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宮里優作特集

宮里優作は大きく出遅れ

宮里優作は6オーバー141位 “郵便切手”パー3で7打が響く


2年ぶり2度目出場の宮里優作(36)は打ち下ろしのティーショットを曲げて、グリーン左サイドの小山のブッシュの中。アンプレアブルを宣言すると、3打目はグリーンをオーバーして、さらに傾斜で右サイドのバンカーへ転がり落ちた。脱出は目の前の壁に当たって失敗。5打目にピンそば2メートルに運ぶが、ドタバタ続きに冷静さを失っていたのか、パットも外してカドラプルボギー「7」。このホールが大きく響き、6オーバー、…

「ぐったり疲れた」という宮里優作

宮里優作23位が最高…全米OPで露呈した「日本人の限界」


【全米オープン】 「要所要所で日本でやっていたことが通用することがわかった」 日本人トップの通算7オーバー23位に終わった宮里優作(36)がホールアウト後にこう胸を張ったが、果たしてそうか。 スコアを3つ落として迎えた14番パー4で、2打目をカップに放り込み、連日のチップインイーグルだったが、見せ場はこれだけ。直後の15番は左ラフに曲げ、16番では60センチのパーパットを外して連続ボギー。終わっ…

ついにトッププロの仲間入りをした宮里優作

賞金ランク2位の宮里優作 “藍の兄”の呪縛やっと解けた


タイランド選手権に出場している宮里優作(35)が6バーディー、2ボギーの「68」をマークし、4アンダー7位と好スタートを切った。 宮里は今季、自己最高の賞金ランク2位、日本人プロ唯一の賞金1億円超を稼ぎ、国内ツアーを終えた。 アマチュア時代、数々のタイトルを獲得し、鳴り物入りでプロデビューしたが、初優勝はプロ11年目の日本シリーズ(2013年)。16度目の最終日最終組でようやくつかんだ勝利だった…

ダンロップVで世界ランク104位に上昇した宮里優作

勝利の可能性を求めよ


先週の男子プロの試合で優勝した宮里優作は、アマチュアの時代からその才能を認められていた。妹の藍の方が先にスターダムに入ったが、優作が年末の日本シリーズにグリーンの外から放りこんで勝ったときには、応援にきていた藍が飛び上って喜んでいた。その能力からすれば、優作はもっと早くどんどん大試合に勝ってよかったはずなのである。妹は日本女子オープンにも勝っているし、アメリカに舞台を移してからも勝っている。 ゴ…

挑戦プロは石川遼ほか5人

“お遊び”ニアピンコンテストに頼る男子ツアーの集客力


実際、2日目終了後、当初10人を見込んでいた挑戦プロは石川遼(24)、宮里優作(36)ら6人しか集まらなかった。なぜニアピンコンテストなのかをJGTOに聞いた。 「主催者から大会を盛り上げるためにニアピンコンテストを開催できないかと打診があり、選手側も快諾してくれました。人選に基準はなく、有名選手であるとか、第3ラウンドのスタート時間を加味して主催者が決めました。賞金50万円のうち、20万円は…

ひとたび風が吹けば選手に牙をむく(ロイヤルトゥルーンGC)

強風も難敵 全英OPのタフなリンクス攻略は“転がし”が鉄則


日本人選手は米ツアーで戦う松山英樹(24)はじめ、谷原秀人(37)、宮里優作(36)、小平智(26)、池田勇太(30)、今平周吾(23)、塚田陽亮(31)、市原弘大(34)の8選手が出場する。 会場は2004年以来、12年ぶり9度目の開催のロイヤルトゥルーンGCオールドC(スコットランド)だ。前回の04年大会は日本ツアーに参戦していたトッド・ハミルトンが優勝した。 すべてのホールでマイナーチェン…

15年全英オープンでの松山英樹

ゴルフをテレビ観戦する意味


日本の松山英樹や宮里優作らがどこまで活躍してくれるか、見るつもりである。…

フェアウエーキープに徹して帝王と戦った青木

青木功が手本 日本人選手が世界と互角に戦うには「飛ばし」より「正確性」


松山とは対照的に、2オーバーで予選を通った宮里優作はゆったりと気負いのないスイングをしていた。しかし、それでも長いホールに来ると距離を出そうとしてバランスを崩してショットが曲がり、ボギーを叩いていた。 オークモントのような距離の長いコースで、あまり飛ばない日本の選手が好スコアを出すには決して飛ばそうとしないで、いくら距離が残ってもフェアウエーをとらえることが大事だと思う。 それにはどういうテン…

タフな会場に歯が立たなかった

全米OP予選落ち 松山の今後に向けた課題


日本ツアーからは4選手が出場して宮里優作が通算7オーバー23位、谷原秀人が通算12オーバー51位。池田勇太と谷口徹が予選落ちでした。同じようなタフな設定でプレーしていないので仕方ないといえます。 深いラフに負けないパワーをつけ、早めに会場に入るとか、オフに渡米して粘っこいラフに慣れるということも、必要になってきます。 大会はサスペンデッドの影響で進行が遅れ遅れになりました。選手は3時間、4時間…

圧倒的なドライバー飛距離を武器にメジャー初V狙うD・ジョンソン

全米OP 昨年のリベンジ狙うD・ジョンソンが暫定トップに


谷原秀人(37)、宮里優作(35)、池田勇太(30)も3日目午前スタートで第2ラウンドを行う。…

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