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中井大介特集

雨天中止になって球場を引き揚げる岡本

劇的代打弾から一夜…巨人岡本の“スタメン漏れ”に疑問の声


原監督は今季、4月に25歳の中井大介を4番に抜擢しながら、わずか2打席で交代させ、翌日からは先発出場のチャンスすら与えなかった。一貫しない起用法が、岡本の身にも及ばなければいいのだが……。…

原監督は「荷が重かったかもしれない」ともコメント

中井を抜擢も2打席で交代 原巨人の「4番軽視」ますます加速


なんと、この日の「4番・一塁」に8年目25歳の中井大介を抜擢したのである。日本テレビのアナウンサーは盛んに「巨人第83代の4番打者!」と絶叫していたが、拍子抜けしたファンも多かっただろう。 「前日まで4番を打っていた坂本が故障離脱したとはいえ、なぜその座にさしたる実績のない中井を据えるのか、まったく理解に苦しむ。巨人に限らず、4番打者はチームの中心であり、根幹でしょう。その中でも巨人の4番は特別…

アピールを続ける中井/(C)日刊ゲンダイ

高卒8年目の中井が頭角 いよいよ寒い巨人・村田の首筋


紅組の「1番・三塁」で出場し、4安打を放って気を吐いた中井大介(25)である。このキャンプで、村田修一(34)から三塁のポジション奪取を狙う高卒8年目の内野手だ。 「いや、彼の打撃は最初から目立っていた」 とは、初日から巨人キャンプを視察する中日の加藤スコアラー。別のスコアラーも、「とにかく打球が速い。ミート力があり、ライナー性の強い打球を打てる。シーズンに入って打席数を与えられれば、かなりの率…

「もっとエラー(9個)は減らせる」と意気込んだ村田修一/(C)日刊ゲンダイ

三塁でGグラブも…巨人村田「阿部と一塁併用」の仰天プラン


来季は成長著しい中井大介(24)が三塁に専念。高校通算73本塁打のドラ1ルーキー、智弁学園・岡本和真(18)も三塁で育成される。 そんな中、原監督は仰天プランを温めているという。某球団関係者が言う。 「二塁、遊撃、三塁ができるグリエルやアスレチックスの中島などの補強の成否にもよるが、FA1年目を打率.252で終えた片岡が守った二塁は横一線。それどころか、ここ2年は打率3割を大きく割って(今季.2…

教え子が気になる?/(C)日刊ゲンダイ

2軍戦視察…ゴジラ松井は教え子たちの「その後」が心配


試合が終わる前に球場を引き揚げたため、選手と直接、話をする機会はなかったものの、宮崎で教えた6年目の大田泰示(23)や7年目の中井大介(24)らの「その後」が気になったのだろう。 「キャンプで見た選手もいたしね。キャンプからの変化? 1試合だけじゃ分からないけど、元気でやってるなと。一打席一打席を大切に日々、頑張って欲しいです」と話して球場を後にした。 例えば大田は3月31日現在、19打数6安打…

日本シリーズでは一塁も守った中井/(C)日刊ゲンダイ

巨人の若手内野手 みんな“外野へコンバート”の戦々恐々


新戦力の大竹、片岡、井端、ドラフト1位ルーキー小林(日本生命)が順当に一軍スタートとなったのとは対照的に、昨季、二塁でブレークした中井大介(24)は二軍スタート。しかも、外野に転向することが決まっている。 川相ヘッドコーチは先週のスタッフ会議終了後、「監督の考え。チームバランスを考えて、まずは外野でということ。二塁は細かい動きがあるし、(故障明けの)足の負担を減らす意味でもね」と理由を説明して…

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