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田淵幸一特集

入社式にはフミヤ夫妻も参加

藤井フミヤ長男の新人アナ弘輝 フジ社内報で明かした酒癖


若手では、元プロ野球、田淵幸一の息子の田淵裕章(34)、ジャニーズ生田斗真を兄に持つ生田竜聖(27)、元サッカー日本代表の永島昭浩を父に持つ永島優美(24)などの存在も。 そのためネット上では2世アナに対し「コネ入社」を疑う書き込みがあふれているが、人気ミュージシャンを父に持つ藤井も例外ではなく、新人としては過分な脚光を浴びている。 慶大時代に結成したロックバンドではドラムを担当していたという藤…

金本監督と星野元監督

「超変革」金本監督の足を引っ張ろうとOB連中“虎視眈々”


「星野さんは右腕の島野(育夫)ヘッドや親友の田淵幸一打撃コーチを引き連れて、ミスタータイガースの藤村富美男さんと村山実さんの墓参りをした。前のOB会長の田宮謙次郎さん(故人)と当時の会長だった安藤統男さんにもわざわざ挨拶に行っただけでなく、OB会には、新コーチを全員出席させてバックアップをお願いした。阪神の監督はOBとマスコミを敵に回したらペナント争いに集中できないとはいえ、ここまでやる人はい…

山中正竹さん

六大学48勝 山中正竹さんが優勝パレードで笑わなかった理由


同期に江本孟紀、1年上に山本浩二、田淵幸一、富田勝がいた。卒業後に住友金属に入り都市対抗7年連続出場。監督として都市対抗優勝1回、日本選手権優勝2回。88年ソウル五輪日本代表コーチで銀、92年バルセロナ五輪監督で銅メダル。94年から法大監督として7回リーグ優勝。2004年から横浜ベイスターズ専務取締役。10年から法大特任教授。現在は一般財団法人全日本野球協会理事。…

驚異の本塁打率を誇る

中村剛也 ライオンズ伝統のデブスラッガー


かつての中西太しかり田淵幸一しかり、デブスラッガーはライオンズの伝統だ。 だが一方で通算安打は今季開幕時点で904本と意外なほど少ない。おそらく中村は2000安打を達成できないだろう。そんなところも中西や田淵にそっくりだ。 私としてはこういうバランスの悪さも中村の魅力なのだが、日本においては2000安打が打者評価の絶対基準みたいになっているから厄介だ。これ未満の打者は、たとえ本塁打数で大記録を残…

西武時代からケガが多かったオリ中島

プロ野球選手に「走っただけで肉離れ」続出 の“元凶”は?


90~92年にダイエー(現ソフトバンク)を率いていた田淵幸一監督は、当時のキャンプ中にこう言っていた。 「全体練習後、野手に『1時間、自分の好きな練習をしろ』と言った。すると、ほとんどが筋トレをやりたがる。バッターは打つのが一番楽しいし、大事だと思うんだけど、何でかなあ」 野球選手はボディービルダーではない。筋肉をつけたためにケガをしやすくなったとすれば本末転倒だ。 ■力士に肉離れが少ない理由は…

田淵氏の阪神現役時代/(C)日刊ゲンダイ

大物のトレードがなくなった背景


阪神のエース江夏豊が南海にトレードされたり、主砲の田淵幸一が西武に行ったり。三冠王の落合博満は4対1のトレードでロッテから中日へ。巨人の定岡正二が近鉄へのトレードを打診されて引退するなんて、今の時代じゃ考えられないことだった。スポーツ紙にトレードにまつわる“うわさ話”が出るたび、「エーッ」とワクワクドキドキさせられたものだ。 日本人は人事が好きだ。これは「グラゼニ」の原点でもあるんだけど、どんな…

笑顔には風格すら漂う/(C)日刊ゲンダイ

46年ぶり3戦連発弾 西武新人・森友哉が語る戸惑いと自信


雰囲気もレベルも」 ――8月1日の試合でボウカーを併殺にしたリードは評論家の田淵幸一氏も褒めていた。 「マジですか!? (満面の笑みで)うれしいですねえ。確かにゲッツーが欲しかった場面でしたからね」 ――ルーキー離れした雰囲気だという声もあるけど。 「僕、みんなより年下ですよ(笑い)」 ――西武の投手陣もそう言っている。 「そうなんですか。でも、雰囲気があっても、実力が……ねえ?(笑い)」 ■「…

3人は“同学年”/(C)日刊ゲンダイ

日本人は68歳から「老人」 若く見える人は何が違う?


スポーツ界の星野仙一、田淵幸一、山本浩二、尾崎将司も同学年だ。 ■分かれ目は「仕事を続けているか」 いずれもまだまだ現役だが、世間の目から見れば、立派な“老人”なのだ。小学生が思い浮かべる老人のイメージは、「しわ」「小さい」「散歩をよくする」「ゲームをしない」「杖をついている」「なまっている」など。当然ながら小学生の目にはそう映っている。 ちなみに、WHO(世界保健機関)の高齢者の定義は65歳か…

新人には見えない/(C)日刊ゲンダイ

プロ初スタメンマスク西武・森に「新人捕手に見えない」の声


「ベテランとは言わないけど、新人という雰囲気じゃありませんね」 こう言ってうなったのが、かつて阪神で大卒1年目から正捕手を務めた解説の田淵幸一氏だ。 1日の楽天戦で、西武の高卒ルーキー、森友哉(18)がプロ入り初のスタメンマスクをかぶった。荒れ球の先発藤原をリードし、三回まで無失点。四回には連続四球で招いた1死一、二塁のピンチで、ボウカーを併殺に仕留めた。その場面を田淵氏はこう解説していた。 「…

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