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勝みなみ特集

みんな15歳で活躍/(C)日刊ゲンダイ

浅田真央も勝みなみも アスリート「15歳開花説」の謎解き


高校1年生、勝みなみ(15)が女子プロゴルフ史上最年少で優勝。スポーツマスコミは大騒ぎしたが、近年は15歳で大きく花開くアスリートが多い。 2月のソチ五輪スノーボード・ハーフパイプで銀メダルをとった平野歩夢、女子ジャンプワールドカップ(W杯)で2季連続個人総合優勝の高梨沙羅もW杯初優勝(山形・蔵王)は15歳だった。 女子フィギュアの浅田真央が初出場のグランプリファイナルで優勝したのもそう。直後…

勝みなみは堂々2位

勝みなみV逃すも…国内女子ツアーでアマチュア台頭の理由


1打差の10アンダーで単独首位発進の勝みなみ(17)は、5番からの3連続ボギーで早々と自滅。元世界ランク1位の申ジエ(28)が通算12アンダーで大会3連覇を達成した。 勝は、14年4月のKTT杯バンテリン以来となるアマ2勝目は逃したものの、最終18番のバーディーで単独2位を確保した。すでにツアーで1勝している勝だけではない。今の国内女子プロツアーは、アマがいつ勝ってもおかしくない状況にある。 …

注目度バツグン/(C)日刊ゲンダイ

勝みなみ優勝後初ツアー 「相手が悪いよ」と報道陣から不満


KKT杯バンテリンレディスを国内ツアー史上最年少の15歳で優勝したアマチュアの勝みなみ(鹿児島高)が快挙達成後、初出場することで注目されるサイバーエージェントレディス(鶴舞CC西C)。 開幕を2日後に控えた30日の練習ラウンドに集まった報道陣からため息が漏れたのは、初日のペアリングが発表された際である。 一緒に回るのが、申ジエとイ・ボミの韓国勢2人に決まって、なあんだよ、という反応が少なくなか…

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強気のパット、アマの勝みなみの将来が楽しみだ


先週の試合で勝った勝みなみのゴルフをTVで観戦していて、その大胆なゴルフぶりに驚き、かつ感心した。15歳9カ月。アマチュアで女子プロの試合で勝ったのは、73年の清元登子が最初で、彼女はそのあとプロ入りした。何勝かして引退し、弟子を育てた。その中の出世頭が不動裕理である。 勝みなみ選手は、いま高校一年生だが、プロの試合には2年前から出ていて、今回が12試合目だったというのだ。強気のパットには感心…

勝みなみには賞金より大事なものが…

なぜプロ宣言せず? アマ勝みなみ驚きの“仮想獲得賞金”


「当落線上」の連中がしのぎを削る中、賞金とは無縁なのがアマチュアの勝みなみ(18)だ。 勝は14年4月、高校1年(15歳)でバンテリン女子に優勝。その時の賞金は1800万円だった。勝ってもアマチュアだから、もちろん賞金はもらえなかったが、優勝してから4週間以内に宣言すれば1年間のツアー資格を得ることができた。 ところが、「日本女子アマや日本ジュニアに勝ちたいし、高校に入ったばかりなので卒業までは…

イラスト・上間久里

インパクトゾーンでは作用と反作用の力を利用する


これは日本人女子では最高位で、ライバルである勝みなみよりも上なのだ(勝は同ランク42位)。 畑岡は決して大きくないが、ドライバーの飛距離は250ヤードを超えてくる。そして彼女も、世界の一流どころと共通点がある。前回紹介したロリー・マキロイ同様、インパクトゾーンを見ると、ボールを打つ直前に頭がグイッと右足方向に残る。 いわゆる「ビハインド・ザ・ボール」の状態が非常に強いのが特徴だ。 では、どんな練…

畑岡は今月再び米QTに向け渡米予定

日本女子OPは高3畑岡V アマ快進撃の背景に練習環境激変


女子ツアーでアマの優勝は大昔には清元登子(1973年)がいたが、宮里藍(03年ミヤギTV杯)、キム・ヒョージュ(12年サントリーレディス)、勝みなみ(14年KTTバンテリン杯)と最近では珍しくなくなった。 それでも国内メジャーのアマ初勝利であり、6位の西村優菜(16)、3日目に単独首位に立ち10位に終わった長野未祈(15)とアマの快進撃が目立った。 ■女子プロ協会も門戸開く 14年大会で日本人…

ラウンド中につい熱血指導の父親

LPGAも厳しい目 アマ新垣比菜の成長阻む父親のコーチング


【スタンレーレディス】 新垣比菜(16)、勝みなみ(17)、永井花奈(18)……ツアーを盛り上げているのは、二流女子プロよりもよっぽどネームバリューのあるアマチュアたちだ。 勝は昨年ツアー初優勝を遂げ、永井は昨年日本女子オープンの日本人最高成績だった。そして新垣は今年3試合連続トップ10入りと、プロ顔負けの活躍を見せている。 今大会にも3人そろって出場しており、初日は新垣が1アンダー15位タイ、…

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高2の初ラウンドは「137」だった


女子ツアーは昨年、高校1年生の勝みなみさんがプロを制して優勝したり、日本女子オープンでは日本勢最高位が高校2年生の永井花奈さんとアマチュアの活躍が目覚ましい。プロとアマの違いって、何? とちょっと考えさせられます。 私のプロテスト合格は1982年。高校を卒業して2年目の20歳のときです。高校2年生の時に父親に連れられて初めてゴルフ場でプレーしましたが、スコアは「おまけの137」。ワクワクしたの…

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高3のアマ宮里藍の優勝に危機感を感じた


高校1年生の勝みなみさんが並み居る女子プロを抑えてツアー優勝したり、高校2年生の永井花奈さんが日本女子オープンで日本勢最高位と、アマチュアの活躍には目覚ましいものがあります。 道具の進化や、ゴルフをやり始める低年齢化。 そして女性の体が成長して出来上がるのが18歳ぐらいだから、16~18歳のアマチュアが女子プロに交じってツアーで好成績を出すのは不思議ではなくなっています。 でも、私たちの時代は違…

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