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平川克美特集

平川克美氏

「喪失の戦後史」平川克美氏


過去の為政者がどこで、どのような理由から、あり得たかもしれない現実から乖離し、希望を現実と読み替えてしまったのかを知ることだろうと思います」 本書は、音源配信サイト「ラジオデイズ」が企画した「平川克美の一〇〇分授業」の全6回の講義をまとめたものだ。 1950年に東京・蒲田駅に近いところで生まれ育った著者が、駅前のそば屋のテレビで見たプロレス中継や、羽田弁天橋で機動隊と学生との衝突などを目の当たり…

「一回半ひねりの働き方」平川克美著


(KADOKAWA 860円+税)…

「何かのためではない、特別なこと」平川克美著


(平凡社1500円+税)…

(C)日刊ゲンダイ

「路地裏の資本主義」平川克美氏


「日本の反知性主義」内田樹編


編者の原稿依頼に応じて、白井聡、高橋源一郎、赤坂真理、平川克美ら、9人の論客が、それぞれの立場から知見を述べている。 タイトルはリチャード・ホーフスタッターの名著「アメリカの反知性主義」から取られた。反知性主義とは、知性の欠如ではなく、知性への憎悪を意味する。知的情熱や理想主義がときに最悪の反知性主義を生み出すから始末が悪い。反ユダヤ主義しかり、マッカーシズムしかり。 では、現代日本の反知性主義…

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