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今永特集

謙虚過ぎる左腕の駒大・今永投手/(C)日刊ゲンダイ

巨人ゾッコンのドラ1候補 駒大・今永に「社会人入り」情報


球団関係者によると、その中でも1位の有力候補は、駒大・今永昇太投手(3年=北筑)だという。 178センチ、78キロ。昨秋の明治神宮大会で駒大を日本一に導いた最速148キロの即戦力左腕だ。パ・リーグの某スカウトは「投球フォームのバランスがいいから直球が伸びる。多彩な変化球もあって、何より制球力が抜群。安定感、完成度はナンバーワン」と言う。 そんな超目玉左腕に気になる情報がある。このスカウトが続け…

不安を払拭できるか

スカウト注目 駒大・今永の「復活登板」落合GMに朗報のワケ


春先に左肩痛を発症して長期離脱していた今秋ドラフト1位候補の今永昇太(駒大4年)が、11日の日大戦で昨年11月の明治神宮大会以来となる登板を果たした。 延長十二回、3番手で登板した左腕は、1回1安打2四球ながら最速は自己最速に迫る147キロをマーク。「ケガをする前の自分は捨て、新しい自分をつくる気持ちで日々取り組んできた」と、復活に向けての第一歩を踏んだ。 この今永の復帰登板、中日の落合GMに…

キャンプで好投が続くも…

DeNAドラ1左腕今永 ローテ入りへの課題は「外角球」の精度


23日、DeNAの今永(22=駒大)が韓国・サムスンとの練習試合に先発。4回2安打無失点の好投にも、「決め球に困って対応されたし、調子が良くない時にどうするか」と反省しきりだった。 「アマ球界ナンバーワン左腕」との呼び声が高かった今永が1年目から大活躍するための課題は、「外角球」だろう。 キャンプ初日、ブルペン入りした今永はラミレス監督から「左打者の外角にカベをつくって投げろ」と指摘を受けた。…

松本を投ごろに仕留めた今永

シート打撃で好投も…ベイ今永「勘違いするとダメになる」


15日に行ったシート打撃に今永昇太(22)が登板。ロペス、梶谷、黒羽根、松本、柴田、飛雄馬の6人と対戦し、1安打3三振。梶谷を内角チェンジアップで空振り三振に抑えたときは、ナインの間からも驚嘆の声が上がったほどだ。 今永は「(捕手の)嶺井さんのサイン通りに投げただけです」と淡々とこう言った。 「良いか悪いかで言えば良い結果ですが、これで満足はできない。今日は出来過ぎですよ。欲を言うならば2球、…

左肩の本当の状態は…

ドラフト目玉の駒大・今永 「左肩痛」後遺症をスカウト不安視


ケガさえ完治すれば小笠原(東海大相模)と並ぶドラフトの目玉と言われる駒大の左腕・今永昇太(4年=北筑)。 春のシーズンを左肩腱板炎で棒に振ったものの、15日の専大戦に先発して8回8奪三振。ストレートは何度も145キロを計測するなど、ネット裏の約30人のスカウトは「復活したとみていい」と口をそろえた。 しかし、いずれも社交辞令の可能性が高い。 「少なくともスタミナは戻ってないよ」と、あるスカウトが…

二回表クルーズに先制ソロを打たれた今永

投手尊重でも勝てず…DeNAラミ監督“サイン出し”秒読み


DeNAは29日の巨人戦、ドラフト1位新人の今永(22=駒大)が先発。140キロ台後半のストレートを軸に内角中心で強気に攻めたが、クルーズ、ギャレット、立岡にそれぞれ甘く入った球を本塁打されるなど、7回4失点。期待に応えられなかった。 今永は「真っ向勝負よりも、投球術で抑えないといけない」とガックリ。ラミレス監督も「パワーヒッターにストライクゾーンで勝負したのがミス」と、課題を挙げた。なかでも…

ローテ入りへ前進した今永

ドラ1左腕今永ローテに前進 いきなり対戦の巨人は戦々恐々


DeNAのドラフト1位左腕、今永昇太(22=駒大)が先発した2日のヤクルトとのオープン戦で5回1安打無失点の好投。これで、練習試合を含めて計12回無失点と開幕ローテーション入りへ突き進んでいる。 「恐怖心なしにいく姿勢がいい」 ラミレス監督がそう言ったように、3者凡退に切って取った初回は3番の山田から空振り三振。昨季のトリプルスリーを相手に臆することなく内角攻めを敢行し、最後は自己最速タイとな…

軍配はだちらに?

菅野と田口はベイ苦手…巨人CS第1S敗退これだけの根拠


ロペス.330、8本塁打、17打点)、向こうの先発は左腕の石田、今永あたりだろうけど、決してカモにしているわけではない。中継ぎに左腕の砂田が回っているのも嫌でしょう」 監督として日本一3度の野村克也氏は「短期決戦こそデータをいかに活用するかが重要になる」と言っているが、巨人はそこにも問題がある。ライバル球団のスコアラーがこう言った。 「巨人はよく言えば『大人のチーム』、悪く言えば『選手任せ』。高…

DeNAラミレス監督は下馬評を覆すか

DeNAがCS初進出 警戒する広島は「巨人の方がやりやすい」


DeNAは山口(11勝5敗)、石田(9勝4敗)、今永(8勝8敗)、井納(7勝11敗)と先発投手が揃っています。抑えの山崎らリリーフ陣も整備されてきた。これが初CSを決めた要因でしょう。短期決戦でも巨人と十分に戦える投手陣だと見ています」 DeNA先発陣と対戦成績を見てみると、巨人はエースの山口には2勝1敗だが、石田には0勝2敗、井納にも1勝2敗。今永からは2勝を挙げているものの、この新人左腕の東…

評価がうなぎ上りの創価大・池田

巨人が2位狙いの創価大・池田 完全復帰で“外れ1位”に昇格


昨年も今永(DeNA)や高山(阪神)がリストにいると山下部長は明かしていたが、最終的に中央球界では無名に近かった立命大の桜井を選んだ。なるべく競合は避けて急浮上した選手を一本釣りするのが最近の巨人。2位にもその傾向がある。 現時点で1位は田中正義か佐々木とみられているが、「2位池田」の評価が急浮上するのは、巨人にとって痛しかゆしなのである。…

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