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堀内恒夫特集

左上から時計回りに今井絵理子、高樹沙耶、堀内恒夫、田中康夫

池上彰氏は今井絵理子に呆れ…タレント候補たちの参院選


■田中康夫氏、堀内恒夫氏も落選 東京(改選数6)でドブ板も展開した元長野県知事の田中康夫氏(60・東京・おおさか維新の会)は、次点で落選となった。 田中氏は、めったに顔を出さないという元CAの美人妻を連れ、商店街も駆けめぐった。 「ですが、有権者から『おおさか維新と考えが違いませんか』と突っ込まれるなど、本人のリベラルのイメージを払拭できなかった」(おおさか維新関係者) 巨人元監督の堀内恒夫氏…

堀内が最後の投手?

金田、堀内ら名投手が使った変化球「ドロップ」絶滅したのか


私と同年代では、巨人の堀内恒夫が筆頭でしょう。打者の肩の高さからストライクゾーンの低めまで鋭く縦に落ちる堀内のドロップは、物理的にはあり得ませんが、相手打者に『一度浮き上がってから落ちる』と言わしめました」 その投げ方は――。 「ドロップは特殊な球で、投げる際に手首を直角に折り曲げ、その手首をひねりながら親指でボールを上に跳ね上げ、意図的に強烈な縦回転を与えます。それできちんと制球しなければいけ…

広島ジョンソンは7項目中4項目をクリアしたのみ

広島ジョンソンも本当は“対象外” 沢村賞の価値またも低下


「基準を見直す必要がある」 こう言ったのは、沢村賞選考委員長の堀内恒夫氏。24日、今年の沢村賞に広島のジョンソン(32)が選ばれた。外国人投手としては64年のバッキー(阪神)以来、52年ぶりとなったが、堀内氏は来季から選考基準を改定する方針を示した。 そのワケは、「完投数、投球回をクリアできる投手がいない」ということ。沢村賞は先発完投型の投手に贈られ、25試合登板、200投球回以上、防御率2.5…

子どものころから「世界の王」の大ファン

14連勝も契約最終年…SBバンデンハークの気になる来季


昨年6月14日(広島戦)のデビュー以来の連勝を「14」に伸ばし、1966年に巨人・堀内恒夫が作った「13」の日本記録を更新した。 バンデンハークは今季で2年契約が切れる。ぞっこんの工藤監督は手放す気はサラサラなく、1億5000万円の年俸はカネのあるソフトバンクなら倍増どころか4億円超まである。 問題は「夢よもう一度」だ。かつて結果を残せなかったメジャーに色気を持っていれば、契約金が安くても移籍す…

黙っちゃいない…

保釈された清原被告 5月「法廷逆襲」に巨人軍は戦々恐々


そうなれば、当時、巨人で監督を務めた堀内恒夫参院議員や原辰徳前監督が、証人出廷する可能性もゼロではありません」(前出の司法記者) いやはや、「黒い霧事件」どころの騒ぎじゃ済まなくなってきた。…

左から澤穂希、菊池桃子、知花くらら、原辰徳

菊池桃子、原前監督も…始まった参院選タレント候補争奪戦


各党とも選ぶセンスが試されます」 そういえば、繰り上げ当選でいまは参院議員の元巨人監督・堀内恒夫(67)も、10年参院選では落選だった。…

阿部の復活にこだわるようだと…

「誰もクビにしません」 長嶋監督1年目の失敗はそこから始まった


投手は堀内恒夫(27=以下当時)、高橋一三(29)が中心となり、打者には言わずと知れた王貞治さん(35)、柴田勲さん(31)、土井正三さん(33)らと、V9メンバーが勢揃いしていた。 しかし、彼らのほとんどはピークを過ぎていた。球団も主力の衰えを心配し、大型補強やベテラン選手の整理を考えていたようだ。これに長嶋監督は反対した。 「誰もクビにしません」と明言し、自身が抜けた三塁には、巨人にとっては…

媒酌人を務めた長嶋夫妻

結婚式は仲人・長嶋監督の挨拶で大盛り上がり


なにしろ、あの長嶋さんに仲人を務めていただいた現役選手は堀内恒夫さん、篠塚和典さんと僕の3人だけ。こんな光栄なことはありません。 挨拶で「レギュラーよりも力を発揮するスーパーサブとして日本一に貢献してくれた」と紹介してくれた長嶋監督は続けて、「今年はサード、ショート、レフトもこなしてセンターも……やったかな? ライトは? キャッチャーまでやったんじゃないか?」と大いに盛り上げてくれました。 セン…

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原さんにゲラゲラ笑われた「山手線ゲーム」


この年限りで退任された堀内恒夫監督に代わって原さんの就任が決定。復帰の決まった新監督に筋を通す意味合いもありましたが、それ以上に現役時代から何かと目をかけていただいた原さんに自分の口で報告をしたかったからです。 「そうか。残念だけど、大介はよくやった。立派にやった。ジャイアンツの選手として、胸を張ってユニホームを脱いでいい選手だぞ」 引退するにあたり、当時の球団代表からねぎらいの言葉をかけても…

新人の3、4月度の月間MVPは球団史上初

ハーラートップの5勝 巨人・高木勇人「天然男」の“裏の顔”


巨人の新人としては堀内恒夫以来、49年ぶりの快挙と話題になった。ヒーローインタビューでの「僕は今日も頑張りました」「寮長が『勝ったらオムハヤシを作ってやる』と言ってくれたので明日食べます」「僕は僕です!」などの珍妙な天然コメントにも注目が集まる。球団から「僕は僕です!」とプリントされたTシャツが発売されるなど、人気面でも巨人の主役に躍り出るルーキーの素顔とは――。 ■父の新メニュー 三重・亀山市…

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