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徳光和夫特集

藤原紀香と徳光和夫

藤原紀香の披露宴 徳光和夫司会で気になる“アノ都市伝説”


最新号の「週刊文春」が“梨園の妻”に納まった藤原紀香(44)の結婚披露宴の司会を、フリーアナの徳光和夫(75)が担当することが決まったと報じている。 その決め方がいかにも紀香らしく、同誌によると6月頭にアポなしで徳光邸の近所まで来た上で、「今、近所に来ているんですけど」と“通告”し、夫の片岡愛之助(44)と2人で現れて披露宴司会を頼んでいったという。 そこで気になるのは芸能界に流れるあの都市伝説…

梨園の妻として夫に尽くせるか

ドン欠席で広がる憶測 紀香&愛之助の船出に“逆風”やまず


司会はフリーアナウンサーの徳光和夫(75)が務め、「新郎は初めての結婚、新婦は初めての再婚」というジョークで会場は大いに盛り上がったそうだが、紀香のお色直しは一度だけで、ウエディングドレスの披露はなし。 それでも07年に紀香が陣内智則(42)と最初の結婚式を挙げたホテルオークラ神戸での5億円披露宴を上回る規模だったのは間違いない。 ■吹き荒れる猛バッシング これからは梨園の妻として愛之助を陰日…

多くの著名人が出席した

巨泉さんの遺影を見つめ…関口宏が弔辞に込めた反戦平和


親交の深かった徳光和夫(75)、小倉智昭(69)、竹下景子(62)らが出席。弔辞はソフトバンクの王貞治球団会長(76)と関口宏(73)が務めた。 関口は飾られた遺影を見つめながら「巨泉さんは『戦争はダメだ』と言っていましたね。でも、最近はそれも怪しくなってきましたね。そちらからでも大丈夫ですから言ってやってください」と語りかけていた。 反安倍路線を最後の最後まで貫いた平和主義者だった巨泉さん。こ…

切り返しが光るふかわりょう

「5時に夢中!」のふかわりょう スジの通った一言が魅力


徳光和夫が「3年間ニュースばかり読んでいたことがあったけど、報道は偉ぶっていて(取り上げたい話題が?)止められていく。『ズームイン』は自由だった」と語った。 これにふかわは「(昨今)肩身が狭くなり、表現の幅も狭くなるわけですね」とまっとうなコメント。いじられキャラでとぼけた雰囲気を醸し出しながら時折見せるスジの通った一言、それが魅力だ。…

左から笑福亭仁鶴と桂南光、桂三枝と山瀬まみ、徳光和夫と田中律子

テレビ界でも高齢化 大物老人の陰に“介護タレント”あり


さらにさらに、「路線バスで寄り道の旅」(テレビ朝日系)で徳光和夫(75)の“介護士”といえば田中律子(45)。バスで熟睡する徳さんを優しく起こし、怠ける徳さんを打擲。その手腕はさながらベテランの風情。徳さんも「律ちゃん、律ちゃん」と信頼している様子だ。 もっとも、この番組以外で田中を見ることはなく、田中にしてみれば、徳さんサマサマ。番組が続く限り、徳さん専属介護士として将来も安泰なのだから。 …

杉田愛子さんは「スター誕生!」出身

“スタ誕”出身の杉田愛子さんは故郷福岡で芸能事務所社長


「デビュー曲は徳光和夫さん司会の朝の情報番組『ズームイン!!朝!』とタイアップしてて、桜前線の北上に合わせ、全国の桜の名所から中継、キャンペーンをさせていただきました」 同曲で日本歌謡大賞と横浜音楽祭の新人賞を受賞。NHK「ひるのプレゼント」、テレビ朝日「お昼の独占!女の60分」、NHKラジオ「サンデージョッキー」などにレギュラー出演した。だが、ヒット曲には恵まれず、99年に引退を決意。生まれ…

「ケンカ対面SP」に出演した石田純一(左)とMCの仲間由紀恵

古傷に塩を塗りたくる内容もネットでの匿名攻撃よりマシ


タイトルから察すればその昔、桂小金治や徳光和夫、はたまた島田紳助がやっていた感動のご対面番組かと思ったら、とんでもない。5月30日放送「一触即発!有名人ケンカ対面SP」を見る限り、古傷に塩を塗りたくって喜ぶ趣味のよくない番組に仕上がっていた。 例えば、石田純一。代名詞ともいえる“不倫は文化”は自分が言ったものではなく、ある新聞の記者が見出しにつけたことがひとり歩きしたものだと主張。 “不倫は文…

徳光和夫と太川陽介に“逆転現象”

視聴率に表れた 徳光vs太川「路線バス対決」の意外な結果


一時は各局で類似番組が続々登場したが、今は徳光和夫(74)の居眠りが定番となったテレビ朝日系の「路線バスで寄り道の旅」(日曜午後)ぐらいに落ち着いてきている。雨後のタケノコが減ったことで、“先人”太川にしてみれば「ヤレヤレ」といったところだろうが、実は安心している場合ではない。「路線バス界」では今、驚きの逆転現象が起きているのだ。 「たとえば、今年1月2日の直接対決。太川番組は2部構成を取って…

日本テレビでは人気ダントツの桝太一アナ

上重アナMC降板で露呈…日テレ「枡アナ頼み」の深刻度


日テレは伝統的に朝の情報番組の司会を務めたMCは徳光和夫、福留功男、福沢朗、羽鳥慎一などフリー転身の道が約束されている。今年35歳を迎える桝もフリーになるには脂が乗りきった絶好のタイミングだけに、日テレは戦々恐々でしょう」(芸能プロ関係者) 上重がコケたばかりでなく、桝がいなくなれば日テレは“決壊”する。…

巨人の高橋吉伸

高橋由伸 再び他動的な決断を迫られた天才打者


こんなことで喜ぶのは徳光和夫くらいのものだ。…

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