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酒井宏樹特集

攻撃参加をDF吉田(左)にほめられる酒井宏

DF酒井宏樹 「今の代表は“戦いの幅”を広げている段階」


独ブンデスリーガ1部・ハノーバー所属のDF酒井宏樹(25)は、その恵まれたフィジカルを生かして守備に、攻撃にと右サイドでアグレッシブに上下動を繰り返し、存在感をアピールしている。しかし、クラブと日本代表との“温度差”に苦しむ毎日だ。 ハノーバーでは「思うようにいかない」現実に悩み、日本代表では「ステップアップの手応え」を感じながらプレーしているからである。94年米国大会から6大会連続でW杯現地取…

苦肉の策…結果はどう出るか?

苦戦必至の豪州戦 ハリル苦肉の策“本田1トップ”は正解か


DF酒井宏樹(26=マルセイユ)が出場停止の上にDF長友佑都(30=インテル)が負傷リタイア中。本職サイドバックが酒井高徳(25=ハンブルガー)と太田宏介(29=フィテッセ)しかいない。 現役代表最多得点のFW岡崎慎司(30=レスター)は7日から別メニュー調整を続け、10日に全体練習に参加したばかり。この日はキャプテンのMF長谷部誠(32=フランクフルト)が全体練習を回避してランニングやストレッ…

手倉森“次期”監督の青写真も

ハリル消沈…代表合宿はさながら“手倉森新党”旗揚げ前夜


3日の練習の後に合宿地に入ったイングランド・レスターFW岡崎慎司(30)、フランス・マルセイユDF酒井宏樹(26)といった代表主軸の欧州組も全体練習に参加し、合宿メンバー25人全員が顔をそろえた。 「欧州組も手倉森コーチとは面識があり、関係は良好です。手倉森コーチがハリルを追い落として“手倉森ジャパン”体制になってもバタバタすることもなく、すぐにチームとして機能するでしょう」(前出の関係者) そ…

アフガニスタン戦ではゴールを決めた

独2部落ち危機の清武弘嗣 「失うものない」と語った覚悟


とにかくビクビクしてもしょうがないし、最後までミスを恐れずに全力を尽くします」 ハノーファーには代表チームメートの右SB酒井宏樹(25)が12年から在籍。昨年末にはMF山口蛍(25)も加入し、1月30日にドイツデビューを果たした。 「ボクが蛍の移籍をアシストしたかって? 違いますよ(苦笑い)。ただただ蛍に来て欲しかっただけです。セレッソ大阪時代から蛍とは一緒にプレーしているし、宏樹も含めてボクた…

意外な頭痛のタネが…

ハリル監督自信満々の裏で…日本代表が抱える“頭痛の種”


酒井宏樹(25)、酒井高徳(24)のドイツ組が右SBのポジションを争う形だが、2人ともパッとせず、日本のアキレス腱となっている。国内組に目ぼしい選手もおらず、指揮官は『高徳以上の選手が(国内に)いれば、明日にでも招集したい』という言い回しをしながら、右SBの人材不足を嘆いている」 高評価しているGK川島についても頭を悩ませている。ベルギーでプレーしていた川島は昨季途中から出番を失い、5月中に「今…

ブラジルW杯の内田篤人 (C)JMPA/真野慎也

右SB内田復帰決定で露呈…アギーレ日本は深刻な「人材難」


アギーレ監督は同じくドイツ組の酒井高徳(23)、酒井宏樹(24)を有力後継者に考え、Jリーグからは新潟DF松原健(21)を抜擢したものの、初陣のウルグアイ戦(9月5日)で先発した酒井宏、途中交代の酒井高は精彩を欠き、同9日のベネズエラ戦にフル出場した酒井高は、やはりパッとしなかった。 10月10日のジャマイカ戦、同14日のブラジル戦で酒井宏の名前はメンバー表になく、9月の2試合で出番のなかった松…

コロンビア戦後に握手したものの…/(C)JMPA

異例の現地解散…ザックJAPAN「人間関係崩壊」の瞬間


本田と距離を置く川島、吉田麻也、内田篤人、森重真人、酒井高徳、酒井宏樹たちが離れた席に座った。群れないタイプの長谷部、今野泰幸、伊野波雅彦、西川周作ら中立派が、店の真ん中辺りで黙々と肉を食べていたという。 ■本田とザックの蜜月関係にも微妙な溝 本田が孤立していったのは、ザッケローニ監督から過剰に頼りにされていたことも無関係ではない。ザックは本田の自己主張の強さを好ましく思い、おとなしい選手ばか…

12日の練習でもマイペース (C)真野慎也/JMPA

本人不調認めるもザックは信頼 日本は本田圭佑と“心中覚悟”


最初に練習グラウンドに姿を現したFW大迫勇也(24)、MF清武弘嗣(24)、DF酒井宏樹(24)の3人はウオーミングアップがてら、すぐにボール回しを始めた。 続いてやって来たMF本田圭佑(27)は3人の輪の中に加わらず、一人でボールを左足先でチョン蹴りしながら、5メートルほどの距離をウオーキングで行ったり来たり。 選手全員が集まり、数人ごとにグループでボールを回し始めた。本田は一人のまま。する…

大勢のファンに見送られて出発/(C)日刊ゲンダイ

直前合宿の日本代表に暗雲…本田圭佑の“古傷”再発情報


キプロス戦の90分間フル出場は、一試合を通して動けるフィジカルをつくるためでしたが、あれほど運動量が少なく、動きにメリハリのなかった本田も珍しかった」(代表関係者) ■SB両酒井は強制送還も ケガといえばSB酒井宏樹、酒井高徳の状態も万全ではない。ザッケローニ監督は、米国合宿中に2人のパフォーマンスが上がらなければ強制送還も考えているという。 「キプロス戦の後半から酒井宏が右SBとして登場しまし…

飛び交う「ウッチー!」の歓声/(C)日刊ゲンダイ

内田篤人の代表入り 一番喜んでいるのはメディア関係者?


FW岡崎慎司、大迫勇也、香川真司、清武弘嗣、MF長谷部誠、DF内田篤人、吉田麻也、酒井高徳、酒井宏樹の9選手が1時間半、フィジカル中心の練習メニューをこなした。 練習後にはバックスタンドに詰め掛けたファンにサイン、写真撮影のサービス。選手の中で一番騒がれていたのが、ビジュアル的に人気ナンバーワンの内田である。私服に着替えて練習場を立ち去る時も「ウッチー!」と歓声が飛んだ。 この内田、ブラジルW杯…

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