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馬モーリス特集

ルージュバック

【天皇賞】○▲は一致したが……


勝羽 関東で注目は年度代表馬モーリスやな。追い切りは超がつくほどのド迫力。しっかりとためを利かせて、再度ゴール前で伸びる圧巻の動きやったわ。 新居 堀先生は「右回りの左手前の方がストライドが伸びる」と話してたけど、それは重箱の隅をつつくようなもの。金曜朝に歩様を確認したら硬さはないし、トモの踏み込みもしっかり。落ち着きがあり、非常に雰囲気がいい。ボクは○印。鞍上もムーアだし、この2頭が馬券の中…

さらに上昇中

【土曜京都11R・スワンS】7歳でもまだ進化するフィエロ


昨年の年度代表馬モーリスとはわずかに鼻差の惜しい内容だった。 夏場は休養に充てて、ここから始動は過去2年と同じパターン。しかも今までは2年連続でマイルCS②着と春よりもパフォーマンスを上げている。このレースも昨年は届かないような位置から上がり33秒2の脚で猛追しての②着だ。前哨戦といえども手抜きのない仕上げで好走している。 今年も9月16日に帰厩後は6本の追い切りを消化。先週のCウッド追いでは6…

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【天皇賞】堀厩舎ワンポイント


美浦の堀厩舎が昨年の年度代表馬モーリスと重賞3勝馬サトノクラウンの2頭出し。秋の盾初制覇を目指す。 昨年はドゥラメンテの2冠制覇やモーリスの活躍などで大ブレーク。そのトップステーブルが大レースで最も好成績を残しているのが、直線の長い東京コースである。 これまでの競馬場別GⅠ成績は以下の通り。 東京 〈44532〉 京都 〈20126〉 中山 〈13014〉 阪神 〈1107〉 中京 〈1103〉…

今回の〝主役〟ディーマジェスティも皐月賞では8番人気だった

【菊花賞】目指せ好配当! 16年GⅠ戦線のキーワードは東西伏兵の一発


ロゴタイプが勝った安田記念は②着が1番人気の関東馬モーリスで、③着は6番人気の関西馬フィエロ。3連単は15万3560円のビッグ配当になった。 ここも東西の伏兵を警戒。東のマウントロブソン、西のレインボーライン。軽視された重賞ウイナーがアッと言わせるかも。 マウントロブソンは春に3連勝でスプリングSを制覇。皐月賞⑥着、ダービー⑦着とGⅠでは善戦止まりだったが、3冠最終戦でジャンプアップを目指す。…

外から豪快に差し切った

【京成杯オータムH】ロードクエスト大箱専用のイメージを払拭


昨年の年度代表馬モーリスは天皇賞→香港のローテーションが発表されているため、メンバー的に手薄になる可能性が高い。今回の快勝によって、一気に古馬マイル界の頂点まで見えてきた。 なお、「サマーマイルシリーズ」は4年ぶりにチャンピオン該当馬なし。「サマージョッキーズシリーズ」は戸崎がカフェブリリアントの②着で5点を上積みし、M・デムーロを抑えて優勝を決めている。…

5F68秒台は予定通り

【札幌記念】ヌーヴォレコルト ハード追いでモーリスに挑戦状


中身の濃い調教をこなして、年度代表馬モーリスに勝負を挑む。 ○…「時計はいくつでした?」と記者に聞いてきた斎藤誠師。確認すると「(5F)68秒は予定通りですね。非常にいい調教ができました。直線での反応や脚取り。良かったですよね」と笑顔を見せた。さらには洗い場で「見てください、この馬体。皮膚が薄くてピカピカ。絶好調です」と仕上がりは申し分ないようだ。…

ダイヤモンドに続いて……

【京都記念】サトノ2週連続重賞V


その堀厩舎の二枚看板といえば、年度代表馬モーリス、2冠馬ドゥラメンテ。ともにこの先、海外遠征が視野に入っているだけに、このサトノクラウンが国内のエースという存在になりそうだ。 また、里見治(はじめ)氏率いる“サトノ軍団”にも、悲願のGⅠ取りがいよいよ現実味を帯びてきたか。 近年を振り返れば、一昨年の日経新春杯をノブレスで制したが、春の天皇賞では⑧着。昨年はクラウンが弥生賞勝ちも前記の通り、春2…

GⅠに向けて好発進

【GⅢ東京新聞杯】2歳王者ダノンプラチナが復権狙う


勝ち馬モーリスから0秒4差の⑦着。「状態は本当に良かったんです」とは現地に帯同していた宮田助手。だが、滞在地区から移動する5分ほどの馬運車でテンションが上がり、ゲート内でソワソワして痛恨の出負け。 「日本より左右が狭くて圧迫感があり、逆に前後が長く、そのスペースに馬が後ずさり。結局、アオり気味のスタートでした」 しかも、追い打ちをかけるように、道中では寄られてポジションが下がり、極め付きが残り…

昨年はヴァンセンヌが重賞初制覇

【東京新聞杯】好スタート狙うダノンプラチナ


暮れのGⅠ香港マイルでも勝ち馬モーリスから2馬身4分の3差⑦着に踏ん張っている。 明け4歳の今年。3戦3勝と得意の東京マイルから好スタートを切りたいところだ。 上がり馬では3連勝中のダッシングブレイズ。昨夏は休養に充てて秋に復帰すると一千万→千六百万を一発で卒業した。 そして、前走のリゲルSが圧巻の勝ちっぷり。中団で脚をためて直線は大外へ。ひと追いごとにグイグイと伸びて、ゴール直前できっちりと前…

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