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康芳夫特集

「こんなもんじゃないよ」と康芳夫氏/(C)日刊ゲンダイ

伝説プロデューサー康芳夫氏 メルマガで著名人をバッサリ


発行人はプロデューサーの康芳夫氏(77)。これまでオリバー君、モハメド・アリ対アントニオ猪木、国際ネッシー探検隊(石原慎太郎総隊長)など世間をあっと驚かすイベントの仕掛け人として知られる康氏が、このたび公式サイトを立ち上げネット業界に参入した。 11月に創刊され、12日に第3号が配信されるメルマガ「全地球を睥睨するスフィンクス『康芳夫』メールマガジン そして『家畜人ヤプー』通信」では、康氏が関わ…

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“伝説のP”康芳夫氏が連ドラ出演「俳優人生に余生賭ける」


これまでオリバー君、モハメド・アリ対アントニオ猪木、国際ネッシー探検隊(石原慎太郎総隊長)など世間をあっと驚かすイベントを仕掛けてきた伝説のプロデューサーの康芳夫氏。その康氏が齢78にしてテレビの連ドラに出演することがわかった。 4月からTBS系で放送される松田翔太主演のドラマ「ディアスポリス─異邦警察―」で、康氏は東京の密入国外国人による秘密の自治組織・裏都庁の知事「コテツ」役を演じる。 康氏…

壮絶な親娘を演じる役所と小松/(C)2014「渇き。」製作委員会

映画で役所広司と共演 伝説プロデューサー康芳夫氏に聞く


「最初、出演オファーを受けた時は冷やかしかと思ったら、相手は本気で驚いたね」 こう語るのはプロデューサーの康芳夫氏だ。かつて、猪木対アリ戦、ネッシー探検隊、オリバー君来日などを仕掛け、日本中を熱狂させた伝説のプロデューサーが、このたび齢(よわい)77にして銀幕デビューを果たした。しかも、作品は映画「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「告白」などを手掛けた鬼才、中島哲也監督の最新作「渇き。」(6月27…

映画「ディアスポリス」完成披露上映会

映画「ディアスポリス」完成披露 主演の松田翔太は感無量


熊切監督以下、主演の松田翔太(30)、浜野謙太(35)、康芳夫氏(79)らが出席した。 原作マンガの大ファンで今年4~6月に放送されたドラマ版でも主演を務めた松田は「こういう作品を作れて心からうれしく思っています」と感無量の様子。今作で裏都知事コテツを演じて本格的な俳優デビューを飾った伝説のプロデューサー、康氏は撮影を振り返り「非常にいい経験をさせてもらった。今後は“怪優”“迷優”としてやってい…

初来日の時、ジムで練習するアリ(右が康氏)

モハメド・アリを「日本に呼んだ男」が語る初来日の裏側


「僕が人生をかけた大きな仕事のひとつです」と振り返るのは伝説の呼び屋でプロデューサーの康芳夫氏(79)。今月3日に74歳で亡くなったプロボクシングの元ヘビー級王者、モハメド・アリ。日本では76年のアントニオ猪木との異種格闘技戦がよく知られているが、その猪木―アリ戦からさかのぼること4年――。72年にアリは初来日し、マック・フォスターとノンタイトル15回戦を戦っている。この試合を手がけたのが康氏だ…

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連載9937回 モハメッド・アリ追想


リトルマガジンがよくもアリを引っぱりだしたものだと不思議だったが、陰の仕掛人は康芳夫さんだったらしい。そのときのことを、私はのちにこんなふうに書いている。 〈(前略)わが国では対談というが、要するにインターヴューである。しかし、私はいつも相手と同じ目線で雑談めいたインターヴューをするタイプなので、ときには議論になったりもする。(中略)場所は港区の白亜館という凄い名前のレストラン・クラブだった。そ…

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