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赤星憲特集

安田(左)と清宮

清宮より凄いと話題 履正社スラッガー・安田尚憲の正体


中学時代は阪神OBの赤星憲広氏がオーナーを務めるレッドスターベースボールクラブに所属。高校進学時は複数の強豪校から誘いがあったが、自宅から通学できることもあり、履正社を選んだという。 ■スポーツ一家 家族はスポーツ一家だ。大学まで短距離ランナーだった父の功さんは、07年に私立大阪薫英女学院高の陸上部監督に就任、14年には高校女子駅伝で全国制覇した。母の多香子さんも高校時代はやり投げの選手で、近畿…

退任が決まった阪神の和田監督と金本氏

優勝メンバーは阪神にそっぽ 金本氏は“貧乏クジ”を引くのか


金本知憲(47)、矢野燿大(46)、赤星憲広(39)……。優勝の味を知るフレッシュな人材をコーチに据え、指導者として学ばせ、来るべきときに備える。オフになるたびにそんなプランが浮上、実際に声を掛けたものの、その多くはクビをタテに振らなかったという。 「いまのフロントの体制では勝てないことが分かっているからですよ。だれも貧乏クジは引きたくないのでしょう」と、阪神OBがこう続ける。 「生え抜きが育…

座右の名は「泰然自若」/(C)日刊ゲンダイ

解任寸前から日本一目指す 阪神和田監督に備わる「3つの運」


03、05年優勝メンバーの金本知憲(46)、矢野燿大(45)、今岡誠(40)、赤星憲広(38)という面々は、評論活動等で儲かっているし、現在の球団の体制に入りたくない気持ちもあって、コーチ就任に乗り気ではない。「掛布、岡田に続くOBといっても平田勝男(55)や木戸克彦(53)では監督は難しい」との声もある。あとは90年代の暗黒時代の人間ばかりだ。「人材のブラックホール」で和田がひとり、現役時代の…

和田監督は1年契約で残留/(C)日刊ゲンダイ

巨人に連夜の快勝も 阪神コーチ陣は来季テコ入れに戦々恐々


03年、05年の優勝メンバーである矢野燿大氏、赤星憲広氏、今岡誠氏も、1年契約の和田監督は成績次第でクビになるだけに、誰も『泥舟』に乗りたいとは思っていないはずだよ」(前出の編成担当) 和田内閣の改造は小幅にとどまるという見方も出始めている。 CSファイナル第2戦は、前夜に続いて攻守に冴えわたり、巨人に連勝した。現コーチはCSの結果次第で再評価され、来季残留につながる可能性が出てきたわけだから、…

「プロ野球選手は体重もあり、スピードもある。高校野球にはないプロ野球ならではのプレー」と筆者/(C)日刊ゲンダイ

阪神・西岡のケガで改めて感じた 10億円がパーになるプロ野球の恐ろしさ


阪神の赤星憲広(年俸2億5000万円=当時33歳)が09年に守備の際に脊椎を損傷。2人はその後、一軍で活躍することはかなわなかった。 一流選手はどこかで計算してケガを避けているはずだが、本能として真剣プレーをせざるを得ない時もあるのだろう。2人がそのまま現役を続けていたら、おそらく10億円は多く稼いでいたはず。プロ野球選手とはどんなに恐ろしい商売なんだと思う。 ▽もりたか・ゆうじ 1963年、長…

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