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市川海老蔵(11代目) 特集

十一代目 市川 海老蔵(じゅういちだいめ いちかわ えびぞう)1977年12月6日東京都生まれ。歌舞伎役者。屋号は成田屋。本名は堀越孝俊(ほりこし たかとし)だったが、2015年2月に、堀越寶世(※注・読み方は同じ)に改名したことをブログで発表。父は十代目市川團十郎(故人)。1983年5月、歌舞伎座「源氏物語」の春宮で初お目見得。85年5月に歌舞伎座「外郎売」の貴甘坊で七代目市川新之助を襲名。2003年、NHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」で宮本武蔵役で主演。またこの年、歌手の日置明子との間に非嫡出子がいることが判明する。04年、成田山新勝寺で「市川海老蔵」襲名披露。07年7月、楽屋の風呂場で転倒し、割れた戸のガラスで右足の裏を切り重傷。大阪松竹座「七月大歌舞伎」を降板する。09年、フリーキャスターの小林麻央との交際が『日刊スポーツ』で報じられる。10年1月に小林と共に婚約を記者会見で発表し、同年3月に入籍。10年11月25日早朝、東京・西麻布の飲食店で暴行を受け、頭部、顔面を負傷。同日夜に父親の故・市川團十郎が記者会見を開き、「本人の自覚のなさに怒りを感じる」と謝罪した。11年7月、第1子となる長女が誕生。13年には第2子となる長男・勸玄(かんげん)が誕生。15年に長男・勸玄が初お目見え。16年6月には妻の小林麻央が乳がんを罹患していることを記者会見で公表。
ゴージャス同級生/(C)日刊ゲンダイ

市川海老蔵と浜崎あゆみ 1歳違いなのに「同級生」の理由

<青学から堀越に転校> 「何を隠そう私達は高校生時代、同じクラスだったってゆートリビア」 15日、浜崎あゆみ(35)のツイッターで、市川海老蔵(35)と浜崎が高校時代にクラスメートだったことが明らかになった。2人が通っていたのは芸能人が多く卒業していることで有名な堀越高校(東京・中野区)。 浜崎が「私の方がいっこ下だけど、芸能科だったから、一年生から三年生までひとク…

会見はハイテンション/(C)日刊ゲンダイ

“ブロガー”市川海老蔵が美女と2ショット三昧でゴキゲン

千利休を演じた主演の市川海老蔵(35)は利休の後妻・宗恩を演じた中谷美紀(37)から「昼の撮影は真面目な方で、真摯に向かい合われていました」とベタボメされると、「やめようよ、これ!」と笑顔でツッコみ。共演陣のホメ殺し攻撃でハイテンションに……と思いきや、理由はそうではなかった。その謎を解くカギは海老蔵のブログにある。 会見前の15時すぎ、海老蔵は各局の個別取材に対応…

結婚5年目も夫婦仲は良好?

海老蔵、亀田兄…"ひな祭り婚"芸能人がブログで記念日報告

市川海老蔵、加藤紀子、亀田興毅、浜崎あゆみ、堤真一、吉沢悠――。こちらの芸能人たちの共通点は"ひな祭り婚"をしていること。 フリーアナウンサー小林麻央(32)との結婚生活5年目を迎えた歌舞伎俳優・市川海老蔵(37)は3日、自身のブログで記念日を報告した。 「今日はひな祭りですね」というタイトルで、ひな壇を見上げる長女・麗禾(れいか)ちゃん(4)の後ろ姿をアップ。「実…

ブログランキングの常連/(C)日刊ゲンダイ

海老蔵、太陽、薬丸… 芸能人「妻自慢ブログ」増殖の珍現象

昨年4月にブログデビューし、今では月に900回も更新する市川海老蔵(36)。妻・麻央(32)をブログに載せるため、撮影に奮闘するさまをつづったブログだけがまとめられ、「市川海老蔵が撮影した妻・麻央まとめ」というサイトができている。そこには、カメラを向ける夫から必死に逃れようとする様子が失敗した写真とともにアップされている。 連日、「アメーバブログ」のランキングの上…

西麻布事件も今は昔/(C)日刊ゲンダイ

笑いが止まらぬ海老蔵…ブログに続き「自主興行」でボロ儲け

今やブログの帝王と呼ばれているのが歌舞伎役者の市川海老蔵(36)である。アメブロでは芸能人アクセス1位を獲得し、先日は運営会社のアメーバが初代「MVB(モスト・バリュアブル・ブロガー)」に認定。同社のCMにも出演している。 4月26日に営まれた父・市川団十郎の一周忌法要の際はなんと日に29回も更新。ブログはアクセス数に応じて収入を得られるため、「月間で300万円以上…

代表作ともっぱら/(C)日刊ゲンダイ

過去2作は大コケ 海老蔵「利休にたずねよ」は大丈夫なのか

主演映画「利休にたずねよ」(東映)が先週末の7日、封切られた歌舞伎役者の市川海老蔵(36)。「出口のない海」(06年)、「一命」(11年)に続く主演3作目だが、前評判もむなしく、大コケに終わった2作とは打って変わって、「俳優・市川海老蔵」の代表作になるのではともっぱらだ。 「オープニングの週末2日間の興行収入は8690万円。ヒットの目安となる1億円には届かず、物足り…

海老蔵&麻央夫妻

酵素風呂に年越しそば…海老蔵&麻央“夫婦愛”の年末年始

とても辛い一年が終わると思うと、、、、」と一年の終わりにブログで心境を吐露したのは歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)。元日は成田山へ参拝した後、先輩役者らへの挨拶回り、一門の新年会と慌ただしく過ごした様子が数時間おきにブログにアップされていた。 昨年6月、妻・麻央(34)の乳がんを公表。9月にはQOL向上のための手術を受け、麻央は自身のブログ「KOKORO.」を開設。目…

大活躍の裏に恋人の存在

担当マネと同棲の西野カナ SNSで剥がされる歌姫の私生活

自身を担当する市川海老蔵似のイケメンマネジャーと同棲中であることが明るみになったからだ。ある日の午後は西野とマネジャーはペアルックでジョギングに出掛け帰宅。他の日も男性が西野の部屋から出勤するなど半同棲状態。 「恋愛ソングの女王」と呼ばれる西野だけに、充実した恋愛が曲作りにつながっている模様とはいえ、芸能界では本来、タレントとマネジャーの交際はご法度のはずなのだが……

海老蔵と真央の結婚披露宴で、夫・團十郎と

女性が共感 “海老蔵ママ”堀越希実子さんに驚異の主婦力

著者は、12代目市川團十郎夫人・市川海老蔵の母、堀越希実子氏。アマゾンのエッセー部門ランキング1位、発売2カ月弱で8刷、5万6000部を発売したというから驚きだ。 1年間密着し、季節の家庭料理やもてなし料理を撮影。エッセー部分では嫁の小林麻央の第一印象、病気への励ましなどもつづられている。購入者のメーンは30~50代の女性が約4割、50代以上の女性が3割弱、20代が…

市川海老蔵と麻央夫人

かさむ麻央の治療費…海老蔵がファンクラブ発足の裏事情

歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)がファンクラブ「THUNDER PARTY!」(以下FC)を発足、10日にオープニングイベント開催の様子が報じられた件。後援会制度が主流の歌舞伎界において横文字のファンクラブは異例中の異例といえる。 もちろん、海老蔵自身も「成田屋倶楽部」というリッパな後援会があるだけに目的は何? などといぶかりたくもなる。従来の後援会では入会特典として…

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