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市原悦子特集

風邪で欠席した市原悦子(左)

風邪で会見欠席も「ウフフ…」 市原悦子の超マイペース生電話


12日、「リーディング名作劇場『キミに贈る物語』」制作発表会が開かれたが、市原悦子(79)が風邪のため、急きょ欠席。会見中に電話での参加となった。 ゲストとして出演する元NHKアナウンサーの加賀美幸子(75)が日本文学について熱く語っている途中で市原に電話がつながり、話が中断。浅野温子(54)ら登壇者が苦笑いする中、話の腰を折られた加賀美が「もう少し後にしてくださる?」と気色ばむ一幕もあった。 …

秀才でスポーツ万能だった市原悦子

温厚な語り口で…市原悦子「放送禁止用語」に表れた批判精神


出演映画「あん」がヒットしている市原悦子(79)。先月30日に公開され、1週間で約10万人を動員。興行収入は2億円を突破した。 市原が演じているのは、樹木希林演じる、どら焼き屋のあん作り職人の主人公・徳江の親友・佳子役。役者人生50年余の市原と樹木の初共演も話題になっている。 市原の映画出演は9年ぶり。実は、このところドラマ出演も減っていて、ナレーションやラジオ、舞台が目立っている。ところが、「…

男が人生を賭けたくなる魔性の女

意思とは関係なく周囲を不幸に 荻野目慶子の“天性の魔性”


1979年、14歳で市原悦子と共演した舞台「奇跡の人」でデビュー。“天才少女”と絶賛され、映画「南極物語」で国民的人気を得た荻野目慶子(52)。だが90年4月。愛人で映画監督の河合義隆が荻野目の自宅マンションで首つり自殺をした。第一発見者が荻野目というから、実に壮絶だ。 不倫関係が監督の妻にも知られ、泥沼の三角関係に。荻野目が河合に別れを告げた直後の事件だった。 荻野目の謝罪会見に立ち会った芸能…

一歩リードは…

NHK紅白復帰に執念…演歌枠は小林幸子ら三つ巴バトルか


市原悦子(79)や観月ありさ(38)、久本雅美(56)といった錚々たる面々が名を連ねる舞台に“歌手代表枠”で参加するという。この日は、チャリティーの舞台衣装は豪華か? と質問が向けられたが、「フツーでございます!」と満面の笑みで否定。紅白出場へ色気とやる気を感じさせるのであった。 そんな小林の前に立ちはだかる強力なライバル2人――今年は、都はるみ(67)と八代亜紀(64)の紅白返り咲きが有力視…

八千草薫は「ゆずり葉の頃」の企画にも関わった

邦画支える“老女優パワー” 「あん」「ゆずり葉の頃」連日満席


「あん」には、樹木希林と市原悦子(79)が出演。樹木はどら焼き屋を手伝う元ハンセン病患者の老女を演じ、市原は樹木と同じ療養所にいた女性の役。2人は何と、映画初共演だという。 この興行がちょっとすごいことになっているのだ。全国では80館の公開ながら、11日間の累計で興収1億7000万円を突破。2億円超えも間近だ。連日満席状態が続く都内・新宿武蔵野館ではこう分析する。 「年配の女性に加え、カンヌ出…

神田うの(左)寿美花代(右上)中村江里子(左下)

神田うの、松居一代、中村江里子…芸能人「家政婦トラブル史」


ドラマ「家政婦は見た!」の市原悦子じゃないが、家政婦はその家の恥部も暗部も全てを目撃してしまう存在だけに雇う側も人選には注意を払うという。 「従業員教育が行き届いた富裕層向けのシッター業者もありますが、芸能界の場合は仲のいい女優やママ友同士で紹介しあうことも多い。口コミが多くて、シッターを仲間で共有しているグループもあります。人気商売だけに口が堅いことが大前提。最近の流行はフィリピン人などアジ…

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