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綾小路きみ特集

「芸人は芸で生きた方がいい」とキッパリ/(C)日刊ゲンダイ

綾小路きみまろに聞いた 「民放ゴールデン司会」の野望は?


11日からスタートするバラエティー番組「スゴ~イデスネ!! 視察団」(18時56分~、テレビ朝日系)でオープニングトークを務める綾小路きみまろ(63)。きみまろは民放ゴールデン初レギュラーで、外国人とのコントにも挑戦するという。「中高年のアイドル」に番組への意気込みとこれからを聞いた。 ――今回のオファーが来たときの感想は。 「初めて話が来たときは、私の顔で大丈夫? という思いでした。最初はお断…

異彩を放つ梅沢富美男

今やバラエティースター 梅沢富美男が引っ張りダコなワケ


あの年代で大衆の目を強烈に意識しているとすれば、あとは綾小路きみまろぐらいじゃないですか」 テレビの「梅沢劇場」はまだまだ続きそうだ。…

小泉進次郎議員

小泉進次郎「農林部会長」になっても人気が衰えない3つの理由


聴衆に不快感を与えず共感させるという、ある意味、漫談家の綾小路きみまろ的に人心の掴みにたけているといえます。 では、私の専門分野である仕草や表情という観点から演説や対話場面を分析してみましょう。別の特徴が見えてきます。1つ目は、立っていても座っていても、彼はほとんど体を揺らしません。人は言葉や発言と感情にギャップがあったり、不安だったり自信がなかったりすると、体を前後や左右に揺らしやすくなります…

目新しさがアダ? 「笑点」2週続けて視聴率“10位圏外”の窮地


50周年の記念番組なら、なおさらケーシー高峰や綾小路きみまろといった馴染みの漫談家の方が、視聴者も楽しめたような気がします」 永遠のマンネリこそが「笑点」の本質のはず。逃げたお客は戻ってくるのか。…

「花子とアン」では名コンビ/(C)日刊ゲンダイ

紅白司会は吉高由里子 “本命”仲間由紀恵が「ノー」のワケ


綾小路きみまろ(63)と共に司会に選ばれたのが仲間だったからだ。 「『思い出』の司会者は原則として14年度のNHK番組に貢献していることが選考条件で、仲間は『花子とアン』の高視聴率が選抜理由だった。この番組は紅白の予行演習といわれ、特に女性司会者はそのまま抜擢されることが多い。昨年の杏もそうでした」(前出の関係者) ■4度司会もプライドが… 仲間は過去に4度の紅白司会者経験があるためNHKとして…

金井克子とふなっしーが共演?/(C)日刊ゲンダイ

紅白サプライズ案に急浮上「井ノ原」「ふなっしー」「金井克子」


さらに綾小路きみまろとの漫談共演も予定され、ふなっしーが紅白を盛り上げるキーパーソンになる。スペシャルサポーターというポジションで登場が予定されているのが日本エレキテル連合。<いいじゃ~ないの~>と迫る高齢男性・細貝さんと<ダメよ~ダメダメ!>と断るダッチワイフの朱美ちゃん3号のコントが大晦日に実現するかどうか調整中。もちろんキワモノなので、視聴者からの批判も想定しています」(別の関係者) ■「…

再登板?/(C)日刊ゲンダイ

「バイキング」危険水域入り 浮上する大物司会者の名前


編成サイドはもう少し粘りたかったが、営業サイドがこれ以上支えられないと事実上のギブアップ宣言したようです」(放送関係者) 後番組の司会者だが、現在、名前が浮上しているのがみのもんたや池上彰、三宅裕司、綾小路きみまろといった面々。その理由をフジテレビ関係者が説明する。 「今までのフジではありえない顔ぶれです。というのも、今のテレビ界のキャスチングボートを握っているのはFM3層といわれる50歳以上の…

たい平が木久扇についてコメント/(C)日刊ゲンダイ

「笑点」は衰えず メンバーの度重なる休養も高視聴率キープ


客席をイジる毒蝮三太夫や綾小路きみまろとはまた違った、壇上での応酬が、高齢者層に支持されているのでしょう」(マスコミ関係者)…

「安定」か「ドキドキ」か/(C)日刊ゲンダイ

下馬評は仲間優勢だが…「紅白」司会めぐる吉高との一騎打ち


総合司会に綾小路きみまろ(63)、司会に仲間由紀恵(34)が起用された。毎年恒例の同番組では87年に亡くなった石原裕次郎(享年52)の秘蔵映像が放送されるそうだが、それ以上に注目を集めているのが、仲間の司会起用だ。 “夏の紅白”とも呼ばれるこの番組では、朝ドラのヒロインを司会に起用することが多く、国仲涼子(01年「ちゅらさん」)、松下奈緒(10年「ゲゲゲの女房」)、杏(13年「ごちそうさん」)な…

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