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榊原郁恵特集

渡辺徹

渡辺徹&榊原郁恵 おしどり夫婦に再浮上した離婚疑惑の行方


先週、女性週刊誌で“おしどり夫婦”といわれる妻・榊原郁恵との離婚危機が報じられたことについて、「大丈夫です」と否定した。 離婚危機の報道は、渡辺の母・美江子さんの死がきっかけだ。美江子さんは先月17日、肺炎で亡くなった。 妻・榊原は美江子さんと仲が良く、93年に渡辺と不倫関係にあった女性が週刊誌で暴露した際には、「息子を見捨てないでほしい」と美江子さんに涙ながらに頼まれ、離婚を踏みとどまった経緯…

森繁久弥がマッチ棒でメッセージをしたためた

デビューほやほやの榊原郁恵に森繁久弥が授けた“金言”


榊原郁恵さん(55)が、あの俳優・森繁久弥さん(享年96)からもらったサイン色紙には、先達の教えが添えられていた。それは時が経てば経つほど重みを増す、人生訓ならぬ“芸能訓”だった。デビュー39年目を迎えた今でも、その金言がマルチタレントとして活躍中の榊原さんを支えている。 1976年の「第1回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリに輝いた榊原さんがデビューしたのは、翌年1月1日。 「デ…

米倉涼子(上)と雨上がり決死隊

テレ朝はドラマもバラエティーも手堅い番組ばかり


出演は、よゐこ、サンドウィッチマン、オードリー、榊原郁恵、松居直美……どこかで見たと思ったら9月に終了した「いきなり!黄金伝説。」のレギュラーたち。なぜかココリコだけはずされているが……。番組も出演者も再利用、新番組で顧客をイチから開拓するより、かつてのヒット番組をリニューアルし、お馴染みさんに戻ってもらおうという作戦なのだろう。 そして、ある意味、一番の目玉が「アメトーーク!」の週2回化。木…

イジリー岡田

「下ネタですか……?大嫌いです!」 by イジリー岡田


「ギルガメ」が始まるよりも前に、事務所の先輩である榊原郁恵らに囲まれて金屏風の前で襲名披露まで行ったという。 そのことからも分かるように、イジリーは本格派の芸人として期待されていたのだ。 マネジャーも「岡田はゴールデンに行く前に、深夜で1回練習させて。何度か場数を踏ませてから行くから。深夜の番組、どんな番組でもいいから。俺は走り回って、歩き回って見つけてくるよ」と意気込んでいた。それで取ってきた…

事件後の会見では「舞台に立つことが贖罪」と話していた

高畑淳子 主演舞台“満員御礼”で脱した女優生命のピンチ


共演者の榊原郁恵、的場浩司、青木さやからは淡々と芝居をこなしていたが、森光子さんの代表作というプレッシャーもあったのか、高畑はわざとテンションを上げて大げさに演技しているようで空回りしていたように感じた観客も多かったのでは。スタンディングオベーションは芝居への評価ではなく、高畑自身に対してでしょう」(演劇ライター) 同劇場での公演は25日まで。その後、12月初めまで都内も含め全国15カ所で公演が…

(左上から時計回りに)ヒロミ&松本伊代夫妻、竹下景子、志垣太郎

ダメ息子は高畑淳子だけじゃない 2世タレントぶった斬り


渡辺徹&榊原郁恵の息子・渡辺裕太は「news every.」(日本テレビ系)のリポーター、小堺一機の息子・小堺翔太も「あさイチ」(NHK)のリポーターとして地味に頑張っていて好感がもてる。 2世タレントだからというだけでモテはやされる時代ではないし、2世なら誰でもいいという作り手にも問題あり。…

呼んだゲストは2000人以上

「さんまのまんま」9月いっぱいで終了…31年の歴史に幕


ちなみに初回ゲストは榊原郁恵だった。…

左から雨宮塔子、芳村真理、榊原郁恵

雨宮塔子から芳村真理まで…民放は熟女の“叩き売り”状態


今週だけでも、土曜の「サワコの朝」には芳村真理、日曜の「ピラミッド・ダービー」には今井美樹、月曜の「7時にあいましょうSP」には榊原郁恵が息子・裕太と登場し、火曜の「UTAGE 夏の祭典!」には天童よしみに渡辺真知子らが登場し、森口博子が若手に見えるほど。まさかとは思うが、国が掲げる“すべての女性が輝く社会”をいち早く体現しているとか? もっとも、この流れはTBSだけではなく、他局も似たような…

松田翔太(左)と松田龍平

2世タレント 歓迎できるのは龍平&翔太の松田ブラザーズ


ほかにも「あさイチ」(NHK)のリポーターは小堺一機の息子・小堺翔太だし、「news every.」のリポーターは渡辺徹・榊原郁恵の息子・渡辺裕太だ。 そこで、オススメは松田ブラザーズ。弟の翔太は「ディアスポリス~異邦警察~」(TBS系)で主演。最近ますますしぐさや表情、たばこの吸い方まで似てきた。とくにこのドラマは「探偵物語」のにおいがあり、余計そう思えるのかも。「まほろ駅前――」や「あまち…

若嶋津との婚約発表(1985年)/

高田みづえ 31年ぶり復活の本音は芸能界入り長女の売り出し


同期デビューには清水健太郎、狩人、太川陽介、榊原郁恵、清水由貴子などがいる。 芸能界引退後は、年に2、3回、部屋の千秋楽パーティーで歌う程度。昨年「行列のできる法律相談所」で明石家さんまと共演して話題になったが、歌番組での歌唱は85年6月の「夜のヒットスタジオ」以来である。なぜ今、復活なのか。 NHKは「数年前からオファーを続けていた。人気絶頂で引退し、その後も歌番組に出演されていない。歌声を聴…

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