日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

三宅裕司特集

東貴博さん(左)が目標とするのは三宅裕司さん

“天然妻”に悩んだ東貴博 相談した三宅裕司が放った一言とは

すでに芸歴は21年、師匠と仰ぐのは萩本欽一さん(74)だが、目標とするのはタレントの三宅裕司さん(64)だ。 三宅さんは僕が芸能界にデビューする前から憧れの方です。小倉久寛さんらと結成された「劇団スーパー・エキセントリック・シアター」の舞台は何度も見に行ってましたし、伊東四朗さんや小倉さんとコントをされてるのを拝見して、「凄いなぁ」「面白いなぁ」ってずっと思っていた…

昇太は旅館のおかみ役

春風亭昇太に“笑点バブル”到来 公開舞台稽古に報道陣殺到

その空気を察した三宅裕司(65)は開口一番、「『笑点』の話はなしで」と手でバツ印。会場が笑いに包まれると、昇太は「みんなに黙っているのがツラかった。2月に言われていて、リーダー(渡辺正行)が(新司会は誰だと)しつこく聞いてくるから『僕かもしれませんよ』とヒントを与えていたのに、(渡辺は)『ない、ない~!』って言って全然信じてくれなかった」と当時を振り返った。 発表…

春風亭昇太(右)と聞き手の吉川潮氏

結婚できないんじゃないんです

落語家、俳優、コント芸人で悩んだ学生時代

6月には3日から始まる新橋演舞場公演、三宅裕司座長の熱海五郎一座に座員として出演する。そこで昇太に芝居の魅力、独身主義を通すライフスタイル、師匠柳昇の思い出、50周年を迎えた「笑点」の裏話など、大いに語ってもらった。 まず、一人芸の落語家が大勢と一緒の演劇公演にたびたび参加するのはなぜかと尋ねた。 「実は大学生(東海大学)の頃、職業を選ぶについて3つの選択肢があった…

「熱海五郎一座」で共演している渡辺正行

「笑点」新司会者になっちゃいました

渡辺正行さんの芝居を見て“体重の掛け方”を知った

座長の三宅裕司以外に、一癖も二癖もあるメンバーが揃っているからだ。 まず、昇太を演劇の世界に導いてくれたラサール石井。元はコント芸人なので気も話も合う。生前の中村勘三郎の座長公演を演出するなど、近年は商業演劇の演出家としても評価が高い。 「早稲田の学生時代、ミュージカル研究会に在籍していて、ミュージカルの演出で賞を取るほど多才な人なんです」 ラサールと同じコント赤信…

結婚できないんじゃないんです

先人・志ん朝は「落語に渇れている」と表現した

伊東四朗が退き、三宅裕司座長の熱海五郎一座になってからも昇太は毎年、公演に出演している。 当初は遠慮があって戸惑いも隠せなかったが、慣れてくると共演者との掛け合いが楽しくなってきた。それに、毎回有名女優がゲスト出演するのも楽しみだ。次回は共演した女優たちの話を伺う。 (聞き手・吉川潮)…

近年は演出家としても注目されるラサール石井

結婚できないんじゃないんです

ラサール石井を通じて数多くの役者と知り合った

いろんな劇団の役者さんと知り合えました」 伊東四朗が座長の喜劇公演に参加するようになったのも、ラサールを通じて三宅裕司と知り合ったからで、一座の旗揚げ2年目の2005年、サンシャイン劇場公演から加わった。伊東、三宅の他、小倉久寛、コント赤信号の渡辺正行、東貴博といった面々である。 「とっても勉強になりました。たとえば三宅さんは、セリフを一言だけ変えたり、言葉の順序を…

「下町ロケット」は高島彩(左)を、「あさが来た」は三宅裕司を投入

「下町ロケット」には高島彩まで “素人”起用はなぜ成功?

「あさが来た」ではれっきとした劇団座長ながら、ドラマではあまり見かけない三宅裕司の出演も話題になっている。「素人作戦」はどうして成功したのか。コラムニストのペリー荻野氏が分析する。 「話題性抜群なのはもちろんですが、“ドラマに出るのが珍しい”とはいえ、みなさんそれぞれの世界では確固とした実績を持っている方たちばかりです。セリフ回しに関しては駆け出しの俳優よりずっと安…

左から藤原紀香と東出昌大

ゲンダイ落語講座

入院中の竹内まりやに「湯屋番」を披露した山下達郎

コント赤信号のリーダーの渡辺正行、その同期にはメンバーで俳優の小宮孝泰がいて、先輩にはタレントの三宅裕司がいる。シンガー・ソングライターのさだまさしも落研在籍時のトーク力を生かし、コンサートで笑いを取っている。放送作家の高田文夫は落研界の名門“日芸の落研”出身。本業の一方で落語立川流の噺家として、新宿末広亭でトリを務めたこともあった。 テレビの企画などで落語に取り組…

None

朝から高揚ミュージカル 「あさイチ」に登場の5人組は何者?

「タレント・三宅裕司が座長を務める劇団スーパー・エキセントリック・シアター(以下、SET)所属の俳優さんたちです。最もキャリアが長いのが杉野さんで、劇団主催の舞台はもちろん、NHKのEテレにはよく起用されています。妻役の丸山さんもキャリアは十分で、テレビでは『警視庁捜査一課9係』や『遺留捜査』(いずれもテレビ朝日系)などにゲスト出演していますね。SET出身ですから…

はるな愛と中山秀征

今あるのはあの人のおかげ

「面白がってくれた」はるな愛が感謝する中山秀征との出合い

そんな時、三宅裕司さん、ヒデ(中山秀征)さんが司会の「THE夜もヒッパレ」(日本テレビ系)の出演者に飲み物を作りつつ、ちょっぴり映るバニーガールに選ばれたんです。最初、ヒデさんは私を女の子と思い込んでたみたい。 ところが、ニューハーフだってわかったら、私のキャラクターを面白がって、「(本名の)ケンジ、ケンジ」って、パーティーや打ち上げの席に呼んでくれるようになった…

年下妻にメロメロ…

32歳差婚のラサール石井 「家のローン80歳まで払わないと…」

10日、新橋演舞場6月公演「プリティウーマンの勝手にボディガード」の製作発表会が都内で行われ、座長・三宅裕司(63)のほか、小倉久寛(60)、渡辺正行(59)、ラサール石井(59)、東貴博(45)、大地真央(59)ら豪華出演陣が出席した。 舞台となるキャバレーの社長を演じるラサール石井は、2012年に32歳差の当時女子大生だった一般女性と結婚し、3年目になる。 「…

再登板?/(C)日刊ゲンダイ

「バイキング」危険水域入り 浮上する大物司会者の名前

編成サイドはもう少し粘りたかったが、営業サイドがこれ以上支えられないと事実上のギブアップ宣言したようです」(放送関係者) 後番組の司会者だが、現在、名前が浮上しているのがみのもんたや池上彰、三宅裕司、綾小路きみまろといった面々。その理由をフジテレビ関係者が説明する。 「今までのフジではありえない顔ぶれです。というのも、今のテレビ界のキャスチングボートを握っているのは…

実は慶大卒の才女/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

ヌーブラヤッホーで脚光…元「モエヤン」池辺愛さんの解散後

ワタシは仕事を続けたいんで、こんなワタシを選んでもらえるなら、相手の方の条件にはこだわってません」 大阪・豊中生まれの池辺さんは、子供の頃から舞台に憧れ、慶応大学文学部哲学科3年のとき、三宅裕司の劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」の研究生に。ミュージカル集団「東京メッツ」で活動後、同じくメンバーだった久保いろはさんと05年、モエヤンを結成。07~08年、「…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事