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志賀俊之特集

社員から聞こえるのは嘆き節…

凋落止まらず…朝日新聞が始めた“給与カット”の壮絶実態


朝日社内では「渡辺社長は日産自動車の志賀俊之副会長に『弟子入り』して、コスト削減などで日産流経営を学んでおり、その悪影響を受けている」(50代幹部)とする見方も出ている。日産流「コミットメント(必達目標)経営」を真似して、全役員が「マニフェスト」をイントラネット上で公表したりしているからだ。 コンテンツ強化を目指した紙面づくりも目玉は「AKB48と憲法学者・木村草太氏との対談」だった。元日紙面…

渡辺雅隆朝日新聞社長(右)

【朝日新聞】優秀な記者ほど逃げ出す準備を始めている


「日産自動車の志賀俊之副会長(現産業革新機構会長)に師事して、カルロス・ゴーン氏が取り入れた部門の縦割りを打破するノウハウ、『クロスファンクショナルチーム(CFT)』をそっくり物まね導入して、改革者を気取っている」(前出のデスク)なんて声もある。本当にお先真っ暗だ。…

/(C)日刊ゲンダイ

「お友達委員会」で信頼回復の笑止


驚いたのは、その「信頼回復委員会」に日産自動車の志賀俊之副会長が選ばれたことだ。志賀氏は、木村社長と時折会食する経営者で、お友達の部類に入る。しかも人格者で忖度できるタイプだ。電気自動車への投資で失敗したカルロス・ゴーン社長の経営責任をすべて押し付けられて、最高執行責任者(COO)を解任されたが、文句一つ言わなかった。会社の想定内の結論を導くにはうってつけの人選だ。 他の社外委員も朝日が好きそ…

試乗も助手席/(C)日刊ゲンダイ

首相ご満悦も…「自動運転車」日本は世界の3年遅れ


2020年の東京五輪をターゲットに市販化を目指す日産の志賀俊之副会長も、「総理に実際にご試乗いただき、自動運転の実現に向け大きな一歩を踏み出すことができた。今後政府や関係機関、企業との連携をより一層、強化していきたいと考えています」と大喜びだ。 ところが、日本が世界に誇る自動車産業の先行きが明るいかといえば、そうではない。「IT」という角度から自動運転車を見れば、日本はすでに米国の後塵を拝してい…

まだ59歳/(C)日刊ゲンダイ

低迷中国市場の責任は日本人に…日産ゴーンのえげつない人事


その人事というのは、現在の志賀俊之最高執行責任者(COO)を代表取締役のまま副会長とし、後任業務は現在3人の副社長に分担して引き継がせるというもの。西川広人、アンディ・パーマー、トレバー・マンの3氏だ。今回の人事の狙いは何なのか。 「志賀氏がCOOに就任して8年。ここらで副会長に祭り上げ、世代交代を図ろうというのでしょう」とは経済ジャーナリストの井上学氏だ。 「ただ、この人事は少々えげつない。ゴ…

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