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志穂美悦子特集

長渕剛と志穂美悦子の長女

文音が超ミニワンピ姿 アクションは母・志穂美悦子仕込み?


長渕剛(58)と志穂美悦子(59)の長女という大物2世女優だ。 本作でアクションに初挑戦した文音は、「撮影が去年12月。山梨の山奥で季節感がゼロだったので、ショートパンツにキャミソールで震えながらアクションをして体力的にキツかった。でも、たくさんの男性を倒せるんですから、楽しかったですよ」と振り返った。 母親の志穂美といえば“元祖アクション女優”。今回は母からのアドバイスはなかったそうだが、「ア…

/(C)日刊ゲンダイ

連ドラ初出演の文音が語る「父・長渕剛」と「母・志穂美悦子」


それは、日本のアクション女優第一人者である母・志穂美悦子(59)から受けた“特訓”のたまものだとか。 「週末に実家へ帰るとお母さんから演技指導を受けるんです。2時間半の稽古から帰ってきても、自宅で復習と予習をする。“女版ベストキッド”みたいな生活です。指導いただいているジャパンアクションエンタープライズ(旧JAC)では男性の先生から基礎を学び、母からはヘッピリ腰になりがちな女性特有の癖を指摘して…

文音

文音 NYロケで刺激を受け大学卒業後に演劇留学を決意


父が長渕剛、母は志穂美悦子というサラブレッドだが、両親に頼らず、これまで実力で勝負してきた。そんな文音さんの転機になったのは――。 私にとって、大きな転機になったのは12年7月から14年4月にかけてのニューヨーク演劇留学です。きっかけは11年のWOWOWで放映されたドラマ「コヨーテ、海へ」の出演。その時に約1カ月、ロケに出かけたニューヨークが、とっても刺激的だったんです。それで「ここで演技をしっ…

政治改革の志は捨てていない

執筆した小説が映画に 姫井由美子氏「不倫騒動は解決済」


「主人公は目下注目の若手俳優の篤海さん、父は石倉三郎さん、ヒロインは長渕剛さんと志穂美悦子さんの長女の文音さん、その恋敵役が美人ママモデルの秋本祐希さん、他に中村ゆうじさん、林与一さんなどが顔を揃える。豪華ラインアップだと思いません?」 ちなみに、3月19日の公開初日、シネ・リーブル池袋で舞台挨拶に立つそうだ。しかし、ってことは、政治家の道は断念したということか。 「とんでもない。政治改革の志…

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二代目はクリスチャン(1985年 井筒和幸監督)


しかし、激しさでそれ以上なのが「二代目はクリスチャン」(原作・脚本・つかこうへい)の志穂美悦子。乱闘の前にシスターの志穂美がこう啖呵を切る。 「てめえら、悔い改めてえヤツは十字を切りやがれ。でねえと、一人残らず叩っ切るぜ」 なぜ、夏目、岩下よりも印象が薄いかというと映画がコメディーになっているからだろう。 神戸の天竜組の組長が死ぬ。港祭りのしのぎを仕切る天竜組の利権を奪おうと黒岩組がうごめく。…

「師弟関係」とは言うものの…

冨永愛と不倫報道 記者招き入れ釈明した長渕剛“変節”のウラ


冨永とは男女の間柄ではなく師弟関係で、家族ぐるみの仲だと説明しているが、この日、妻の志穂美悦子(59)は入院中で不在。“師弟関係”なんて嫁の居ぬ間に女を連れ込む言い訳としては稚拙というべきだろう。 しかし、この長渕の対応が業界関係者の間で驚きを持って受け止められている。というのも、元来アーティスト気質で、マスコミとは一線を画していた長渕がゴシップ取材に「乗っかった」ことが話題になっているのだ。…

ハンドメードでアトラクション設営/(C)日刊ゲンダイ

「仮面ライダー」千葉治郎 東京ドイツ村「ジージの森」の顔に


アクション俳優を育てるため、サニー千葉こと千葉真一が70年に旗揚げしたジャパンアクションクラブからは志穂美悦子、真田広之などが育った。本日登場の千葉治郎さん(69)もそのひとり。千葉真一の実弟であり、矢吹二朗の芸名で活躍した時期もある。今どうしているのか。 「ちょうど今、『ウィンターイルミネーション2015』ってナイトイベントの真っ最中なんですよ。丘陵地に約200万個のLEDや電球をあしらい、ト…

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