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高橋慶彦特集

川口和久さんスイングもピッチングも感覚的なものは似ている

ゴルフ仲間は安打製造機の高橋慶彦、守備の名手の山崎隆造、いぶし銀の木下富雄、クセ者の達川光男、精密機械といわれた北別府学、そして炎のストッパー津田恒美の面々。 「皆、よく飛びましたよー。250ヤードは軽く超えていた。ただ津田なんかはムチャ振りしていましたね。プロ野球選手は距離はプロゴルファー並みだけど、方向性はアマチュアっていわれてた。その中で北別府さんは別格でし…

人生2度目のゴルフ、初のコンペで初優勝

川口和久さん 初コンペで優勝して先輩たちがカンカン

参加メンバーは山本をはじめ、衣笠祥雄、高橋慶彦、水谷実雄、三村敏之、木下富雄、池谷公二郎、北別府学、大野豊らカープの全盛期を支えた錚々たる面々。 川口は気乗りしなかったが、「どうせこれからゴルフをする機会が増えるだろう」と、ミズノのフルセットを買った。当時、住んでいた広島・三篠町の選手寮近くに三滝練習場があり、そこでコンペ直前に2、3回練習した。ゴルフ練習場で汗を…

新記録目前の秋山

チーム大敗も…西武・秋山「33試合連続安打」まであと2試合

これで高橋慶彦(当時・広島)が持つ日本記録の33試合連続安打まで、あと2試合に迫った。 しかしチームは、秋山が3度も出塁したにもかかわらず、0─10で大敗。秋山も「チームが負けているから、それ以上はない。初回に出塁していれば展開も違っていたかもしれない」と表情は硬かった。 記録更新への期待は膨らむばかりだが、今季の秋山は84試合で139安打を放っており、シーズンに換…

昨年の流行語にも選ばれたカープ女子(右)と新井貴浩

赤ヘル研究第一人者に聞いた 広島カープなぜ女性にモテる?

1970年代後半から80年代の“赤ヘル黄金時代”を支えた高橋慶彦に始まり、その後の野村謙二郎が確立した“走る野球”だ。とにかく走って走って走り回り、ヘッドスライディングで泥まみれになる。そのひたむきな姿は、「女性の胸を打ちます。高校野球のスタンドで応援する女子学生のよう」(迫氏)。 (2)の「カネにものを言わせない」というのは、球団経営について。某球団のように外国の…

あえて「左打ち」に変えた父の親心

左打ちではなかったものの、右投げ両打ちの高橋慶彦(広島)が2年連続3割をマーク、55盗塁でタイトルを獲得した年でもある。「先輩たちの間で右投げ左打ちがはやっていた」(徹)という背景もあるだろう。 「自分もそうでしたけど、最初、右打ちだった人が左打ちに変えると、感覚的なものも含めてしっくりくるようになるまで丸々3年くらいはかかってしまうのです。だったら最初から左打ちの…

(C)日刊ゲンダイ

「プロ野球 名人たちの証言」二宮清純氏

その熱を、読者にお伝えすることができればうれしいです」 現役時代、“練習のムシ”として知られた高橋慶彦は、「練習は質よりも量」と言い切る。もともと右バッターだった高橋が、スイッチヒッターに転向したのはプロ入り後のこと。野球少年だった時代から数えると、左バッターとしての空白は10年もあった。 「“だったら、その10年分のスイングを1年でまとめてやればいいじゃないか”と…

2009年に離婚/(C)日刊ゲンダイ

セレブ婚だった元夫が倒産 TBS木村郁美アナは今…

これまで女子プロゴルフの服部道子や女子モーグルスキーの里谷多英のマネジメントを手がけ、現在も元ロッテコーチの高橋慶彦や広島の栗原健太といった選手が所属している。05年には楽天と業務提携を結び、球団立ち上げや運営のサポートを担当。外苑前でスポーツバーを運営していたこともあったが、近年は複数の債権者とトラブルを抱え、ニッチもサッチもいかなくなっていたようだ。 局の看板ア…

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