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宇佐美貴史特集

Jリーグ史上初の「3年連続得点王」の大久保

J最多G大久保嘉人が見た“点取り屋”のライバルたち


試合中に大久保のヒジがG大阪FW宇佐美貴史(24)のアゴに当たって流血。激高して詰め寄る宇佐美に向かって「点を取ってから言え!代表だろ!」と大久保が言い放った──と一部スポーツで報じられたのである。 細かい ニュアンスは定かではないが、大久保自身は「もっと点が取れる選手」と宇佐美を高く評価する。この発言は、彼ならではの若手FWへの叱咤激励ではなかったか? 点取り屋に必要な心構えなどを聞いた。 ―…

精力的に動き回った

ハリルどう使う? 横浜M斎藤はイラク戦・豪戦の秘密兵器


W杯アジア最終予選(6日のイラク戦=埼玉スタジアム、11日のオーストラリア戦=メルボルン)に招集されたドイツ・マインツのFW武藤嘉紀(24)が9月29日に古傷の右ヒザを、ドイツ・アウクスブルクのFW宇佐美貴史(24)も同日、足首の筋を痛めて代表合流を辞退した。 代表常連の左サイドアタッカー2人が一度にいなくなり、同じポジションの横浜M・FW斎藤学(26)が、合宿前日の1日に追加招集された。 この…

今季セリエA3戦目で初プレー

伊メディア提案 「本田ボランチ」は日本代表でこそ生きる


「日本代表にはW杯最終予選メンバーに選ばれたFW原口元気(25)、FW武藤嘉紀(24)、FW宇佐美貴史(24)、FW小林悠(28)などチャンスメークし、シュートに絡める選手が多い。だからといって本田をベンチに下げるのは得策ではない。本田のメンタルの強さ、勝負強さ、試合の流れを読む力などはまだまだ必要です。ボランチでテストしてみる価値は十分にあると思います」 ハリルホジッチ監督、いかがでしょう?…

ハリルホジッチ采配には疑問の声

日本いきなり剣が峰 UAE戦黒星でもハリル監督でいいのか


ハリルホジッチは後半17分、MF清武弘嗣(26=セビージャ)に代えてFW宇佐美貴史(24=アウグスブルク)を、21分に岡崎慎司(30=レスター)に代えてFW浅野拓磨(21=シュツットガルト)を投入。30分には大島に代えてFW原口元気(25=ベルリン)をピッチに送り込んだ。その3分後、浅野の左足シュートを相手GKが左手でかき出したが、再生映像ではゴールラインを割っていたように映し出された。しかし…

岡崎がヘッドで先制点

本田のいない日本代表はすぐ “後釜”に求められる素質とは


あとはこの日の交代出場組のFW宇佐美貴史(G大阪)、FW金崎夢生(鹿島)、FW浅野拓磨(広島)、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)の攻撃陣たちが、さらにレベルアップすることでチーム全体の攻撃力の底上げを果たしていきたい」 試合後、ハリルホジッチ監督は「今日の試合に本田は必要なかった」と言いながら「ワタシは本田のことを深く信頼している」と付け加えることを忘れなかった。 現時点では、まだまだ本田の牙城…

シュートをはずし悔しがる宇佐美

ハリル日本FW岡崎にあって宇佐美にないもの


FW岡崎慎司(29)とFW宇佐美貴史(23)について言っておきたい。 なぜ岡崎が代表100試合出場を達成し、宇佐美は出場機会に恵まれないのだろうか? シリア戦に3トップの左でスタメン出場した宇佐美は「サイドでボールを受けるとドリブルで突破するか、もしくはキープしながら」味方選手にどうやってボールを配給するか? を第一に考えながらプレーしている。 岡崎はどうか? 相手ゴール前ではなく、左右両サイ…

アフガニスタン戦でゴールを決めた清武

格下に5点大勝も ハリル監督「本田の後継者」見つからず


そこでハリルホジッチ監督は、本田の代役候補としてMF原口元気(24=ヘルタ)、MF清武弘嗣(26=ハノーバー)のドイツ組にG大阪FW宇佐美貴史(23)、鹿島FW金崎夢生(27)、川崎FW小林悠(28)を呼び、この日のアフガニスタン戦では原口、清武、金崎が先発出場。後半34分には小林が投入された。 試合自体は日本が5─0で圧勝。後半13分に金崎のアシストで清武がチーム2点目を決め、33分には金崎…

ミランサポーターの信頼を勝ち取った本田

ハリル監督がご指名…ミラン本田「代表FW登録」は吉か凶か


この日は川崎FW小林悠(28)、鹿島FW金崎夢生(27)、G大阪FW宇佐美貴史(23)のJリーグ組に加え、21日朝に帰国したばかりの英プレミアのレスターFW岡崎慎司(29)が、軽めのメニューで調整した。 あと2試合で日本代表史上5人目となるAマッチ100試合の節目を迎える岡崎は「日本代表は“違う場所”だと思っている。FWとしての自分の存在を見せたいし、誰にも負けたくない」とヤル気満々である。 こ…

代表復帰を期待する声は多い

大久保嘉人今の日本代表はアイドル的で勘違いしがち


――15年シーズンの得点王争いは当初、G大阪FW宇佐美貴史選手(23)が突っ走りました。その頃、大久保選手は「いずれは落ちる」と厳しい一言を口にしました。 「ゴールを決めると研究され、試合ごとに取らなきゃ、という気持ちがプレッシャーになる。問題は無得点が続いた時。《絶対に点を取る!》という強い気持ちで90分間常にプレーできるかどうか。若い選手はそこがまだ足りないよね」 ――確かに宇佐美選手は得…

見切りをつける時期かもしれない

周囲は“5戦連発”と大騒ぎ それでも消えない「本田不要論」


控えの攻撃系選手にはカンボジア戦に先発した原口元気(24)と宇佐美貴史(23)、後半41に交代出場した南野拓実(20)、それ以外にも清武弘嗣(26)、武藤嘉紀(23)とタレントが揃っている。いつまでも本田に頼らないで、そろそろ見切りをつける時期に来ている」(平野氏) 日本代表は、今年最後のW杯予選を白星で締めくくり、通算5勝1分け(得点17・失点0)とした。来年3月にアフガニスタン、シリアといず…

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