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斎藤佑特集

ライバルは増える一方だ

来年あるの? ハム斎藤佑「もう1回」発言にファンがカチン!


ロッテとのCSファーストステージにチームが勝てば、ソフトバンクとのファイナルステージ第1戦で先発予定だった日本ハムの斎藤佑樹投手(27)。 チームの敗戦で結局それはかなわず、試合後「投げてないですけど、悔しいです。投げたかったです」と語り、一夜明けた13日には「1勝しかできなかったので来年に向けて、もう1回ですね」と5年目の今季を振り返ったが、ファンの視線は依然厳しい。 CSで3位のロッテに敗戦…

早実の先輩後輩の日ハム斎藤佑と清宮幸太郎

“早実デー”1軍先発の日ハム斎藤佑に「客寄せパンダか」の声


2日に行われたヤクルトとの2軍戦で5回3安打無失点と好投し、8日の1軍楽天戦(札幌ドーム・18時開始)での先発登板が濃厚といわれる日本ハムの斎藤佑樹投手(27)。1軍先発となれば4月17日の楽天戦以来今季3度目だけに、ファンはさぞかし復活を期待しているのかと思いきや、反応は冷ややか。それどころか、日本ハムによる話題作りとの憶測も呼んでいる。 8日といえば、斎藤佑の母校であり、夏の甲子園で注目の1…

崖っぷちの斎藤佑はこの逆境をどう跳ね返す?

「さすがに可哀想に…」二軍落ち日ハム斎藤佑に今度は同情論


5点リードがありながら、勝ち投手の権利目前の5回1死で途中降板を言い渡され、試合後に1軍登録を抹消された日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手(26)に、ファンの同情が集まっている。 非情ともいえる栗山英樹監督(53)の采配に納得がいかないファンも少なくなかったようで、ネット上では<さすがに可哀想になってきた><悪いヤツじゃないんだろうが、余計お気の毒やな><ここ何年かの使われ方には同情する。栗山の…

ようやく今季初勝利

ようやく今季初勝利も…日ハム斎藤佑がCS登板“当確”の理由


日本ハムの斎藤佑樹(27)が16日のロッテ戦に先発。6回5安打1失点の好投で今季初勝利を飾った。 8月22日以来、約3週間ぶりの一軍マウンドだったが、この日は低めにボールを集め、課題だった大量失点につながる長打も「ゼロ」。試合前、「一度使って先の戦い(CS)で投げられるようになればうれしい」と語っていた栗山監督の期待に応えた。 そうはいっても、ようやく今季初勝利。いくら栗山監督といえども、たった…

あの日の面影いま何処/(C)日刊ゲンダイ

斎藤佑プロ入り最短タイKO…マー君とどこで差がついた?


10日の楽天戦で今季2試合目の先発となった日本ハムの斎藤佑樹(25)。9日の練習後は「コンディションは最高。五回以内にマウンドを降りるのは許されない」と話していたものの、初回先頭から2者続けて四球。連打でいきなり2点を失った。 二回にも2四球を出した時点で投手交代。斎藤はそれに気付かずにロジンを手につけていたところ、マウンドに向かってくる厚沢投手コーチの姿を見て、「?」。何が何だかわからぬままマ…

三回に貴重な2ランを放った清宮

早実の新旧スター 清宮幸太郎が斎藤佑樹になる可能性は?


現日本ハムの斎藤佑樹(28)だ。 06年夏、甲子園大会の決勝戦で駒大苫小牧の田中将大(27=現ヤンキース)に投げ勝って優勝投手に。タオルハンカチで汗を拭うしぐさはブームになり、「ハンカチ王子」の異名を取った。その「王子」は卒業後、プロではなく早大に進学。早大からプロ入りしたものの、結局、鳴かず飛ばず。先日、週刊文春に高級車のポルシェやマンションをおねだりしたと報じられたばかりだ。 2年生の段階で…

汚れたハンカチ

斎藤佑樹の金品供与疑惑報道で分かったこと


斎藤佑樹が出版社社長から高級車や住居を供与されていたという疑惑が報じられた。これによって、斎藤は「汚れたハンカチ」などと、世間から激しいバッシングを浴びることとなった。 もっとも、こういったタニマチの存在自体は球界のみならず、芸能界などでもよくある話だ。その対象が斎藤という知名度と実力にギャップのある人物だったからこそニュースバリューを発揮しただけで、多くの有名人も一度くらいは同種の経験をしたこ…

ピンチを迎えてもこの笑顔

日ハムが計る ポルシェおねだり斎藤佑樹の引退タイミング


14日発売の「週刊文春」に「汚れたハンカチ『ポルシェ800万円』『高級マンション』おねだり」と報じられた日本ハム・斎藤佑樹(28)が同日、一軍登録を抹消された。 記事によれば、斎藤は800万円を超えるポルシェを出版社社長から提供され、出版社の所有する明大前のマンションや社長所有の月島のマンションも自由に使わせてもらっていたという。いずれも、斎藤の方が「おねだり」したらしい。 そんな内容の特集が世…

タイムリミットが迫っている…

今季初一軍で好投も…日ハム斎藤佑に迫るタイムリミット


今季初めて一軍昇格したばかりの日本ハム・斎藤佑樹(27)が、5日のソフトバンク戦に中継ぎ登板。2点ビハインドの七回1イニングを無失点で切り抜けると、両手を叩いて喜んだ。 が、その内容は冷や汗もの。1死から下位打線に3連打を浴びると、いきなり満塁のピンチ。辛うじて併殺で切り抜けた。 斎藤はここ数年、毎年のように「崖っぷち」「正念場」と言われ、スポーツ番組の特集では「野球が楽しくない」と本音を吐露…

またもや炎上…

また炎上ハム斎藤佑…崖っぷちでも4年前と変わらぬ課題


プロ6年目に突入した、10年ドラ1の日本ハム斎藤佑樹(27)。昨季は1勝3敗、防御率5.74という不甲斐ない成績でシーズンを終えた。いよいよ崖っぷちということは斎藤自身もわかっていようが、2月のアリゾナキャンプで登板した紅白戦、韓国ロッテとの練習試合ではいずれも炎上。本人の意気込みと裏腹に、結果がついてこない。沖縄キャンプでは、連日のように居残り練習。誰もいないブルペンで、ひたすらフォーム固め…

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