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多岐川裕美特集

深作欣二監督

深作欣二監督 がんと闘いながら女にも溺れて…


多岐川裕美、藤真利子、いしだあゆみ、原田美枝子、高岡早紀など。特に松坂慶子と荻野目慶子は、それぞれ10年近く愛人関係にあった。 松坂との出会いは81年「青春の門」。翌年から松坂を一貫して起用する。「蒲田行進曲」「道頓堀川」「人生劇場」「上海バンスキング」「火宅の人」「華の乱」。仕事上だけでなく、私生活でも2人は、ほとんど同棲生活といっても過言ではない。京都の撮影中は旅館「U」で暮らし、東京では新…

自ら共演女優の練習台になったことも

松方弘樹 “オネエ系”時代劇俳優と床を交えた衝撃の告白


もう大ベテランとなっていても、殺陣のシーンはほとんど経験なしという、女優の多岐川裕美(65)が松方と斬り合うシーンを撮ることになった。もちろん、多岐川は殺陣師を相手に必死の稽古をやっていたのだが、それを知った松方は、その場に早めにやってきて、自らが彼女の練習台をつとめたのだ。アドバイスをしながら何度も同じシーンをくり返す。彼女の動きやスピードを“体感”し、松方自身が自分の動きを工夫して、より迫…

樹木希林

真夜中の突撃取材も断らない 樹木希林“老練女優”の心意気


最近では、あの多岐川裕美(65)が、この境地に近づいているようだ。やはり急な件で夜中に多岐川の自宅を訪れたところ、ホロ酔いで帰宅したばかりだという。 「化粧を直すのでしたらいくらでも待ちます」と言ったら、「……もういいわ」と返してきた。「カメラ撮影時には、お好みの向きがありましたよね?」と確認したところ、「それもいいわよ」。 昔は本番の2時間前にはメーク室に入っていた美人女優が、だんだん希林の…

志村けんと優香は30歳差

亡き母に孫の顔見せられず 志村けんはなぜ結婚しなかった?


その後、グラドルの岸明日香(24)に切り替え、それも袖にされると、多岐川裕美の娘で、松方弘樹の長男と離婚したばかりの多岐川華子(27)に色目をつかいだした。それも年の差などの理由で相手にされていないようです」とテレビ局関係者は言う。 コメットさんこと大場久美子(55)に始まり、いしのようこ(47)、山瀬まみ(46)、井上和香(35)、渡辺美奈代(46)ら浮名を流した女性タレントは数知れず。いしの…

(C)日刊ゲンダイ

元「オールナイターズ」片岡聖子が語った女優転身のきっかけ


他のキャストは小児科医に多岐川裕美さん、内科医が田中健さん、産婦人科医は岡田奈々さんで看護師長に丘さとみさん。 私は夜遊びが大好きな元気ハツラツの看護師役で、園みどり(現・未來貴子)さんら私を含めて4人がレギュラー看護師役でした。 オファーがあったのは86年の初夏。ロケ現場が東映京都撮影所と聞いて、てっきり時代劇と思ったんです。ところが、「普段は侍役の高橋さんが刀をメスに持ち替える」というコンセ…

映画でフルヌードも披露/(C)日刊ゲンダイ

清純派から熟女に脱皮…水野美紀「テレビ本格復帰」の裏事情


憂いに満ちた色っぽい表情は、全盛期の多岐川裕美(63)を彷彿とさせる。 ■大手からの独立でゴタゴタ 「ここまで来るのにいらぬ苦労したことも、演技に奥深さを与えているのでは」と指摘するのはテレビ局関係者。 9年前、所属する大手プロダクションからの独立をめぐり、水野は芸能界のドンを怒らせた。本人が希望する独立は勝ち取ったものの、代わりに仕事を失うことに。レギュラーだった「踊る」シリーズへの出演もかな…

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社会派、カップル、熟年向き…目的別オススメの夏休み映画


ほかに藤純子の「緋牡丹博徒 一宿一飯」や多岐川裕美がデビュー作にしてヌードになった「聖獣学園」など、毎日でも出かけてみたくなる“名作”がラインアップされている。 ◇社会派、郷愁 骨太のドラマでは、イチ押しが8月2日公開の「イーダ」。戦後のポーランドを背景に、孤児として育った少女が自らのルーツをたどる旅に出る。 最近は大人も若者も自分探しが好きだが、本当に過酷な自分探しを見て、その甘っちょろさに気…

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