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池上季実子特集

(C)日刊ゲンダイ

池上季実子がドラマを憂う 「最近は深みある物語が少ない」


池上季実子(55)が今月、「向き合う力」(講談社現代新書)を上梓した。自身初のエッセー。デビューから40年、「仕事に恋してきた」と話す本格派女優はドラマ制作の現状を憂えている。本人に聞いてみた――。 ■「トレンディードラマの影響かもしれません」 田中絹代さん、森繁久弥さん、山岡久乃さん、緒形拳さん、そして高倉健さん、京マチ子さん。名優と呼ばれる先輩方から多くのことを学びました。私たちは古き良き時…

日本アカデミー賞を2度受賞している池上季実子

「科捜研」沢口靖子と対立 “最強の敵”池上季実子に高まる期待


今回の“目玉”は新キャラクター、組織犯罪対策課の刑事役を演じる池上季実子。役どころは、成績優秀だがドス黒い向上心で、事件解決のためならどんな犠牲を払ってもかまわないという歪んだ正義感を持つアンチヒロイン。内部協力者を見殺しにしたり、同僚の刑事を裏切ったりすることも厭わず「死に神」とも呼ばれる“悪女役”だ。真っすぐな正義感で鑑定に当たる科捜研の法医研究員を演じる沢口靖子との対立が見どころになって…

テレビ朝日「科捜研の女」

〈5〉内藤剛志さんも斉藤暁さんもスタート当初は“別の役”


そこで今シリーズから新キャラクター「組対の女」として池上季実子さんに登場していただいたのです。今までどおり科学の力で真実を導く「科捜研の女」にちょっとだけスパイスを加えました。来年の3月まで続きますので、ぜひご覧になってください。(おわり)…

「組対の女」を演じる池上季実子(左)/

〈1〉シリーズに“激辛スパイス”投入 新キャラは「組対の女」


今シリーズから大きく変わったのは、新キャラクター「組対(組織犯罪対策課)の女」として、池上季実子さんが加わったことです。 捜査1課の任務は素人の犯人を捕まえることですが、組対はプロの犯罪者を捕まえる。そのためには、時には警察内部の人をも欺かなければならない。ダーティーだけど強い信念がある強い女を演じることになります。 これまでの「科捜研の女」は、沢口靖子さんら科捜研のメンバーが、緻密に繊細に科学…

降りしきる雨の中、自宅前に集まる関係者と報道陣(左 東京・港区)/(C)日刊ゲンダイ

坂東三津五郎さん“波乱”の人生…近藤サトとの略奪婚騒動も


三津五郎のいとこで女優の池上季実子(56)が「3日前はこんなじゃなかった! と思うほど、体調が悪くなっていきました。亡くなる2日前に『じゃあね、またね』と手を握って挨拶を交わしたのに……」とコメントしているほどの急逝だった。 1956年、東京生まれ。9代目坂東三津五郎の長男で、62年に5代目坂東八十助を名乗り初舞台。日本舞踊坂東流の家元で踊りの名手としても知られた。歌舞伎界だけでなく、ネスカフ…

(C)AP

監督は「OK」なのに健さんが「もう一度やろう」


池部には幼い娘(池上季実子)が残されていた。出所してきた加納は伯父と偽り、娘に手紙を送り、彼女が育つ様子を見守る。 加納は堅気になるつもりでいたが、組の親分が殺され、跡を継いだ息子(北大路欣也)が仇敵(小池朝雄)をつけ狙うことを知る。恩人である親分の息子に罪を犯させたくない加納は自ら敵と対決する。 コッポラの「ゴッドファーザー」を見た東映関係者が降旗康男監督と脚本家の倉本聰に「健さん主演で和製ゴ…

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