日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

八千草薫特集

山田洋次監督がベタ褒め/(C)日刊ゲンダイ

黒木華、杏、八千草薫…「かっぽう着」が似合う女優の共通点


昨年のgooランキングで、「かっぽう着が似合いそうな女優」のトップは八千草薫(83)だったが、映画「小さいおうち」の山田洋次監督いわく「日本一似合う」のはの黒木華(24)。 その黒木が出演している吉高由里子(25)主演のNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」が右肩上がりだ。 「あまちゃん」を超える人気だった「ごちそうさん」を上回る高視聴率を記録している。「あまちゃんブームのおかげで、朝ドラを見る…

ナパバレーのぶどう農場

ヤマハ発動機 農薬散布にドローン参入の勝算


八千草薫をCMに起用して大ヒットを飛ばした。79年、小池は「オートバイ業界の盟主になる」として「ホンダ打倒」を声高に宣言した。このあおりをくい、80年、ヤマハ本体の社長だった河島博が解任され、川上源一が社長に復帰した。ヤマハの情報がホンダに漏れることを警戒したのだと噂された。 ■HY戦争で傷ついたブランド かくしてHY(ホンダ対ヤマハ)戦争の火蓋が切って落とされた。両社の営業部隊は血で血を洗う闘…

第1弾は倉本聰によるオリジナル作品

テレ朝が来春新枠 「中高年向けドラマ」への期待度


「人生は、クローズアップで見ると悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇である」 主人公のシナリオライターに石坂浩二のほか、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、八千草薫らがキャスティングされている。…

左から八千草薫、草笛光子、岩下志麻

ドラマに魂を入れる「おばあちゃん女優」たち


そこに魂を入れるのが80代のおばあちゃん女優で、今期でいえば「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)の八千草薫(85)、「真田丸」(NHK)の草笛光子(82)、少し若くなるが「鴨川食堂」(NHK・BS)の岩下志麻(75)である。 八千草はまさに“奇跡の85歳”だ。あんなに美しく上品で、しかも可憐なおばあちゃんはそういるものじゃない。「最高の離婚」(フジ系)の時もよかったが…

八千草薫は「ゆずり葉の頃」の企画にも関わった

邦画支える“老女優パワー” 「あん」「ゆずり葉の頃」連日満席


樹木さん、市原さんには多くのテレビなどに出演して映画のPRをしていただき、映画にかけるお2人の熱い姿勢が伝わった」 「ゆずり葉の頃」には企画にも関わったといわれる八千草薫(84)が出演。一枚の絵に託された老女の強い思いが過去から現在に至る長い時間のなかで繊細に描かれる。共演は仲代達矢で、八千草が慕う男性を演じ、彼女をもり立てる。 公開は今のところ神保町の岩波ホール1館ながら、こちらも満席状態が続…

宝塚の黄金期を支えた

元宝塚トップスター古城都が心血注ぐ舞台専門「芸術塾」


おまけに大先輩の八千草薫さん、有馬稲子さん、眞帆志ぶきさん、朝丘雪路さん、同期の甲にしき、後輩では鳳蘭、大地真央、安寿ミラ、黒木瞳、涼風真世、真矢みき、春野寿美礼など歴代トップと共演できるなんて、お話をいただくまで想像もできませんでした」 ■浜松市内で開校 さて、目下、最も力を入れているのが「芸術塾」だ。浜松市内に約40畳と30畳の2つのスタジオを持つ一戸建てを借りている。 「宝塚音楽学校受験、…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事