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南原清隆特集

“ひとり4役”を務めた力作

内村光良監督3作目「金メダル男」にシン・ゴジラ超えの評


21日には相方、南原清隆がMCを務める日本テレビ「ヒルナンデス!」にゲスト出演。今年初めて共演を果たしたとして、話題を集めた。しかし、肝心の映画はどうなのか。映画批評家の前田有一氏はこう絶賛する。 「芸人の内村さんらしい、お客さんを楽しませようとする素晴らしい娯楽映画です。人生でムダなことや余計な回り道はないんだよというメッセージが、ストレートに伝わってきた。決して洗練されているわけではないです…

本命「ウンナン」とは交渉決裂

ウンナンに司会断られ 27時間テレビはMC総動員の窮余の策


なんでも「痛快TVスカッとジャパン」(月曜19時57分~)のMCをしている内村光良(51)に対し、南原清隆(51)はフジ系で今春までレギュラー番組はゼロ。そのため、「『27時間』の布石として、4月期からナンチャンをMCに起用した『超ハマる!爆笑キャラパレード』(土曜19時~)をスタートさせた。それにもかかわらず、早い段階から内定情報が漏れたこともあって、交渉が決裂したと聞いています」(フジ関係…

このご時世に過去の慣習は通用しない

4月改編も大混乱 フジ新番組“仮タイトル”だらけのお粗末


残る3番組、くりぃむしちゅー&タカアンドトシ司会の「あの人はなぜホメられるのか?TV(仮)」(火曜19時)、おぎやはぎが司会の「イケてる男と聞きたい女(仮)」(金曜19時)、南原清隆が司会の「超ハマる!爆笑キャラパレード(仮)」(土曜19時)の3番組が「仮」のままだったのだ。 ある広告関係者は「制作部門と営業部門の足並みが揃っていない」、また、別の関係者は「フジの新編成案の会見は最後発。やる気…

ゴールを決めたのはDF植田(左から2人目)

北朝鮮に辛勝のU23日本 南野と久保の低調FWに苦言相次ぐ


テレビ朝日の人気スポーツ番組「ゲットスポーツ」が10日、五輪特集を放映したが、サッカー好きの芸人でMCを務める南原清隆が、登録メンバー23人の顔写真を見ながら「知ってる顔は……4人」とコメント。台本通りに笑いを取ろうとしたとはいえ、そういうセリフがサラッと言えてしまうほど、現代表には顔の売れた選手が少ない。 「北朝鮮戦に先発した背番号10のMF中島はFC東京の、左SBの山中は柏の、GK櫛引は鹿…

千秋

「行った方が面白いんでしょ? 行ったらオイシイんでしょ? じゃあ、行くー」by 千秋


特に千秋にとって南原清隆はバラエティーの“先生”だった。彼はプロデューサー感覚に優れ、千秋本人が気付かなかった「負けず嫌い」だとか、「ポジション取りのうまさ」や「悪口を言わせると天下一品」といった特性を次々と言い当て、それを番組で引き出していった。 それが“ライバル”のビビアン・スーとの対決につながり、果てはポケットビスケッツでの音楽活動にいたった。千秋は、南原が示す「面白い」方へついていった…

ナンチャン(左)とは完全にバラ売り

ギャラよりやりたい仕事優先 内村光良に宿る強き「コント愛」


芸能界的にはMCは“オイシイ”仕事ですが、カネよりもやりたい仕事を優先したかったようです」(放送作家) 内村は相方の南原清隆(50)と共に「夢で逢えたら」や「笑う犬シリーズ」など多数の本格コント番組で活躍してきた。しかし、今のテレビ業界は情報バラエティーが主流でネタ見せ番組は減少。ひな壇形式のトーク番組が定番化して「アナログなスタジオコントはもう古い」といわれて久しい。そんな中、内村自身が企画・…

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「コントに捧げた内村光良の怒り」戸部田誠〈てれびのスキマ〉著


デビュー以来、第一線で活躍を続ける「ウッチャンナンチャン」の内村光良は、もともとは映画監督志望で専門学校時代に漫才の授業で現在の相棒・南原清隆と組んだのがコンビ結成のはじまり。就職活動代わりに出演オーディションを受けた「お笑いスター誕生!!」で王座に輝くも、しばらくは不遇の時代が続く。その後、レギュラー番組を持ち人気上昇中、収録中の事故でゲストが死亡するというハプニングにも見舞われる。何度も苦…

ビートたけしと世界のナベアツ(右上)&山崎邦正(右下)

たけしはともかく…芸能界の落語熱に評論家「金は取れない」


ウッチャンナンチャンの南原清隆(50)は03年ごろから独演会を開いているし、山崎邦正(47)も「月亭方正」として落語に取り組んでいる。世界のナベアツ(45)も11年から「桂三度」として修業中だ。こうした風潮を吉川氏はどう見ているか。 「私に言わせれば、まだまだですね。お客さんからお金を取れるレベルではない。むしろ、私が認めるのは、風間杜夫、ミッキー・カーチス、高田文夫の3人。それぞれ場数も踏んで…

人気ナンバー1女子アナに/(C)日刊ゲンダイ

24時間テレビ司会をつかんだ 日テレ水卜アナの「営業力」


入社2年目の若葉マークにして、メーンMCを務める南原清隆のアシスタントに抜擢された。人気帯番組のレギュラーは絶大でお茶の間に顔と名前を印象づけたが、実は“外れ1位”である。最有力はほかの女子アナだった。 「当時人気を博していた西尾由佳理アナです。でも彼女はすでに退社の意志が固くノー。西尾に代わる人材は見当たらず、イチかバチかで水トの起用に決まったと聞いています。局内の飲み会に積極的に顔を出すタイ…

レギュラー8本/(C)日刊ゲンダイ

テレビマンと入籍 超売れっ子SHELLYが師と仰ぐのは板東英二


MCの南原清隆(48)から花束を贈られると、「すいません。ありがとうございます」と指輪のない左手を見せて笑った。今月18日に入籍、すでに新婚生活をスタートさせている。 結婚相手は仕事を通じて2年前に出会った38歳のテレビ関係者。生放送で「よく笑う、よくしゃべる、とっても明るい人です」と説明した。元アメリカ海軍でイタリア系アメリカ人の父は男女交際に厳しいそうで、「姉が彼氏を連れてきたら両手で持ち上…

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