日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

市川海老蔵特集

ゴージャス同級生/(C)日刊ゲンダイ

市川海老蔵と浜崎あゆみ 1歳違いなのに「同級生」の理由


<青学から堀越に転校> 「何を隠そう私達は高校生時代、同じクラスだったってゆートリビア」 15日、浜崎あゆみ(35)のツイッターで、市川海老蔵(35)と浜崎が高校時代にクラスメートだったことが明らかになった。2人が通っていたのは芸能人が多く卒業していることで有名な堀越高校(東京・中野区)。 浜崎が「私の方がいっこ下だけど、芸能科だったから、一年生から三年生までひとクラスにまとまってたんだよね」と…

会見はハイテンション/(C)日刊ゲンダイ

“ブロガー”市川海老蔵が美女と2ショット三昧でゴキゲン


千利休を演じた主演の市川海老蔵(35)は利休の後妻・宗恩を演じた中谷美紀(37)から「昼の撮影は真面目な方で、真摯に向かい合われていました」とベタボメされると、「やめようよ、これ!」と笑顔でツッコみ。共演陣のホメ殺し攻撃でハイテンションに……と思いきや、理由はそうではなかった。その謎を解くカギは海老蔵のブログにある。 会見前の15時すぎ、海老蔵は各局の個別取材に対応。そこでテレビ朝日の島本真衣ア…

結婚5年目も夫婦仲は良好?

海老蔵、亀田兄…"ひな祭り婚"芸能人がブログで記念日報告


市川海老蔵、加藤紀子、亀田興毅、浜崎あゆみ、堤真一、吉沢悠――。こちらの芸能人たちの共通点は"ひな祭り婚"をしていること。 フリーアナウンサー小林麻央(32)との結婚生活5年目を迎えた歌舞伎俳優・市川海老蔵(37)は3日、自身のブログで記念日を報告した。 「今日はひな祭りですね」というタイトルで、ひな壇を見上げる長女・麗禾(れいか)ちゃん(4)の後ろ姿をアップ。「実は今日…結婚記念日でもあるです…

ブログランキングの常連/(C)日刊ゲンダイ

海老蔵、太陽、薬丸… 芸能人「妻自慢ブログ」増殖の珍現象


昨年4月にブログデビューし、今では月に900回も更新する市川海老蔵(36)。妻・麻央(32)をブログに載せるため、撮影に奮闘するさまをつづったブログだけがまとめられ、「市川海老蔵が撮影した妻・麻央まとめ」というサイトができている。そこには、カメラを向ける夫から必死に逃れようとする様子が失敗した写真とともにアップされている。 連日、「アメーバブログ」のランキングの上位にいる杉浦太陽(33)は、1…

西麻布事件も今は昔/(C)日刊ゲンダイ

笑いが止まらぬ海老蔵…ブログに続き「自主興行」でボロ儲け


今やブログの帝王と呼ばれているのが歌舞伎役者の市川海老蔵(36)である。アメブロでは芸能人アクセス1位を獲得し、先日は運営会社のアメーバが初代「MVB(モスト・バリュアブル・ブロガー)」に認定。同社のCMにも出演している。 4月26日に営まれた父・市川団十郎の一周忌法要の際はなんと日に29回も更新。ブログはアクセス数に応じて収入を得られるため、「月間で300万円以上稼いでいる」(IT関係者)とも…

代表作ともっぱら/(C)日刊ゲンダイ

過去2作は大コケ 海老蔵「利休にたずねよ」は大丈夫なのか


主演映画「利休にたずねよ」(東映)が先週末の7日、封切られた歌舞伎役者の市川海老蔵(36)。「出口のない海」(06年)、「一命」(11年)に続く主演3作目だが、前評判もむなしく、大コケに終わった2作とは打って変わって、「俳優・市川海老蔵」の代表作になるのではともっぱらだ。 「オープニングの週末2日間の興行収入は8690万円。ヒットの目安となる1億円には届かず、物足りない出だしでしたが、時代劇なの…

イラスト・八木幸恵

秀吉の茶頭として出世しながら切腹に追い込まれた千利休


秀吉(大森南朋)に媚びない利休(市川海老蔵)。その利休の息の根を止めたい三成(福士誠治)――。三すくみのせめぎ合いに、青年時代の利休の悲劇的な恋が加わって面白くなっている。高麗から売られてきた高貴で薄幸な女(クララ)がなんとも美しい。…

「寿命を10年延ばす『乳がん専門医』の教え」竹原めぐみ著


フリーアナウンサーで市川海老蔵夫人の小林麻央が闘病を告白し、あらためて乳がんが注目されている。そんな乳がんの予防や治療に関する知識を、宇都宮セントラルクリニックの医師で、これまで12万人を診てきた「乳房のスペシャリスト」である著者が解説する。 乳がんは一度かかったら治らないというイメージを抱いている人が多い。たしかに、転移・再発した場合はそのがんを根絶するのは難しいが、「3大アーリー」(早期検査…

「ステージ4」を告白した小林麻央

「生きたい」小林麻央が受けた“局所コントロール”って?


歌舞伎俳優・市川海老蔵(38)の妻で、乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が自身のブログで手術を受けていたことを明かした。一時は「手術もできない状態」といわれていたが、本人はブログで続けて「根治手術ではなく、局所コントロール、QOL(生活の質)のための手術です」と言っている。 こんな状態で行われる手術とはどんなものか。医学博士の米山公啓氏が言う。 「おそらくリンパ節の一部を取ったん…

「歌舞伎一年生」中川右介著


さらに、歌舞伎には「海老蔵の出る歌舞伎と、そうではない歌舞伎」の2種類があると、市川海老蔵の役者としての存在感など、劇場に足を運んでこそ分かるポイントや見どころを紹介しながら、その奥深い魅力を語る。(筑摩書房 780円+税)…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事