事があるかもしれませんが、浅田さんはドラマには出ていても、第一線…

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