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杉内俊哉特集

復帰を期す杉内だが…

杉内が秋季C参加 巨人由伸監督に課せられる“見極め”仕事


30歳以上では故障からの復活を目指す杉内俊哉(36)がただ一人参加することになった。 15年10月に右股関節の形成手術を受けた杉内は当初、今季の後半戦から復帰する青写真を描いていたが、8月終わりの二軍戦で炎上。一軍昇格は見送られた。この時の球速は130キロ出るか出ないか。「まだ直球がねえ……」と本人が思う一軍レベルには程遠く、ここから直球の質を取り戻すトレーニングに時間を費やしていた。 ソフトバ…

“股”手術からの復活を目指す杉内

年俸4.5億円減も…巨人・杉内に囁かれる「出来高」の仰天


巨人の杉内俊哉(35)が22日、鹿児島・薩摩川内市内で自主トレを公開した。昨年10月に右股関節の手術を受けてリハビリ中。後半戦からの復帰を目標に、すでにキャッチボールは再開していて「(右股関節に)違和感はない。投げていて楽しい」と話した。 昨季は17試合に先発して6勝6敗、防御率3・95。右股関節痛の影響もあり、6月以降は1勝5敗と苦しんだ。7月に登録抹消。以降一軍に戻ることはなかった。 昨年1…

来季中の復活を目指す

衝撃の大減俸 巨人・杉内は「小笠原ケース」でFA移籍へ


年俸5億円で日本球界2位だった巨人の杉内俊哉(35)が10日、年俸5000万円(プラス出来高)で契約を更改した。 これまでは小笠原の3億6000万円減が最大だったが、それをはるかに超える球界史上最大減額となった。 4年20億円の複数年契約最終年だった今季は7月に戦線離脱。17試合に先発して6勝6敗、防御率3.95だった。チームはV逸し、9月に痛めていた右股関節の手術に踏み切った。杉内は「今回の手…

股関節を痛め二軍落ちした杉内

杉内手術で左腕先発激減…巨人に早くも来季“投壊危機”


股関節を痛め、7月23日に二軍落ちしていた杉内俊哉(34)が、手術に踏み切る可能性が浮上した。関係者によると、来季は開幕どころか復帰時期も見えない状況だという。 今季は17試合に先発して6勝6敗。股関節をかばいながら、130キロ前後の球速で何とか投げていた。二軍で2カ月近くが経過。練習どころか、最近はユニホームすら着ていなかった。これまで先発陣を支えてきたエース格だけに、来季も絶望となれば一大事…

6回にマートンに打たれた杉内

貧打より深刻…巨人・杉内の肩はもはや「6回90球」が限界


それまで、阪神打線を散発の4安打無失点に抑えていた先発の杉内俊哉(34)が、6回に崩れた。先頭の鳥谷に7球粘られた末に右前打で出塁を許すと、2死一、二塁からマートンに走者一掃の左翼フェンス直撃二塁打を浴びた。打たれたのは、136キロの真っすぐ。やや高めに浮いたものの、内角の厳しいところを突いたボールを左翼越えに運ばれたのは、直球に威力もキレもなかったからだろう。 「確かに、杉内はイニングで言えば…

古巣の広島が心配する大竹(右)も二軍調整中

FA移籍組軒並み苦戦の巨人 “実力主義”が大物獲りの障害に


4年目の杉内俊哉(34)こそ先発ローテを守っているが、FA選手だろうが「実力至上主義」を貫く原監督の“鬼采配”は、未来の大物獲得に影響がありそうだ。 「西の球団のFA権を持つある大物選手が『巨人はFAでも試合に出られないんですね』と漏らしたことがある。ポジション争いはもちろん競争だけど、ある程度の実力では巨大戦力に埋もれてしまう恐れがある。巨人のFA選手の苦戦ぶりを見れば、尻込みする者が増えても…

今季たった1試合の内海は4億円

内海も村田も…巨人の不振でハッキリした「複数年契約」の害


4年20億円の杉内俊哉(34)も1日の広島戦で六回途中7失点と大炎上。5勝4敗、防御率3.79の成績だ。4年16億円の左腕エース内海哲也(33)に至っては、今季わずか1試合の登板で0勝1敗、防御率13.50。故障でもないのに二軍暮らしを余儀なくされている。 契約が残る内海の4億円、村田の3億円は来季も年俸据え置きというバカらしさ。巨人のチーム関係者が言う。 「かつて在籍した李承燁は、大活躍した…

雨天中止で引き揚げる杉内

杉内スライド先発で見えた 巨人の“警戒球団”はベイと中日


DeNA戦が雨天中止となった巨人は、14日に登板予定だった杉内俊哉(34)が15日にスライドして先発する。この日はキャッチボールなどで汗を流し、「今まで何度も経験があるので大丈夫」とコメント。原監督は「強力打線だから先取点をあげないということだね」と、12球団トップのチーム打率2割8分のDeNA打線を警戒した。 登板日を1日スライドさせるのは、意外と難しいとされる。実際、DeNAはこの日の井納を…

初の実戦で2回1失点 (C)日刊ゲンダイ

菅野を“隠れ蓑”に…巨人杉内は「裏ローテ」で14勝以上狙い


巨人・杉内俊哉(34)が昨19日、今季初の実戦マウンドに上がった。中日との練習試合に先発し、2回2安打1失点。初回に連打を浴びて1失点したものの、二回は2者連続三振を奪い3者凡退。「初回は点を取られたけど、二回は自分らしい投球ができた」と振り返った。 昨季は10勝6敗、防御率3.16。開幕投手を菅野、内海と争うが、本人は「開幕投手をやるに越したことはないけど、大事なのは1年間ローテーションを守る…

鹿児島県薩摩川市で自主トレを開始した杉内/(C)日刊ゲンダイ

自主トレ開始の巨人杉内 原監督の「30代半ば外し」に戦々恐々


昨季7勝9敗と不本意な成績に終わったエースの内海(32)より、原監督が腹に一物あるのは、杉内俊哉(34)だという。 巨人にFA入団して3シーズンが経過。昨季はただひとり、先発ローテーションを守り、10勝6敗だった。 3年連続2ケタ勝利を挙げているものの、昨年末の契約更改の席では「12、11、10と勝ち星が減っている。奪三振も減っている」と話していた。最多奪三振のタイトルを08、09、12年と3度…

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