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湊かなえ特集

「リバース」湊かなえ著


(講談社 1400円+税)…

「絶唱」湊かなえ著


(新潮社 1400円+税)…

「物語のおわり」 湊かなえ著


(朝日新聞出版 1400円+税)…

演技にも安定感が/(C)日刊ゲンダイ

東宝にひさびさ一矢 松竹「白ゆき姫殺人事件」ヒットの理由


「白ゆき姫」は湊かなえの同名のサスペンス小説の映画化。「告白」の大ヒットから、彼女の小説は映画やドラマで引っ張りだこになったが、その人気ぶりが今回の好調さにつながったとみていい。若者から年配者まで、幅広い客層になっている。 ■井上真央と綾野剛の起用も功奏 現代の複雑な家族や人間関係を、サスペンスの土壌で描くことで定評のあるのが湊かなえの作風だ。彼女は「白ゆき姫」でも、ネットにおける中傷やマスコ…

小学生のころから子役として活躍

ドコモCMの美少女 久保田紗友に“ポスト北川景子”の片りん


今年1月に放映されたフジテレビ系のオムニバスドラマで、湊かなえ原作「ムーンストーン」に出演。主人公(永作博美)の少女時代を演じて、「ヒロインの少女時代の女優の存在感に圧倒された」と、女優としての演技でも注目されたのだ。 「生まれ故郷の北海道で、小学生のころから子役として活躍してきましたし、11歳でソニー・ミュージックアーティスツの女優発掘オーディション『アクトレース』で見いだされ、10代の女優を…

「欲しいです」と受賞に期待

評価真っ二つだった 押切もえ“山本周五郎賞候補”の舞台裏


本命視されているのは、「湊かなえの『ユートピア』(集英社)と宮内悠介の『アメリカ最後の実験』(新潮社)。最終的に一騎打ちになるのでは」(出版関係者)。選考会は来月16日。カリスマモデルが第2の又吉センセイになるのはちと難しそうだが、次回作への期待も膨らむノミネート。もし、番狂わせが起ころうものなら、大フィーバーになりそうだ。…

ピース又吉に続く?

押切もえ 山本周五郎賞ノミネートで直木賞に“リーチ”か


他の候補作品は、湊かなえ氏の「ユートピア」、中田永一氏の「私は存在が空気」、相場英雄氏の「ガラパゴス」、宮内悠介氏の「アメリカ最後の実験」という力作揃い。押切の作品がどこまで評価されるか注目が集まっている。 新潮文芸振興会が主催する山本周五郎賞、三島由紀夫賞は、ノミネート作品がそれぞれ同年の直木賞、芥川賞(日本文学振興会主催)の候補作と重複することも多く、11年には池井戸潤氏の「下町ロケット」…

意気込みがプレッシャーに/(C)日刊ゲンダイ

「Nのために」で重圧…榮倉奈々のために共演者アノ手コノ手


大ファンだったミステリー作家・湊かなえ原作のドラマ「Nのために」のヒロインを演じることになった榮倉奈々は、「とにかく気合が入りまくりだった」と誰もが証言する。 「クランクイン前は『原作が抜群に面白いから、自分が演じられるか考えると、10年女優をやっている中でも今回がいちばん不安』と、寝付けないほどのプレッシャーを感じていたそうです」(テレビ局関係者) 実際、榮倉自身も「『Nのために』を大画面で見…

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