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近藤芳正特集

近藤芳正さん

俳優 近藤芳正さん(53) ぎっくり腰


戸田恵子(左)と近藤芳正

劇団チョコレートケーキwithパンダ・ラ・コンチャン「ライン(国境)の向こう」


北日本の村上家は寺十吾と高田聖子、南日本の高梨家は近藤芳正と戸田恵子の夫婦。この豪華なキャストも、登場人物が物語の進行に奉仕するだけの存在にしか見えず、人間ドラマとしての掘り下げに不満が残る。 戦争が終結しても、「そんなことは自分たちの生活には関係ない。日常の方が戦争より大事なのだ」とうそぶく牧歌的な幕切れは寓意だとしても合点がいかない。今の日本が抱える切実な問題に迫りながら、その戯画化は中途…

司会者 みのもんたさん (70) 脊柱管狭窄症 ㊦


(次回は俳優の近藤芳正さん) ▽1944年東京都生まれ。文化放送アナウンス部出身、2006年に「1週間で最も長い時間、テレビの生番組に出演している司会者」としてギネス世界記録に認定された。司会業の傍ら、家業の水道メーター会社の社長も務める。…

清水よし子さん(左)と故・石井光三会長

「ピンクの電話」に漫才勧めた故・石井会長の“口説き文句”


「七曜日」は石井会長とコント・レオナルドのレオナルド熊先生(故人)が旗揚げしたコメディー劇団で、コント赤信号さんや近藤芳正さんらが所属されていました。私は運良く合格することができて女優を目指したので、お笑いをやるなんて当初、考えてもいませんでした。それは相方の都子ちゃんも同じです。 ところが、1年ほど経ったある日、会長がこう言いだしたんです。 「君ら、漫才やらへんか? 10年、舞台で一生懸命、頑…

悲痛な表情で取材に応じるラサール石井(左)/(C)日刊ゲンダイ

共に芸能界歩み ラサール石井が語る故・石井光三会長“秘話”


特に、楽屋で余った弁当をかき集める話は有名で、「近藤芳正や磯野貴理子や『ピンクの電話』は社長がもらってきた弁当で育った」(ラサール)という。 芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。 「社長なのに必ず現場にいて、いつもくしゃくしゃの笑顔でいました。いつも自分からしゃべって自分から仕切って、誰よりも前に出てきていたので、『コント赤信号』本人たちよりも目立っていました」 次女で現社長の久美子さん(47…

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