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山本文郎特集

文さんが亡くなる前年に撮影された/(C)日刊ゲンダイ

お蔵入りした2ショットの宣材写真…山本文郎夫人の思い出


“文さん”の愛称で親しまれたフリーアナウンサーの山本文郎さんが亡くなって、もうすぐ1年。故人の遺志を継ぎ芸能界で活動中の山本由美子さんが、2月26日の一周忌を前に、あらためて文さんとのエピソードや抱腹絶倒の裏話を語った。 千葉県鎌ケ谷市の自宅からほど近い事務所の壁には、早稲田大学当時やTBSアナウンサー時代など、文さんの歴史を物語る写真が数十点、所狭しと飾られている。 由美子さんが手に取った一枚…

(C)日刊ゲンダイ

本紙で連載も 元TBSアナウンサー山本文郎さんが死去


“ブンさん”の愛称で全国的に人気だった元TBSアナウンサーの山本文郎さんが26日、肺胞出血のため死去した。79歳。東京都出身。葬儀・告別式は親族で行う。喪主は妻由美子さん。 関係者によれば、山本さんは最近まで元気に仕事をしていたが、21日深夜、背中や胸に痛みを訴え、千葉県内の病院に入院。吐血などの症状はあったものの意識はしっかりしていて「俺はもう帰るよ」と明るく話していたが、25日の夜に容体が急…

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「頑張る」と語っていた 山本文郎さん“31歳差”再婚秘話


元TBSのアナウンサーで、フリーアナとして活躍中の山本文郎氏が再婚するという。文さん、御年73歳。テレビ、芸能の著名人では最高齢の結婚だ。今月下旬に近親者らを招き、都内で披露宴を開くというからおめでたい。 気になる相手の女性だが、山本氏とは30歳も離れた43歳の一般の女性。山本氏は数年前に34年連れ添った奥さんを脳梗塞で亡くし、息子夫婦、孫2人と暮らしてきた。古希を過ぎて、どうやって年が離れた女…

鋭く相手に迫った(右)今村優理子さん

売れっ子リポーター今村優理子さん 歌の先生に転身していた


山本文郎司会の「モーニングEye」(TBS系)では8年間リポーターを務め、ストレートにして明快な物言いが人気だった。今どうしているのか。 ■音大出身でテレビに出る前は歌が本業 会ったのは港区内の3LDKマンションの一室。今村さんの自宅兼歌とピアノのレッスン教室「ピアニッシモ」だ。 「『あの元リポーターは歌の先生に転身していた!』ってわけね。でも、ワタシは音大(大阪音楽大学声楽学科)出身。テレビに…

15日、自宅前に集まった報道陣(右)

愛川欽也に“重篤”情報…本意ではなかった「アド街」降板の裏


たしかに年も年だし、体力は落ちていましたが、容体が急変したのはつい最近のことのようです」 近年は愛川が属していた芸能人の親睦団体「昭和九年会」も坂上二郎(11年没)、長門裕之(11年没)、牧伸二(13年没)、山本文郎さん(14年没)らを失い、さらに映画「トラック野郎」で共演した菅原文太も昨年11月に死去。相次ぐ盟友の死が愛川の心身に与えた影響は想像に難くない。 「愛川自身も体調のことはわかってい…

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