日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

丹羽孝特集

ロンドン五輪王者に敗れた

男子卓球・丹羽孝希は4強ならず “五輪王者”の前に力尽く


リオ五輪卓球男子シングルスの4回戦で格上の黄鎮廷(香港、世界ランク8位)に1-3から3ゲームを取り、逆転勝ちで8強に進出した男子単の丹羽孝希(21、世界ランク22位)。準々決勝の相手はロンドン五輪の金メダリストで、五輪史上初の連覇を狙う中国の張継科だった。 丹羽の持ち味は「意外性」。時にはトリッキーとも思える、相手が驚くようなプレーを見せる。それがランク上位の選手を破る秘密でもある。 その思い切…

メダルを手にする日本(左から水谷、丹羽、吉村)

男子卓球 後がない第4試合で水谷を“使わなかった”なぜ?


第1試合のシングルスで丹羽孝希が今大会個人金の馬龍にストレート負け。第2試合の水谷隼は過去15戦全敗だった許昕と対戦。2-2の第5ゲームで7-10と後がないところまで追い込まれたが、「今、成長しているのを実感している。メンタル面で強くなっている」という水谷はそこから怒涛の反撃。連続5得点で逆転勝利し、中国から1勝を挙げた。 第3試合のダブルスでは丹羽・吉村真晴組が健闘。1-1の第3ゲームで一時9…

第4試合シングルスを制した吉村

卓球男子団体 日本が香港にリベンジ果たし初メダルに王手


ロンドン五輪準々決勝で敗れた因縁の相手に、第1試合シングルスで丹羽孝希(21)がいきなり不覚を取った。2ゲームを連取しながら逆転負け。嫌なムードが漂ったが、それをエースが払拭した。 12日のシングルスで日本卓球史上初の個人銅メダルを獲得した水谷隼(27)が3-2で貫禄を見せ、第3試合のダブルスにつないだ。ここで吉村真晴(23)、丹羽ペアが3-1で勝利。2勝1敗で迎えた第4試合シングルスを吉村が3…

北朝鮮のカットマンを攻略

福原愛 北朝鮮にストレート勝ちでベスト8の“ノルマ達成”


ちなみに男子シングルスの水谷準(27)、丹羽孝希(21)も準々決勝に進んだ。 ▽福原の話「苦しい戦いになると思っていたから4-0で勝てたことに驚いている。練習してきたことが試合で出せている手ごたえがあります」…

相性抜群の平野美宇と並ぶ伊藤美誠(上段右から2人目)

アジア予選代表に内定 リオ団体戦の鍵握る伊藤美誠の課題


2日、国際卓球連盟(ITTF)は9月の世界ランキングを発表し、日本の男子では水谷隼(26)が5位、丹羽孝希(20)が12位。女子は石川佳純(22)が5位、福原愛(26)が6位に入り、日本協会が定めた9月の世界ランク男女各2人の基準をクリアしたため、リオのシングルス代表に決まった。女子の3番手は10位に入った中3の伊藤美誠(みま・14)で、女子の村上恭和監督が「ランキングで3番目の人を評価したい…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事