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世良公則特集

ミリオンセラー連発/(C)日刊ゲンダイ

「世良公則&ツイスト」ふとがね金太 人気ナレーターだった


77年リリースのデビュー曲「あんたのバラード」をはじめ、「宿無し」「銃爪(ひきがね)」「燃えろいい女」「性(サガ)」などヒットを連発したロックバンド「世良公則&ツイスト」。81年に解散して33年、世良はソロで活躍中だが、リーダー兼ドラムのふとがね金太さん(58)は今どうしているのか。 「きょうは12月に生まれた孫娘のお宮参りだったんです。子供は3人、孫は他に小3、小1、年長サンと3人いましてね。…

世良公則(右)と佐野元春

「つま恋」42年の歴史に幕 ヤマハの決断に地元は大慌て


74~86年にかけては若手ミュージシャンの登竜門とされた「ポプコン(ポピュラーソングコンテスト)」の本選会場となり、中島みゆきや世良公則、佐野元春らを世に送り出す舞台ともなった。 ここ数年は赤字と… ただ、08年3月期の売上高40億円をピークに収益が低下。直近16年3月期には31億円まで落ち込んだ上、ここ数年は毎期「億円単位」(事情通)の赤字を垂れ流し、老朽化した設備の更新さえままならない状態に…

主演の阿部寛と悪役を演じる小泉孝太郎

視聴率減速の「下町ロケット」 なぜ2部制に?と疑問の声


第2部「ガウディ計画編」でも世良公則、石倉三郎、今田耕司、さらにはバカリズムも出てくるとかで、とにかく賑やか。番組サイトの人物相関図を見ると、フリージャーナリスト咲間倫子のところが「?」となっていて、まだ配役は発表されていない。さらなるサプライズもありそうだ。 ただ、ミュージシャンからお笑い芸人まで意外性を追求し過ぎて、なんだか「かくし芸大会」のドラマみたいになってきている。どう転んだって今田が…

「やれ」と言われたことだけやってきた/(C)日刊ゲンダイ

芸能生活30年 哀川翔を“Vシネ帝王”にのし上げた俳優哲学


世良公則主演の「クライムハンター 怒りの銃弾」を皮切りに、エロス、ギャンブル、ホラーなど約250本を製作。哀川の初主演作「ネオ チンピラ 鉄砲玉ぴゅ~」もVシネマで、これまでに「とられてたまるか」や「組織暴力」シリーズなどヒットシリーズをものにしてきた。 111本目の主演作となる「25」では、わけありの25億円をめぐり、悪党25人の大金強奪戦を描く。 5月に芸能生活30周年の一環で出版された本…

矢沢永吉、西城秀樹、吉川晃司/(C)日刊ゲンダイ

佐村河内氏も…広島出身“著名”ミュージシャンが多いワケ


矢沢以外に西城秀樹、世良公則、吉川晃司、奥田民生、奥居香、デーモン閣下に速水けんたろう……ポルノグラフィティやPerfumeも広島。吉田拓郎も広島育ちだ。 「吉川晃司が無名の頃、東京のプロダクションに<広島に凄いヤツがいる。見に来ないと一生悔いを残す>なんて手紙を自ら書いて送ったのは、知られた話です。広島県民って、異常なほど上昇志向が強いタイプが多いんですかねえ」(芸能リポーター=前出) 「ビッ…

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