日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

大門未知子特集

男勝りなイメージなのに…/(C)日刊ゲンダイ

素はウジウジ…米倉涼子「ドクターX」はハマり役じゃない!?


主演の「ドクターX~外科医・大門未知子~」は、今期ドラマの中で最高視聴率。その打ち上げが先月28日、銀座で開かれたが、米倉は1次会のビンゴ大会で50万円分の商品券をポンッと提供したという。 「会場のあちこちから、<さすが太っ腹!>なんて歓声が上がっていました」(制作スタッフ) もっとも、米倉のギャラは人気と共に高騰し、いまや小泉今日子と並ぶ最高ランクといわれている。 「ドラマの主演でおおよそ3…

米倉涼子(上)と雨上がり決死隊

テレ朝はドラマもバラエティーも手堅い番組ばかり


なんといってもドラマは「ドクターX~外科医・大門未知子~」を筆頭に、「相棒15」「科捜研の女」と確実に数字が取れる3本柱が揃うラインアップ。実際、初回の視聴率は「ドクターX」が20.4%、「相棒15」15.5%と絶好調。大門未知子ふうに言うと「テレ朝、失敗しませんから」という感じ。新しいドラマを作るより、すでに評価が決まっている定番のドラマで、手堅く数字を取りにいく作戦のようだ。 それはバラエテ…

2年ぶりの連ドラに力が入る

テレ朝の金看板 「ドクターX」背負った米倉涼子の覚悟


「もはや、大門未知子あっての米倉涼子。今後も大事にしていきたい」 テレビ朝日系「ドクターX~外科医・大門未知子~」(13日21時スタート、初回15分拡大)の制作発表会見が4日行われ、主演女優・米倉涼子(41)の口から覚悟ある発言が飛び出した。 連続ドラマとしては2年ぶり、第4弾となる。直近の第3弾の最終回では視聴率27.4%をマークし、14年のドラマ視聴率年間トップという記録を打ち出した。しかし…

舞台裏で“難問”が噴出/(C)日刊ゲンダイ

「相棒」成宮の降板説も…テレ朝を悩ますヒット番組“舞台裏”


平均視聴率20%超をマークし、今季暫定トップの座を独走するドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜21時)も盤石ではない。 「主演の米倉涼子が、高視聴率と騒がれるたびに“ドクターXの続編はいたしません”と言い回っているんです。今回でシリーズ3作目。米倉にとって代表作になりましたが、本人はそれがお気に召さない。大門未知子のイメージが固定化してしまうことをものすごく嫌がっている。テレ朝とし…

ドラマの中だけ?/(C)日刊ゲンダイ

米倉涼子「ドクターX」で疑問…フリーの医者は本当にいる?


たしかに米倉涼子演じる天才フリー外科医・大門未知子がしかつめらしい男どもを押しのけ、難手術をこなす様は痛快だが、ここでひとつ大いなる疑問。フリーの医者ってホントにいるの? 「現在日本には約1万人のフリーの医者がいるといわれています」 こう言うのは医療ジャーナリストの松井宏夫氏。松井氏が続ける。 「ただし外科医はいないんじゃないでしょうか。なぜなら、外科医はみな自分で手術したがるので、外部の人には…

クールな美女役の方が似合う/(C)日刊ゲンダイ

無愛想な天才監察医に 武井咲“ハマり役”で汚名返上なるか


何よりテレ朝の木曜夜9時枠は、4月期の小栗旬主演『BORDER』が好調と、勢いがありますから」(在京キー局関係者=前出) ■お膳立てはバッチリ テレ朝の木曜夜9時といえば、武井の事務所の先輩、米倉涼子(38)が「ドクターX 外科医・大門未知子」で高視聴率を叩き出した“縁起のいい枠”でもある。 「その“大門未知子”の続編が10月から放送される予定なので、武井はあくまで“つなぎ”という見方もあります…

ハマり役/(C)日刊ゲンダイ

「行く先々で御意、御意と…」ドクターXプロデューサー語る


この年末最後の2週間で結果が出るが、テレ朝の「切り札」は米倉涼子主演のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」。初回視聴率22・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と最高のスタートを切ると、その後も絶好調。19日放送の最終回(第9話)は視聴率30%超えの期待もかかる。同ドラマのゼネラルプロデューサー、内山聖子氏にヒットの舞台裏を聞いた。 ――視聴率絶好調。数字の実感は? 「おかげさまです。実は…

「パート3」も…?/(C)日刊ゲンダイ

「ドクターX」プロデューサー「続編、映画化いたしません」


19日に最終回を迎えた米倉涼子主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」。初回視聴率22・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高スタートを切ると、その後も今クールドラマの最高視聴率を次々と更新し続けた。なぜ、これほど多くの支持を得られたのか。気になる続編は? 同ドラマのゼネラルプロデューサー、内山聖子氏に話を聞いた。 ■ドラマで意識したのは組織やサラリーマン ――実は、内山氏がこのドラマの…

ドラマでは迫力満点の三田佳子/(C)日刊ゲンダイ

白衣の“女帝”三田佳子が明かす「ドクターX」の舞台裏


米倉涼子主演のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」(テレビ朝日系・木曜)が絶好調だ。14日に放送された第5話は、今クールドラマ最高となる平均視聴率23・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。そのドクターXで圧倒的な存在感を放っているのが、“女帝”と呼ばれる次期院長候補の内科統括部長・馬淵一代を演じる三田佳子だ。その三田に、ドラマ撮影の舞台裏を聞いた――。 <「米倉さんの脚がキレイで撮影…

高視聴率に甘んじないサービス精神

米倉涼子のスカート丈に見る「ドクターX」絶好調の秘密


ドラマ視聴率の低迷時代に、毎回のように20%を超える視聴率を叩き出している米倉涼子(41)主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」は、もはや“お化け番組”としか言いようがない。12年放送の第1期から高視聴率を記録していたが、第4期に入ってマンネリ化が指摘されるようになっても今年の全ドラマ中最高の24.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録する絶好調ぶり。 「これだけの人気シリーズになると…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事