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中野ジェームズ特集

原監督(右)と左上から、中野、二宮、弘兼3氏

箱根駅伝完全Vの青学・原晋監督 祝賀会で“トークバトル”


6日に「青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ」の版元・徳間書店主催の優勝祝賀会が開かれ、原晋監督、フィジカル強化担当の中野ジェームズ修一氏、スポーツジャーナリストの二宮清純氏、「島耕作」シリーズの生みの親で駅伝ファンの漫画家・弘兼憲史氏が思う存分に語り合った。 まずは箱根の5区・山上りで区間2位の神野について二宮氏が「彼の調子は良くなかったと思いました」と口火を切った。 「1年目…

「100歳まで動ける『おはよう』あとのしゃっきり!体操」中野ジェームズ修一著


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箱根駅伝連覇で胴上げされる原監督

練習計画、緻密性…我々は日本一の仕組みを持っている


日本陸上界に無縁の存在だったフィジカルトレーナーに中野ジェームズ修一氏を招聘し、体幹を強化する「青トレ」を導入して3年目を迎えて故障者も激減。これが青学大の快進撃を支える原動力のひとつとなった。 「27歳で競技人生に別れを告げてサラリーマンとして働き、10年後に青学大の監督に就任して驚きました。腹筋、背筋、腕立て伏せなど補強トレーニングや準備運動が、私が現役だったころと全く変わっていなかったの…

対談する原監督(右)と中野氏

青トレが陸上界の新しいスタンダードになって欲しい


連載最終回は原監督とフィジカル強化担当・中野ジェームズ修一氏(44=米国スポーツ医学会認定運動生理学士)の対談で締めくくる。(取材・構成=和田悟志) ――将来の夢を教えてください。 原監督「いろいろなことを頭で理解しながら、そして情熱を持って走れる選手を育てていきたいですね。誰かに言われたから走るのではなく、あくまで自分自身のためにトレーニングに励んでもらいたい。フィジカルトレをやった、肉体的に…

原監督と神野大地選手

体幹トレ先駆者との運命の糸がつながった


スポーツ用品メーカーのアディダスの紹介でフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏と出会ったのである。 中野氏は、テニスのクルム伊達公子選手や卓球の福原愛選手ら多くの日本のトップアスリートのフィジカルトレーナーを務めた実績がある。 ワンランク上を目指すために中野氏とタッグを組んだ。14年4月のことである。“餅は餅屋”とはよく言ったもの。日本の体幹トレーニングの先駆者である中野氏は青学大の補強トレ…

2週間で改善/(C)日刊ゲンダイ

青学箱根制覇サポート 中野氏直伝「肩こり腰痛ストレッチ」


その青学の長距離ブロックランナーたちの体幹・フィジカル強化の指導に当たったのが、中野ジェームズ修一氏だ。卓球の福原愛選手など多くのトップアスリートの個人トレーナーも務める。 「今回の優勝は、選手の才能、原監督が10年かけてつくった優勝への道筋という2つの要素が重なったことに他なりませんが、私も力のひとつになったのなら光栄です。青学大の選手が強くなった理由は体幹が安定したことですね。加えて肩甲骨、…

スタート前は何もしない方がマシ/(C)日刊ゲンダイ

人気トレーナーが指南「やってはいけないマラソン常識」


何もしない方がマシという人もいます」 こう断言するのは、「マラソンで絶対にしてはいけない35のこと」(講談社)を出版したフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一氏だ。3年先まで予約が埋まる人気トレーナーの中野氏に、マラソンスタート前やマラソン中によくやる「間違い」を聞いた。 【走る前にストレッチをする】 「一般的にみなさんがやっているストレッチは、前屈でももの裏やふくらはぎを伸ばしたり、股関節を…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

7割が半年以内に挫折 脱「三日坊主ランナー」4つのポイント


米スポーツ医学会認定ヘルスフィットネススペシャリストの中野ジェームズ修一氏は、自身もフルマラソン3時間切り(サブスリー)を目指すランナー。継続のための秘訣を次に挙げてくれた。 (1)1回で終わりにしない 1回走って体重計に乗ったが、何の変化もなく、失望する……。こういう人は結構いる。 「体重の減少、筋肉量の増加は、走り出して2~3カ月経たないと見られません。しかし、心肺機能の向上は、比較的すぐに…

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