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西尾由佳理特集

明暗くっきりの夏目三久(左)と西尾由佳理

夏目三久と明暗 西尾由佳理「地上波レギュラー」ゼロの窮地


テレビ界は秋の改編の話題で盛り上がっているが、“秋風”をひしひしと感じているのは日本テレビのアナウンサーだった西尾由佳理(38)だろう。同じ元日テレの夏目三久(31)と比べるとその差が歴然だ。 西尾のレギュラーはフジテレビ系「世界HOTジャーナル」とBS日テレの「アスリートの輝石」の2本。しかし、「世界――」は8月7日の放送後は「ダウンタウンなうSP」や「ワールドカップバレー」などが続き、次週1…

日テレ時代はどちらかというと地味な印象

なぜタレントに? 元日テレ・上田まりえアナ転身の勝算


フジのエース級だった内田恭子、中野美奈子も最近は画面で見かけないし、同じく日テレのエースだった西尾由佳理も週刊誌に「ヒマ」などと書かれている。それでも大丈夫か。 「松竹芸能というところがいいですね。特に関西に強い事務所で、笑福亭鶴瓶らの大物も抱えていますから、活動の場を東京にこだわらなければ、案外イケるかもしれません」(前出の肥留間氏) 実はマツコ・デラックスの贔屓という強みもある上田。案外、大…

なりふり構わず

皆藤愛子も神田愛花も…生き残りに必死な「女子アナ」の面々


3人以外にも長野美郷、小林麻耶、西尾由佳理、牧野結美、山岸舞彩と、顔ぶれを見れば、それも納得。 ただし、そんな清楚な3人の裏の顔は……ということだったが、なんといっても凄いのが神田。ハンカチをいつも持ち歩いているイメージと言われて「私は一切持ち歩かない、ペッペッって」と手をふるしぐさをしたかと思うと、「基本、あまり洗わないんですよ」「そのほうが免疫つく」と。 さらに、「鼻をかんだティッシュを乾か…

美女と野獣?

バナナマン日村との熱愛に透ける 神田愛花アナの苦境と計算


12年3月末にNHK退局後は、山岸舞彩(28)や西尾由佳理(37)など、フリーアナが多く所属する事務所「セント・フォース」に移籍。 しかし、フリー転身当初こそ「移籍金5000万円」という情報が飛び交うほど話題になったが、早朝番組「めざにゅ~」(フジテレビ)のMCは1年で降板。今や全国ネットの地上波レギュラーはゼロ。「元NHK」の看板を全然生かせないままくすぶっている。そんな矢先の熱愛発覚だった。…

三度目の正直/(C)日刊ゲンダイ

打倒ミヤネ屋 フジ新番組MCに「高橋克実」内定情報


元NHKの住吉美紀アナ(41)の「知りたがり!」(12年)、元日本テレビの西尾由佳理(37)の「アゲるテレビ」(13年)で女性をメーンMCに立てたが、2番組とも平均視聴率2%前後と大惨敗。フジは短期間で2度の“店じまい”に追い込まれた苦~い経験がある。「三度目の正直」には男性MCを起用するとの見方が強く、みのもんた、池上彰、島田紳助、田村淳、ミッツ・マングローブといった名前が挙がっていた。しか…

起爆剤になるか?/(C)日刊ゲンダイ

新番組は「ズームイン昼」? フジが放つ打倒「ミヤネ屋」の刺客


これまで元NHKの住吉美紀アナ(41)や、元日テレの西尾由佳理アナ(37)を看板MCに起用した番組を放送してきたが、視聴率1%台を記録するなど大惨敗。いずれも半年から1年で店じまいし、現在はドラマの再放送でお茶を濁している。 大阪のローカル番組から全国ネットに昇格して7年。独走を続ける「ミヤネ屋」宮根誠司(51)の牙城を突き崩すのは並大抵ではない。テレビ関係者が言う。 「視聴率6~7%をマークす…

人気ナンバー1女子アナに/(C)日刊ゲンダイ

24時間テレビ司会をつかんだ 日テレ水卜アナの「営業力」


「当時人気を博していた西尾由佳理アナです。でも彼女はすでに退社の意志が固くノー。西尾に代わる人材は見当たらず、イチかバチかで水トの起用に決まったと聞いています。局内の飲み会に積極的に顔を出すタイプで、誰とでも親しくしゃべれる。それで関係者の目に留まった。本人にしてみれば、営業している気なんてさらさらなかったのでしょうが、宴会での様子が“使ってみたい”と思わせたらしい。多くの人に親しまれる売れっ…

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